保存版 1日24時間の扉。ヤーフーブログからの移設です!

保存版  1日24時間の扉。 ヤーフーブログからの移設です! 2019年06月03日に 移設作業で保存版を製作致しました! 2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います! Toshifumi Kako 1966

PORSCHE 997

保存版 1日24時間の扉。
ヤーフーブログからの移設です!
2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!

2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!
2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います!


Toshifumi Kako 1966

AFF3 mechanical Tokyo 2014年03月14日 金曜日

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AFF3 mechanical Tokyo
2014年03月14日 金曜日

ACT-1の浅賀さん、江戸川の須賀さん、
尾山代表と阿部さんがご来店
BREITLING A197C83 NP
NAVITIMER 1461 BLUE を
尾山代表から阿部さんへ
メモリアルプレゼント!
素晴らしき決断力と
行動力で御座います。


2014年の03月14日は
バレンタインデーから1ヶ月が
経過したお返しの日でお馴染みの
ホワイトデーと呼ばれる日でも御座います。
ホワイトデーには白いGT3かと
思いきや予想に反して911グリーンの4Sで
これまた自動車通勤なので御座います。

この911シリーズの
ポルシェの燃費は
想像以上に素晴らしく
アクセルワークを
エコノミータッチで
踏み込めばドンドンと
燃費は良い数値へと
向上して行きます。

ワイドボディーでしかも
このグリーンメタリックという濃い目の
ボディーカラーも個人的には
クラシカルで好きな色なので御座います。
実はこの911は既に売り先が
決まっておりまして完成した状態で
アッセンブリーのコンプリートスタイルで
そのまま引き渡して欲しいという依頼なのです。

その間は適度に乗り続けても距離は
一切メンテナンスさえされていれば
全然気にされないとの条件なのです。
内装は997ターボモデルと同じ
総黒本革パッケージで贅沢にも
カーボンインテリアなので御座います。
クルマは手に入れたらそれこそ
生涯乗り潰す強き覚悟で維持
させたいところで御座います。

走行距離やら年式やらを妄信的に
やたらと拘ってみてもそれほど大きな恩恵は
望めません。全くサラの状態で新車で
手に入れない限りはどれも中古車という
カテゴリーには変わりは御座いません。

中古は中古なのですから
開き直ってカスタムモディファイを
心の底から楽しみそして最終的に
その対象物に飽きれば本当に付き合いの深き
友人にクルマごとポ~ンっと気持ち良く
プレゼントするつもりで人生挑みたいところで
御座います。そんな事を須賀さんと
AFF3でコーラを飲みながら
熱く話し合っていた時でした。

1台のダークグレー
初期型FIAT 500が現れました。


この日はあの尾山代表が
ふらりとAFF3へ
遊びに来てくださいました。
同じ会社の阿部さんと
一緒にご来店でした。
尾山代表は気持ち良く
打ち出の小槌と呼ばれる
幻のゴールドカードを出して
今日の記念を祝してブライトリングの
1461ムーンフェイスを1本阿部さんへ
プレゼントでした。
金額は1本120万円以上で御座います。
阿部さんはこの尾山代表の
サプライズに心底驚いておりました。
粋な男の心意気でしょうか?
活きたお金が使える本物の男の
ショッピングを
目の前で垣間見させて頂きました。
最近は口約束だけで
行動が全然伴わない
微妙な路線を彷徨う男が
非常に多くなりました。
途中がある程度
出鱈目でも最後の約束だけは
どんな事があっても 鉄の掟 
お互いが100%貫き通す
男同士の熱き意気込み!
これが希薄になった時代の
到来なのかも知れません。
尾山代表はそんな男同士の武士道精神を
貫き通す昭和の男でも御座います。

部下もこんなにも素晴らしい
上司の熱い行動力に遭遇感化されれば
それはもう意気込みもロイヤリティすらも
全てが良い方向へと変わって参ります。
損得勘定だけにとらわれて最近は
約束すらマトモに守れない人が随分と
増えたようにも感じます。

一旦男が1度口に出した事はどんなに
小さな口約束でもそれはそれで
武士の世界では鉄の掟。
途中で都合良くコロコロと変更したり
自分都合ばかりで
気紛れに歯車を廻していたのでは
周りの人間もそりゃ~もう~堪りません。

03月14日に久しぶりに熱き武士道精神を
肌で感じました。物質的なブランドや
単純に存在するモノだけではない、
そのモノに込められた本質的な気持ちや
想い出が本当の宝物に
深化するものと考えられます。
イイ勉強になりました。
まだまだ日本は捨てたもんでは御座いません。




NikonD3S

Carl Zeiss Planar
T* 1,4/85 ZF.2
F2 ISO 200
Photo by
Toshifumi Kako



BREITLING
A197C83 NP
NAVITIMER
1461 BLUE を
128/1000
No 2777282
金額1207500円

SPORTS  CLASSIC 9  伊豆半島一周 2014年02月20日の木曜日

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SPORTS  CLASSIC 9  
それは 997 Carrera 4S
ワイドボディーという魅力。

2014年02月2O日の木曜日は
私の誕生日でした。
47歳から48歳へと進化させて頂きました。
この日は静岡県は外周コース
伊豆半島一周の旅に出掛けました。
マシンは昨日品川ナンバーから
横浜ナンバーに変わったばかりの
ポルシェ911シリーズワイド 
997 Green 4S で出掛けました。

コースはいつもの
東名高速道路横浜青葉~沼津インターまで乗り
国道414号線で反時計周りの伊豆方面へ南下です。
車庫証明を発行し
車輛の名義変更するまでの僅か短期間の間に、
911カスタムモディファイは
ある程度済ませておきました。
フロントは古く観得る
雰囲気の前期顔の面構えから、
GT3-RS MK-2 後期バージョンの
フルエアロスタイルで決めました。

リアは4Sオーバーフェンダーの魅力を
さり気なくシンプルに、
引き出す為に派手なGT-3専売特許の
リアウィングは採用させずに、
ウィングレススタイルを貫きました。
その変わり後期のGTSワイド
バンパーへとライン下から交換です。
サイドスポイラーは下回りを
ボディー同色へとペイントさせました。
リアエンブレムも紅く
ペイントしてグリーンと赤の
コンビネーションです。


SPORTS  CLASSIC 9  
それは 997 Carrera 4S
ワイドボディーという選択と、
マッチョなフェンダーラインの魅力。

997の最大の魅力は何と言っても
その911バックシルエットと呼ばれる後ろ姿です。
エンジン排気量はスポーツ嗜好の強い
NA 3,8リッター6気筒の355馬力 4輪駆動
997 Carrera 4S ワイドボディーに
渋めのボディーカラーは生産台数も少なく希少な
フォレストグリーンメタリックの組み合わせです。
スポーツクーペ911の存在感。
4本出しEXとリアワイドのボリュームは
何とも云えない孤高の存在感が漂います。
997 Carrera 4S ワイドボディーは
前期モデルを後期モデルへとカスタムさせると、
リアガーニッシュの反射板を
装着させなくて済みますから助かります。
この997 Carrera 4S
ワイドボディーはマッチョなボディーを、
手に入れるならある意味 
理想的な1台なのかも知れません。
355馬力としてのバランスは
怒濤なる加速フィーリング、
そして官能的な走り、
ブレーキング時での絶妙なるフィーリング
全てが魅力のワイドマッチョ
911シリーズの恩恵なのです。


加古 俊文

2013年12月30日の月曜日

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2013年12月30日の月曜日

今年も残すところあと少しで御座います。
時間が経過するのは早いもので、
正月ムードの勢いで2014年があっという間に訪れます。
911 BULE 3 3,8 を歩道橋の上からNikonDfにて撮影です。
レンズは単焦点50mmのF2マクロレンズです。
解放F値が2で絞り優先モードで撮影です。
フロントリップスポイラーをCUP用から
GT3標準 純正リップへと交換しました。

加古 俊文

NikonDf

Carl Zeiss
Single focus lens
Makro Planar
T* 2/50 ZF.2
F2 ISO 100
Photo by
Toshifumi Kako

PORSCHE 997 カレラS 6MT 3,8のGT3化計画

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PORSCHE 997
カレラS 6MT 3,8のGT3化計画

997カレラS 3,8 BLUE 3
GT3ルックへとプチカスタムモディファイ。

911 カレラS
3,8 BLUE 3 GT3カスタム

997カレラS 外装エクステリアを
GT3風にプチカスタムです。
「プチ」というのは言葉の如く
大胆大袈裟ではなく、
さり気なくシンプルに仕上げる
お手軽カスタムの事を意味します。

現在進行中で御座います。

裏道でお馴染みの富士山麓吉田口登山道と911 GT3

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裏道でお馴染みの富士山麓吉田口登山道と911 GT3




NikonD300SとZoomレンズ500mmで過ごす適当な1日。



この日は河口湖~西湖~精進湖経由で山梨界隈を彷徨いました。
カメラは2台NikonD3SとD300Sの2機を所有して出掛けました。
サブ機として用意したNikonD300Sですが結構メインに近い活躍ぶりです。
中古で手に入れたNikonD300Sですが実はNikonD7100を手放して、
その交換機材として後に入れ替えた中古マシンでもあります。
Nikonらしさが適度に味わえるDの3番シリーズなのかも知れません。
最新式の機材には密かな期待値が無意識にも込められます。
当然ですが記録画素数もそれなりに大きく進化の具合を期待しますから、
期待した気持ちが自然と大きくなり撮影結果はそれなりにハイスペックの割に普通だと、
なんとなくですが期待に反してガッカリモードに突入なのかも知れません。

機材NikonD300Sには流石に少し前の昔のカメラ機材で御座いますから、
当然過度な期待は当たり前ですがそれほど持ちません。
期待していないのにさり気なく良い写真が得られると気持ち嬉しくなります。
良い悪いの基準なんてのは自分都合の判断ですからスペックや性能では判断出来ません。
Nikonらしい色乗り具合や黒は黒でグレーはグレーとしての存在の仕方が御座います。
最近発売されている高性能で最新式カメラで同じように機能調整を施しても、
画像全体が綺麗なのですがボンヤリと薄くてメリハリが得られなかっただけなのです。
適度なバランスではありませんが、記録画素数はブログ程度なら、
およその範囲ではありますが約1000万画素~1500万画素で、
ある意味可も無く不可もなくそれくらいで充分なのかなという結論に辿り着きました。
ということで最近のお気に入りは望遠側では断然NikonD300Sなので御座います。


加古 俊文





NikonD300S

SIGMA
APO 150-500mm
F5-6.3 DG OS HSM (Nikon用)
DX 225~750mm
Photo by Toshifumi Kako

黄金期と呼ばれる「3」の付く 10年周期が2013年の秋かも知れません。

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2013年10月24日の水曜日

911シリーズの中でデザイン的に
ちょうど旬のストライクゾーンと思われるのは
2008年~2011年製造の997後期の
造形デザインなのかも知れません。
最新型の991のデザインは10年先行く
造形フォルムの為、
まだまだ目が慣れていないのかも?
ここ数年後の991のエクステリア各部の
マイナーチェンジで
どう変化して来るのかが楽しみですが、
室内インテリアの構造は997後期が
個人的には好みの雰囲気なので御座います。

テールレンズの処理を含め
997の特に後ろ姿が何とも云えない魅力なのです。
特装車両でお馴染みのGT3の完成度や
スポーツクラッシックスタイルのあのバックシャン、
大きさと塊感から来るポルシェらしさが
一番911シリーズの中で美しいと思えるから不思議です。
991が発売されGT3モデルを見据えた結果、
997後期のデザインの魅力がハッキリと確立しました。

1993年

黄金期と呼ばれる「3」の付く10年周期

今から20年前「1993年」には
メルセデスの124の造形デザインに惚れて
124シリーズを入手。
124シリーズのボディーの
バリエーションも数多く
その中でワゴンボディーを選択でした。

E320Tと呼ばれる
右ハンドルの標準ステーションワゴンの入手でした。
諸経費込みで1000万円を何となく超えてしまう領域でした。
正確には1070万円というプライスの設定でした。
870万円の車輛価格に本革オプションで31万円追加、
スライディングルーフで24万円追加、
メタリックペイントで40万円追加、
あれやこれやで合計200万円近くの
スティルス追加オプションプライスに、
税金やら諸経費を込めて合計して行くと
AMGプライスに近寄ります。
こんなことならフルオプションの
AMGコンプリートの方が逆に安いのでは?

その半年後にAMGの
コンプリートマシンと呼ばれる 
憧れのAMG E320T-3,6を
縁が御座いまして追加で購入でした。
諸経費込みで販売価格が
1460万円を超えてしまう領域でした。
1993年~1994年の間に2500万円近くの出費でした。
124カスタムモディファイが
ここから始まりますから当然これでは終わりません。

2台の124092を徹底的に比較して
この小さな各部の違いを勉強するのが目的でした。
AMG E320T-3,6の魅力をE320Tへ移植させる場合は
どこの部分に魅力が宿るのか?
3,6リッターのチューニングエンジンを含め
エアロパーツの存在、EXシステム、
足回りの違いやらインテリアスポーツシートの違いを
徹底比較する環境に恵まれました。
魅力の追究とは本当に面白いもので
小さな部品の連続技が大きな満足に繋がる。
少しずつ憧れの高い位置から
スタンダードな低い位置へとカスタムは流れ、
時間を掛けてゆっくりと124を味わえる
環境が作られて行きました。
初期投資と言う訳では御座いませんが
本質的な魅力は体験してみなければ解りません。

やがてはこの124092の
ワゴンボディーバリーエーションには存在しない、
ポルシェとの共同開発で誕生させた
箱型の500のスポーツセダンが存在しておりました。
しばらくしてからさらにW124036
500のワイドフェンダーザインに大きな引力を感じました。
究極にはワゴンボディーへ
V8 M119エンジンを搭載させた
幻のE500Tの存在なんかも加味して、
ワゴンでワイドボディーを目指す流れと
スポーツセダンの500を極める手法の2種類でした。
124092のボディーをワイドにさせるために
ノーマルのE500スポーツセダンを1台購入しました。
500の持つポテンシャルを徹底的に追いつめて
足回りからEXシステム、アルミホイールまで製作、
エンジンのチューニングも含めて
ボディー以外は全て手を入れて行きました。
500のカスタムモディファイの流れと
ワゴンボディーのカスタムモディファイの流れの開始です。
E500はエンジンを5,8へ排気量拡大の為、
工場へマシンを長期入庫でした。
その間に500Eの燻し銀744を
もう1台影武者で追加購入しました。
500の複数台所有です。
新旧の違いを徹底比較にて体験する為には、
同じようなベースの124036の2台がどうしても必要でした。

こうして124092の
お気に入りEクラスワゴンボディーに、
オーバーフェンダースタイルとして
500ワイドを組み込む
ボディーワークの流れも誕生です。
カスタムの主流はお気に入りの
124ボディーを選択した後に、
この500スタイルへとカスタムさせる手法。
400E/E420のワイドボディーや
E320のワイドボディー
そしてAMG E320T-3,6のワイドボディー
これらの124カスタムの最大の魅力は
トッピングポルシェDNAの世界観から順次発展でした。
124ワゴンと500セダンの魅力が際立ち
AFFオリジナルパーツが数多く誕生して行きました。

2003年

そんな時2003年の
時代の流れ10年周期で御座います。
黄金期と呼ばれる「3」の付く10年周期
今度は4500ccのポルシェ製造の
V8エンジンを搭載させた、
究極のポルシェワゴンとして発売されました。
その名はご存知ポルシェのカイエンシリーズです。
500セダンのV8エンジン搭載と
124ワゴンボディーのミックスを、
天下のポルシェが製作なのですから
これこそ理想的なカテゴリーの登場でした。
驚くべき内容はそのポルシェカイエンの
新車販売価格の異常な程の安さでした。

911シリーズの値段とは比較にならないくらいに
リーズナブルな金額設定でした。
V6 3200ccエンジンを搭載させたベースグレードの、
スタンダードカイエンが
なんと590万円台から新車で購入出来るのです。
オプションは別でセレクトですから
金額は700万円くらいには膨れ上がります。
V8 4500ccNAエンジンを搭載させたS中間グレードの、
カイエンSがなんと870万円台から
こちらも新車で購入出来るのです。
V8 4500ccツインターボエンジンを
搭載させた最上級グレードの、
カイエンターボがなんと1360万円台から
こちらも新車で購入出来たのです。

特に初期型の955ターボ
デザインなんかは完成された造形美に、
オプションフル満載での過剰品質での造り込みでした。
金額は当時で1360万円で
諸経費込みで1500万円コースでしたから
正直とても手が届きません。
入手出来る領域ではありませんでした。

V8エンジンを搭載させた
NAエンジンのカイエンSを選択。

分割払い60回払いで新車で
この955カイエンSを
ポルシェディーラーで購入です。
諸経費込みでカイエンSは
合計1070万円コースでした?
これはもしかしてメルセデスの
ワゴンと同じ金額ではありませんか?
しかもターボモデルは改定後の
E500と同じ金額です。
そして2年後には釜谷社長のお下がりの
955カイエンターボを中古で購入でした。
2年オチでコンディションも新車と変わらずに
約1000万円くらいです。
2台とも8Eのシルバーボディーで
Sは最初から955ターボルックで仕上げました。
自動車雑誌ゲンロクのロングタームテストで
955カスタムモディファイの連載
ターボルックから
今度はAFFオリジナルエアロボディーへと
流れは進化して行きました。
クルマのカスタムモディファイとは
インスピレーションと旬の組み合わせなのかも知れません。
こうして必ず10年単位でシンプルなベースモデルと、
スペシャルモデルの2台が短期間で集まります。

2013年

黄金期と呼ばれる「3」の付く
10年周期が2013年の秋かも知れません。
今回は縁あって997の後期モデルに軸が定まりました。
まずは開発車輛としての911カレラS 3,8 と
同じく911 GT3の2台をスタンバイです。
2台のクルマを構成させる小さな違いとは何か?
この領域をじっくりと探って行きます。

加古 俊文

P0RSCHE 997 カレラS  後期 3,8 MT BLUE3

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2013年10月20日の日曜日
P0RSCHE 997 カレラS 3,8 MT BLUE

土砂降りの大雨が降るレイニーザサンデー20
昨日装着させたブルーチタンのEXシステム!
なかなか音量も静かでさり気なく良い音です!
GT3のマニュアルシフトノブも移植です。
次ぎはエクステリアをBLUE GT3で
題して997ブルースリーGT3 仕様へと変更予定です。
911カスタムモディファイの情熱は、
ある日突然に湧き上がるものらしいです。
造形美に対しての強き衝動なのでしょうか?
同じベース車両なのに何故にこんなにも違うのか?
この微妙な差異のポイントが解って来ると余計に危険です。

P0RSCHE 997 カレラS  後期 3,8 MT BLUE3

BLUE3 今後の流れに御期待下さいませ~!


NikonD300S

SIGMA
APO 150-500mm
F5-6.3 DG OS HSM (Nikon用)
DX 225~750mm
Photo by Toshifumi Kako

ポルシェ・セラミック コンポジット・ブレーキ(PCCB) PORSCHE  Tequipment  赤から黄色へ!997 GT3 3,8

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2013年10月19日の土曜日

P0RSCHE 997  
911 GT3  Mk-2  3,8
前後左右を
PCCBブレーキキャリパーへと
交換予定です。
カラーもやはり赤よりも
黄色の引力が強いのです!

ポルシェ・セラミック
コンポジット・ブレーキ(PCCB)
PORSCHE  Tequipment
ポルシェAGと、
エヴォルヴェンテン・キュールカナル社が
協同で開発した究極の強化ブレーキシステム。
従来の鋳鉄ディスクと違い、
カーボンファイバーを加工した
ディスクを備えているのが大きな特徴

ポルシェ純正
911 ポルシェ・セラミック
コンポジット・ブレーキ(PCCB)
カレラS/カレラ4S/タルガ4S
PORSCHE  Tequipment 扱い

前後 SET ¥ 3,242,400

ドイツ本国「ディーラー経由にて取り寄せ」
本日キャリパー前後左右のみ入荷です。
高額なカーボンファイバーを加工した
ディスクローターはとりあえずオーダーせずに、
そのまま既存のポルシェ純正の、
GT3オリジナル鋳鉄ディスクを
使用することにしました。

その代わりRDD社製の
ドリルドローター前後左右を
別でオーダーしています。

フロントサイズ

F:380mm  RDD社製 
PCCBブレーキ入れ替え用 
2Pローターシステム

リアサイズ 

R: 350mm RDD社製 
PCCBブレーキ入れ替え用 
2Pローターシステム

只今RDD社へと
バックオーダー
スタンバイ中で御座います。

997 カレラS 3,8 MT ブルーチタンEXの魅力

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2013年10月19日の土曜日

P0RSCHE 997 カレラS 3,8 MT
特注ワンオフチタンEXを装着です。
4本だし形状のオールチタンEXです。
純正の重量級チャンバーを取り外し、
軽量化で想像以上に静かなる
チタンEXパイプで御座います。

AFF1 甲斐総店長と
山本氏のコンビネーションです。

997 GT3 この日は山中湖方面へ Carl Zeiss Planar T* 1,4/85 ZF.2

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2013年10月17日の木曜日
山梨県は山中湖周辺で遊んでおりました。
単焦点85mmレンズの面白さ!
失敗8割以上でほぼピンボケばかりですが、
何とか生き残った画像はそれなりに!

2013年10月17日の木曜日



いつもの如く東名高速道路で御殿場まで!
今回は富士五湖道路を使用して山中湖方面に来ました。

望遠500mmを装着させた
DXマシンのNikonD300Sと、
メインカメラNikonD3Sへカールツアイス単焦点
50mmF2マクロと85mmF1,4の入れ替えながら撮影です。
それから予備でNikonD800と入れ替え用の
単焦点を3本持参して撮影でした。
D800はあまり使用せずに、
ほとんどがD300SとD3Sがメインでした。
D800はローキーアンダーで撮影しても癖が掴めずに
微妙なトーンで難しいと思います。
画素数は進化してきめ細かな美しき画質が得られるのですが
どうも距離感も遠く使い慣れない感覚です。
慣れてしまえば性能も相当に進化しているので
D800これはこれなのですが、
D300SとD3Sの使い易さに慣れてしまっていると
どうも微妙な違和感を覚えます。
どちらかと言えばNikonD800は
NikonD7100と内部メカも近く、
色乗りの薄さも露出補正の濃さや調整が
同じ操作感覚なんだと思いました。
ペンタックスのK5 ?鵺Sもスペアで持参しましたが
何故か今回は使用せず、
ある程度の気持ちが必要なのでしょうか?
気分が乗らないとK5 ?鵺Sを使うタイミングを逃します。

クルマはポルシェ911 
GT3 6速マニュアルミッション車です。
997シリーズの後期モデルで
435馬力チューンドエンジンを搭載。
小さな変更がエクステリアに少々あるのかな?
と軽く考えておりましたが、
これが根本から違うGT3 専用設計で
各部も大きく違うパーツから構成されております。
さてさてアルカンターラ素材のMTシフトノブを
新しく新調させて山中湖に来ました。

今までのアルカンターラ素材のMTシフトノブは
目立った汚れこそは御座いませんでしたが、
さすがに2年間の使用感は微妙に汚れやヤレが生じておりました。
このいつも操作する触ったり握ったりする箇所を
新しくパーツを新調させるだけで、
精神的な満足感や気持ちよさは
随分と大きく変化するものなのです。
前オーナーの痕跡を払拭する
カスタムモディファイの定番でも御座います。
気のせいかシフトフィーリングも気持ち変化が生じて、
さらにスムーズにギアチェンジが行えるように感じました。

昼のランチは山中湖湖畔にあるいつものマメゾンさんで
家内とセットで簡単なコース料理です。
コース料理と言ってもお昼のランチ料金で
それはそれで良心的なお値段で御座いますからご安心を、
ランチメニューはお一人約1,550円の2人分ですから
だいたい3000円くらいの予算で充分に楽しめます。
ランチ後は山中湖を反時計回りで
2周くらい流して自動的に還って参りました。
帰りは246号線経由で丹沢湖方面へ抜けました。
久しぶりの丹沢湖ですが特に何も御座いません。
大井松田インターから横浜青葉インターで帰宅しました。
PM:5時30分には自宅に到着です。
距離はちょうど246Kmの走行でシフトノブと同じ数字で
走らせた道も偶然246号線でした。


NikonD3S

Carl Zeiss Planar
T* 1,4/85 ZF.2 F2 ISO 200
Photo by Toshifumi Kako
ギャラリー
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Toshifumi Kako 1966

Toshifumi Kako 1966

1994年06月に横浜にAFF-1 YOKOHAMA を創業 2012年04月 AFF-3 東京タワー店をOPENさせて頂きました。生まれは1966年02月生まれの変化球での趣味人で御座います。 

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