保存版 1日24時間の扉。ヤーフーブログからの移設です!

保存版  1日24時間の扉。 ヤーフーブログからの移設です! 2019年06月03日に 移設作業で保存版を製作致しました! 2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います! Toshifumi Kako 1966

愛知県

保存版 1日24時間の扉。
ヤーフーブログからの移設です!
2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!

2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!
2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います!


Toshifumi Kako 1966

メルセデスのC200 愛知県東海市へ

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744ブリリアントシルバー1996年式のC200です。
扱いやすい小型最小DOHC-4気筒エンジン2000を搭載したコンパクトマシンです。
ハンドルは「右ハンドル」でややアクセルが遠く重たいフィーリングはこれまた仕方がありません。
TOYOTAスパシオから乗り換えでこのCクラスへとなりました。
なんとこの車輌の購入金額はポッキリ税込み50,000円でした。
「お隣のアイディング経由の大貫さん」走行距離88,000キロ相当、
6月末で切れた継続車検を新規に取りなおして今度は車検満了日23年7月まで!
修理箇所は天井の一部禿げた部分を再ペイント、リアの凹みを部分修理、バンパーペイント修正、
中古ステアリング交換、中古シフトノブ交換、中古タイヤホイール交換、ミラー左右パネルのみ交換、
エンジンオイル&エレメントの交換、AMGリアエンブレムを1枚貼付
消耗部品を軽く点検してこれにてC200の作業終了です。
2009-07-08の水曜日 
老けた面の弟が運転して横浜青葉~愛知県東海市まで帰りました。

加古。

クルマ生活から久し振りに電車に乗って!

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久し振りに名古屋駅から名古屋鉄道「名鉄」で河和線に乗りました。
間違えて3番線に舞い降りてしまいました。この場所は特急電車専用のレーンだったようで
乗車券の他にミューチケット特別座席指定なる別売り特急券が必要だったのです。
飛行機では雲の上の高嶺の華存在とされていますが、
電車で云うところのファーストクラスのようなものです。
2Aと2Bを予約させて頂きました。僅か乗車時間にしてほんの16分足らずで御座います。
この権利を手に入れるために支払ったのが350円×2名分の特別指定料金です。
プレミアム1分間で21円相当の特別追加料金でもあります。
26年前に見る景色と空間距離はその全てが同じでありましたが景色だけは微妙に違っていました。

目的地の太田川駅に到着しましたが、
大型ショッピングセンターの目印でもあった「ユニー太田川店」が消滅した寂しい跡地風景でした。
連動して記憶された場所のイメージから目印が無くなる寂しさは
何とも云えない違和感が残るモノです。
えええっ~ここが太田川?シンプルな駅だけの存在は場所の到着感さえも大きく変えてしまいます。
記憶に残る太田川駅の景色とは比べようがないくらいに変わり果てておりました。
東海市には定期的に来なくてはならない2年に1度の定期的なお仕事が御座います。
母親の乗るTOYOTAスパシオの継続車検の為です。有効期限が切れる少し前に乗って帰り、
2年に1度の定期消耗部品の交換です。
エンジンオイル交換やその他オイル交換 タイヤ15インチサイズ195/55R15-4本の交換
エンジン廻りの消耗部品交換、シート交換、
今回は78,500㎞の走行ですから足回りショック4本の交換も予定しています。

実際に2008年12月26日の金曜日に継続車検にチャレンジ致しましたが、
新しく施行された駐車禁止の罰則金未払いという情報がこのスパシオに課せられていたのです。
本人にはまったく身に覚えの無い時間帯と遠く離れた場所での不思議な駐車禁止違反情報です。
この車輌情報がデーターに打ち込まれていることにより
2008年の最終日にスパシオ継続車検が100%不可能となりました。

実は1ヶ月~数週間前に違反通知が何枚も母親の元へ送られてきていたそうですが、
知らないものは知らないと送り主へと連絡をして何回か苦情を申し立てていたところ、
やがて話は平行線のまま通知は送られて来なくなったそうです。
本人が勝手に問題解決になったのかなと思いこんでいたら
情報入力が「そのままほったらかしで現在に至る」でした。

もしも同じような類似偽造ナンバーか誰かのイタズラでこの手の情報が
知らない場所と時間帯で勝手に入力されれば
本人に身に覚えが無いどころか、一般市民にとっては無実の証明すら まともに出来ません。
結果、言われるがままの状態で罰則金を強制的に支払う以外に手の打ちようが御座いません。

本当に陸運局も変な車検ルールを都合良く勝手に作ったモノです。
神奈川県陸運事務局内その場での支払いも当然出来ませんから
面倒な愛知県県内での罰則金支払いしかこの件に関しては対応が出来ないそうです。
自分勝手な行政都合で地域や管轄連動性も共通性も全く無い
ルールオンリーのお役所仕事には本当に残念です。
結果、継続車検は来年の2009年1月以降になりました。

現代のクルマ離れの社会システムは
こうしたくだらない行政が繰り返し勝手に創り出しているのが原因なのかも知れませんね!


加古。

2008年1月02日のとある街の景色。

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フイルム銀塩カメラでは決して撮影できなかった何でもない景色が撮影可能となりました。

カラー現像代金1枚同時プリントで40円の時、狙いに狙って厳選した構図でシャッターを切っていた記憶が御座います。シャッター1押し40円ですから中途半端なピンぼけ写真や意味のない景色なんてのはもっての外でした。ネガ現像袋からワクワクしながら写真を取り出しては選別していた記憶が蘇ります。毎回36枚撮りで37枚くらい仕上がっておりました。それなりにピントが全部的確に合っていても自分の中では駄目でした。撮影した写真を気に入る気に入らないと振り分けて行くと不思議なもので37枚中 1~2枚存在していればかなり優秀で御座います。気に入った写真もその当時は誰にも、お見せすることなく個人のアルバムにそっと仕舞われてしまうのがいつもの流れだったのです。今ではこうした便利なブログが存在しており、デジタルカメラでコストも気にせず気ままに撮影が可能となりました。こうしてどうでも良いような街の景色を静かに楽しめる素晴らしい時代になったと思います。

続く   文:加古 俊文

  撮影データー:カメラ本体  Nikon D80 
  製造番号:D33697 No 2021979番
  有効画素数 1020万画素
  レンズ:シンプルな単焦点AF Nikkor 50mm F/1.4D
  製造番号:6040958番
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:52mm
  レンズ構成:6群7枚 (35ミリ換算75mm相当) 
  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/モードにて撮影。
  露出補正:-0,7段  ホワイトバランス AUTO
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 400
  場所:愛知県東海市~大府市近辺にて撮影です。
  この写真はエッジのポスタリゼーション加工を
  一部の写真画像に対して施してあります。
  実際の写真より輪郭が絵画チックにエッジ強調変換されています。
 

3  フラリと知多半島1周をしてきました。その3

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知多有料道路を走行して内海で下車左回りで山海方面から1周です。湾岸線沿い道路をいつもの如く走らせていると強風の為か砂嵐が吹き荒れておりました。老朽家屋の壁にそのまま砂が叩き付けられておりました。日常で見慣れた風景ですが年々とその雰囲気を少しずつ変えているようにも思えました。

1枚目の写真は無数のカラスの大群でした。阿久比インター近辺の上空に300匹程度のカラスです。

2枚目3枚目の写真は言わずと知れた知多半島有料道路のワンシーンで御座います。

4枚目~6枚目は河和から半田近辺までの景色です。

7枚目は東海市に存在する板角の海老煎餅工場で御座います。

10枚目~12枚目はカジュアル55店内にて毎年恒例の大晦日セール中の写真で御座います。



続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 Nikon D300
  製造番号:D33697-300 No 2007263番
  MGバッテリーパックMB-D10
  有効画素数 1230万画素

  レンズ:AFS- VR Micro Nikkor ED105mm F/2.8G-IF
  最短撮影距離:0,314m フィルター外径:62mm
  レンズ構成:12群14枚 (35ミリ換算157,5mm)      
  製造番号:235495番
  ホワイトバランス:
   AUTO モードにて撮影。
  露出補正:-0,7段
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 200

  場所:愛知県知多半島道路周辺 近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文
  この写真はエッジのポスタリゼーション加工を写真画像に対して施してあります。
  実際の写真より輪郭が絵画チックにエッジ強調されています。

2 強風吹き荒れる大晦日に知多半島一周をしてきました。その2

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知多有料道路を走行して内海で下車左回りで山海方面から1周です。湾岸線沿い道路をいつもの如く走らせていると強風の為か砂嵐が吹き荒れておりました。老朽家屋の壁にそのまま砂が叩き付けられておりました。私の大好きなこの木造建築独特なる老朽家屋で御座いますが?海から吹き荒れる潮風に晒されて朽ち果てる1歩手前の家屋が沢山沿線沿いに多数建ち並んでおりました。伝説のスパルタヨットスクールも昔のままで御座います。

続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 Nikon D300
  製造番号:D33697-300 No 2007263番
  MGバッテリーパックMB-D10
  有効画素数 1230万画素

  レンズ:AFS- VR Micro Nikkor ED105mm F/2.8G-IF
  最短撮影距離:0,314m フィルター外径:62mm
  レンズ構成:12群14枚 (35ミリ換算157,5mm)      
  製造番号:235495番
  ホワイトバランス:
   AUTO モードにて撮影。
  露出補正:-0,7段
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 200

  場所:愛知県知多半島道路周辺 近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文
  この写真はエッジのポスタリゼーション加工を写真画像に対して施してあります。
  実際の写真より輪郭が絵画チックにエッジ強調されています。

1 年末2007年の最終大晦日に知多半島一周をしてきました。

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知多有料道路を走行して内海で下車左回りで山海方面から1周です。湾岸線沿い道路をいつもの如く走らせていると強風の為か砂嵐が吹き荒れておりました。老朽家屋の壁にそのまま砂が叩き付けられておりました。いくら天気が良いとは言え風の強い日に海へ行くのは大変です。道は大晦日ということもあり、いつもより幾分か空いておりました。湾岸線を適当に走らせる本来の大晦日海岸線ドライブ?死語に近い響きですが?20年目はもっと沢山のクルマをあちらこちらで見掛けたような気がしますが最近ではめっきりと数も少なくなりました。時代は少しずつ無意味なドライブをしない方向へと変わって来ているのかも知れませんね!

続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 Nikon D300
  製造番号:D33697-300 No 2007263番
  MGバッテリーパックMB-D10
  有効画素数 1230万画素

  レンズ:AFS- VR Micro Nikkor ED105mm F/2.8G-IF
  最短撮影距離:0,314m フィルター外径:62mm
  レンズ構成:12群14枚 (35ミリ換算157,5mm)      
  製造番号:235495番
  ホワイトバランス:
   AUTO モードにて撮影。
  露出補正:-0,7段
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 200

  場所:愛知県知多半島道路周辺 近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文
  この写真はエッジのポスタリゼーション加工を写真画像に対して施してあります。
  実際の写真より輪郭が絵画チックにエッジ強調されています。

消えた上野台地区のその後?

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2007年12月31日に撮影した景色で御座います。「見えるハズのない景色が見える恐ろしさ!」それは建物が取り壊されてその裏側に存在していた建物が信じられない場所からストレートに見渡せる事なのですが?広大な面積でこれが短期間に実現すると恐ろしいまでの構図になるから不思議です。上野台地区(ショップ東海)近辺から新日鐵社宅としての居住区がいっせいに消えました。戦後の焼け野原と表現するのは大変失礼ですが、あるはずのものが其所にはもう存在していないのです。何となく寂しいものですね、奇跡的にも「富木島児童館」だけは管理管轄違いでしたから辛うじてその場所へ取り壊されずに残されておりました。残されたとはいえ単体で存在しているのも非常に違和感のある景色に見えました。街全体が老朽化を迎え一般の人達には理解できない目に見えない力が働いているのでしょうね~

続く   文:加古 俊文

  撮影データー:カメラ本体  Nikon D80 
  製造番号:D33697 No 2021979番
  有効画素数 1020万画素
  レンズ:シンプルな単焦点AF Nikkor 50mm F/1.4D
  製造番号:6040958番
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:52mm
  レンズ構成:6群7枚 (35ミリ換算75mm相当) 
  ホワイトバランス:AUTOモードにて撮影。
  露出補正:-0,7段  ホワイトバランス AUTO
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 100
  場所:東海市富木島町上野台地区近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文

野球チームが出来るほどの猫の数 総勢9匹の家猫達

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東海市の実家では増え続けること大型の猫が9匹と18年選手の小型の老犬が2匹で合計11匹の動物が暮らしています。餌代だけでも1ヶ月で莫大なコストで御座います。この猫のルーツはフラリと彷徨い込んで参りました20年前の先祖母猫から始まります。地域猫として何処かで餌を貰いながら飼われていたらしく誰にでも愛想良くなついておりました。可愛い可愛いと餌を与えているうちに中途採用の飼い猫として自他認める安堵の空間とそれなりの立場を手に入れました。雌猫でしたから気が付けばそれなりに繁殖し定期的に増え続けて来ました。数匹産まれる度に近所の仲の良い家に子猫ちゃん達は繰り返し貰われていきました。その子孫はルーツを辿るだけでおよそ80匹近くにのぼります。逆ルーツを遡ってこの数ですから、その貰われていった猫ちゃん達のその後の増え方まではさすがに計算には入れておりません。東海市富木島町界隈に棲息しているこの系統の猫はもしかしたら遠い親戚筋にあたるのかも知れませんね!今では生き残った子孫は3世代にまたがりこの地に暮らしています。カメラに擦り寄って来る猫も居れば、レンズを向けると驚いて逃げてしまう猫も居ます。個性それぞれで本当に楽しい猫軍団で御座います。

続く   文:加古 俊文


  撮影データー:カメラ本体 Nikon D80
  製造番号: No 2021979番 
  レンズ:AFS- VR Micro Nikkor ED105mm F/2.8G-IF
  製造番号:235495番
  最短撮影距離:0,314m フィルター外径:62mm
  レンズ構成:12群14枚 (35ミリ換算157,5mm) 
  ホワイトバランス:AUTOモードにて撮影。
  露出補正:マイナスー0,7段
  画像サイズ:S   画質モード:BASIC    ISO感度設定 100
  場所:愛知県東海市富木島町長田近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文
  モデル:猫
  撮影日時:2007年12月31日 月曜日

ネコ(猫、学名:Felis silvestris catus)は、
世界中できわめて広く飼われているネコ目(食肉目)の小型動物である。
元来、ネズミを捕獲させる目的で人に飼われ始めた
(狭義の)ヤマネコ(F. silvestris)の家畜化されたものといわれ、
分類学上はヤマネコの一亜種とされる。

体の大きさはネコ科の他のほとんどの動物に比べて小さい。体重は2.5~7.5kgの範囲に収まるものが多い。大型のものでは、体長75cm、尾長40cm、肩高35cmに達する。 待ち伏せ型の捕食者としての能力に長け、そのためのさまざまな身体的特徴をもつ。体はきわめて柔軟であり、鋭い爪や牙、瞬発力をもつ。足音は非常に小さく、体臭も少ない。イヌ科の動物と異なり、爪を自由に出し入れできる。平衡感覚が非常に優れている。

他のネコ科動物にも見られる「ゴロゴロ(purr)」とのどを振動させて鳴らす音が、どのようなメカニズムによるものなのかは複数の説があり、いまだにはっきりとはわかっていない。「ゴロゴロ」という音は、親子間のコミュニケーションにも用いられるが、骨折などの骨の損傷が治癒するのを早める効果があるという説もある。ヒトの場合も、超音波を用いた骨折の治療法が研究されており、それと同じものであると考えられている。

人間がネコを見て本能的に「かわいい」と思うのは、ネコの身体のバランスがちょうど人間の赤ん坊に似通っているためだと言われる。生まれたときにすでに親と同じ姿かたちで生まれてくる生き物とは異なり、子育てをする生き物(鳥類や哺乳類)が持つ共通の母性本能である。 眼が顔の前面にあり、眼による感情表現が多様であることから、共通の身体的特徴を持つ者として本能的に親近感を持つとも言われる。

体の柔軟性

ネコの体は非常に柔軟で、頭の周り以外は体のほぼすべての場所を自分で舐めることができる。関節が緩やかで、筋肉や靭帯もやわらかいためである。特に肩の関節は可動性が高く、鎖骨は小さく退化しており、代わりに筋肉でつながっている。高いところから着地した場合の衝撃を吸収することに役立っている。

瞬発力

瞬発力が高く、ジャンプ力、ダッシュ力に長けている。ジャンプ力は、概ね体高の5倍程度(約1.5m程度)のところに飛び上がることができる。持久力には欠けており、長時間追いかけるような狩りは行わない。走るスピードは、おおよそ50km/h程度と言われ、瞬間的に最高速に達する代わりに長くは続かない。

運動能力

猫は逆さにして高いところから落としても必ず足から落ちると言われている。 実際に実験した事例も多く、科学的に裏付けられていると言える。 猫は平衡感覚をつかさどる三半規管の能力とは別に、小脳の視覚による水平線検出能力が優れており、これによってどんなに振り回されて三半規管が失調した状態でも、空中で正しく上下を判断して体をひねり、うまく足から着地する。 なお、目の機能が十分に発達していない子猫や目が老化している老猫の場合は、うまく着地できずケガをすることがあるので、子猫や老猫で実験してはならない。空中で体勢を整える時間が得られない場合(極端に低い場所からさかさまに落下させた場合など)は、当然足から着地できない。

被毛

被毛は品種により、さまざまな毛色や毛質のパターンをもつ。同品種でも多様な色彩や模様をもつ珍しい動物である。毛色や毛質の決定には、遺伝子の働きに因るところが大きいことがわかっているが、遺伝子がどのように活性化、不活性化するかなど、不明な点も多い。毛色は子宮内の状態にも影響を受けるともいわれる。例えば、世界初のクローンネコ「CC」の毛色は、遺伝子が全く同じにもかかわらず、クローン親のものと異なっていることが知られている。
毛色を司る遺伝子は、すでにいくつか解明されており、色を薄めるダイリュート遺伝子や、被毛に縞模様を描くタビー遺伝子などの存在が知られている。品種によっては、突然変異体の遺伝子や、伴性遺伝子の存在もあることから、生まれてくる子猫の毛色・毛質等をおおよそ判定することは可能であるが、不明な部分も多い。

鳴き声

日本語においては、ネコの鳴き声は「にゃー」であるとされている。しかし、ネコの鳴き声には多くの種類がある上に、ネコを含む動物の鳴き声の捉え方は個々人によって違い、その人間の属する言語文化によっても大きく異なるため、必ずしもそのように聞こえるというわけではない。例えば「にゃー」はアメリカでは「meow」、イギリスでは「miaow」、ドイツでは「miau」、フランスでは「miaou」、中国では「miāo」と表す。
「にゃー」とは明らかに異なるものとしては、以下のようなものがある。
警戒時の唸り声。「ハーッ!」「シャーッ!」など
発情期の、人間の赤ん坊のような独特の声。「おあーん」「おぎゃー」「あーぅ」など
鳥が目の前に来たとき、CDや鏡等の反射光に反応したとき、思うように獲物を捕れないなどストレスを感じたときに発する、「クラッキング」と呼ばれる声。まだ十分に解明されていない。「クケケケケ」「カカカカカ」など
鳴くのではなく、明らかに泣く事もある。ひどくぶたれた時や、捨てられると思い込んだときなど。
カモメの鳴き声はしばしばネコのそれに例えられ、英語では "mew" というネコの鳴き声を表す単語は、カモメという意味も持つ。日本語でも、カモメの一種にウミネコ(海猫)と名付けられた鳥がいる。

猫に与えてはいけない食べ物

タマネギ

詳細はタマネギ中毒を参照
ネコやイヌにとってネギやタマネギといったユリ科の植物は極めて有毒であり、飼育時にはネコなどが誤って口にしないよう注意が必要である。多少は個体差もあるのでごく少量の場合は異常が見られないこともあるが、ひとかけら食べただけでも死に至る場合がある。毒性は加熱によっても消えず、だし汁などにも含まれる。

ユリ

ユリ属の植物は特に有害であり、すべての部位に毒性があり、体毛に付着した花粉を舐めただけで死亡した例も報告されている。アメリカの愛猫団体であるCFAは、これらの植物をネコに近づけないように勧告している。
アルカロイド類
アルカロイドを含む多くの植物は中毒の原因となる。また種子類、球根はすべて有害と考えられている。

カフェインを含む、コーヒーや紅茶等を飲ませてはならない。

イカ、タコ、エビ、カニ、貝類

イカやタコを与えてはいけないとされるが、これにはある程度誤解も含まれている。イカなどに含まれる酵素であるチアミナーゼ(サイアミナーゼ)はビタミンB1を破壊するため、長期にわたって摂取した場合、背骨の変形を引き起こすなどし、寿命も短縮される。これが「イカを食べると腰を抜かす」と言われる所以である。チアミナーゼは、イカ・タコ・貝類の軟体動物のほか、エビ・カニなど甲殻類やコイ・ワカサギなどの淡水魚にも含まれている。しかし、チアミナーゼは熱によって失活するため加熱すれば問題はなく、イカ・タコなどはネコにとっての必須栄養素であるタウリンを豊富に含むため、ネコには好まれ、イカ入りのキャットフードも存在する。ただし、イカ・タコなどは消化が余りよくないため、多量に摂取すると消化不良を起こす。
なお、魚には基本的にビタミンB1が含まれていないため、肉を与えず魚だけで育てた場合も、寿命が短縮する。市販のキャットフードなどはビタミンB1を添加してあるため、魚が主原料であっても気にする必要はない。

アワビ、サザエなど

死亡する危険はないが、アワビやサザエを食べさせると耳が腐れ落ちると言われる。これは、アワビやサザエなどの餌となる海草に含まれるクロロフィルは、動物の体内で日光に当たると化学変化を起こしてピロフェオホルバイド a という毒成分となる。これらはアワビなどの内臓に蓄積される。つまり、アワビなどを食べるとそれらの成分が体内に入るが、ネコの体は被毛で覆われているため、日に当たっても日光が皮膚まで届かないので問題はない。しかし、耳だけは被毛が薄く、毛細血管にまで日光が届くため、化学変化で毒成分が作られ、炎症を起こし激しい痒みを生じる。ネコは耳を激しく掻き、取れるまで掻いてしまう。あるいは、毒成分によって耳の組織が壊死して取れてしまう[5]。

カカオ、チョコレート

グルクロン酸抱合能力が低いなど、ヒトとネコの違いゆえに、風邪薬(鎮痛解熱剤)に代表される家庭薬での中毒事故にも注意が必要である。カカオに含まれるテオブロミンもネコは代謝できないため、チョコレートを与えてはいけない。大量に与えたり、長期に渡り与えると、腎臓や肝臓に障害のでるチョコレート中毒になる。(なお、ネコは甘味を感じないため、基本的にチョコレートを好まない。)
ほか

乳製品としてのミルク

「子猫にミルク」は定番のイメージがあるが、
ネコは乳糖を代謝できないため牛乳を与えると下痢をする。
猫用のミルクを与えなければならない。

参照 http://ja.wikipedia.org/wiki/ネコ

01/02早朝5時30分から出発の2008年初日の出でした。

イメージ 1

イメージ 2

時間軸は多少戻りますが?この写真も2008年01月02日で御座います。東海市富木島町からそのまま伊勢湾岸自動車道「東海インター」入り口から昇り勢和多気経由の大台インターまでの道のりです。黒い煙に包まれた初日の出で御座います。東海市の海沿いには天下の製鉄会社新日鉄が御座います。高速道路をクルマで走らせながら簡単に溶鉱炉から立ち込める煙を撮影してみました。ストレートにそのまま伊勢自動車道へ合流でした。安濃サービスエリア地点からドライバーは国際F級ライセンス所持者の大石城治氏へとチャレンジでした。

続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 Nikon D300
  製造番号:D33697-300 No 2007263番
  MGバッテリーパックMB-D10
  有効画素数 1230万画素

  レンズ:AFS- VR Micro Nikkor ED105mm F/2.8G-IF
  最短撮影距離:0,314m フィルター外径:62mm
  レンズ構成:12群14枚 (35ミリ換算157,5mm)      
  製造番号:235495番
  ホワイトバランス:
   AUTO モードにて撮影。
  露出補正:-0,7段
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 200

  場所:伊勢湾岸自動車道 近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文
  この写真はエッジのポスタリゼーション加工を写真画像に対して施してあります。
  実際の写真より輪郭が絵画チックにエッジ強調されています。

炎天下の鉄塔の下で蘇った遠い30年前の微かな記憶。

イメージ 1

記憶の引き出しとは面白いモノです。意識の片隅に仕舞い込まれていた封印された当時の記憶。何となく景色を眺めていたらフラッシュバックの如く、当時の記憶が蘇ったのです。それはある天気の良い昼下がりに、この鉄塔の下に30年くらい前に宝物を埋めた記憶です。海苔の缶に当時の大切な文房具を仕舞い込んで埋めた記憶でした。肝心の中身はハッキリと思い出せませんが、確か自動送り出し鉛筆と消しゴムを数個にメモを2~3枚です。当時にしては高級な文房具ですから埋める勇気も大変なものでした。確かこの鉄塔の近くに隠したつもりですが?掘り起こす気力も行動力も出て来ませんでした。今更発見しても当時の宝物は現在の宝物では無いからなのでしょう、昔は大切に思って隠したモノも時間と共に陳腐化されて行き、見つけた瞬間にはその時代の感覚とセンスが微妙に掛け離れているのがオチです。ふと考えて見ました。30年近くの時間が経過しても変わらずに色褪せない魅力的なモノ?無いわけでは御座いませんが、本当に少ないですね~

続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 FUJIFILM Finepix S5 pro ( D200ベース)
  製造番号:BB19921-100 No 71000465番

  レンズ:AF Nikkor 50mm F/1.4D
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:52mm
  レンズ構成:6群7枚 (35ミリ換算75mm相当) 
  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/蛍光灯モードにて撮影。
  露出補正:-0,7段
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 100

  場所:愛知県東海市富木島町名東木材/新川上流近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文
 
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Toshifumi Kako 1966

Toshifumi Kako 1966

1994年06月に横浜にAFF-1 YOKOHAMA を創業 2012年04月 AFF-3 東京タワー店をOPENさせて頂きました。生まれは1966年02月生まれの変化球での趣味人で御座います。 

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