保存版 1日24時間の扉。ヤーフーブログからの移設です!

保存版  1日24時間の扉。 ヤーフーブログからの移設です! 2019年06月03日に 移設作業で保存版を製作致しました! 2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います! Toshifumi Kako 1966

SIGMA SD15&DP1S

保存版 1日24時間の扉。
ヤーフーブログからの移設です!
2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!

2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!
2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います!


Toshifumi Kako 1966

DP1S 縦長モノクロ写真に赤味を乗せて!昭和初期のトンネル風に!

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久しぶりにSIGMAのDP1Sにて近所のトンネルを上空視線にて撮影です!
ベースはモノクロモードで、後から赤味をトッピングさせました。
カメラ側には便利なセピアモードという操作もあるのですが、
黒の要素も全部セピアブラウンに変換されてしまいますから、
一旦は白黒で撮影です!たまにはモノクロームなシーンもイイですよね~!
紫外線で印画紙が変色した昔ながらのクラシカルな写真へと変化しました!

加古。

超小型コンパクトカメラという存在。

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コンパクトカメラと申しましても、
あまりにも小型過ぎると軽くて収納は便利ですが、
逆に持つのにも不便で掴みところに迷い触る事すら難しく思います。

さりとて高性能と云われても大き過ぎれば
これまた重たくて重量の問題と携行性にはやや不便。
適度に丁度良い大きさと掴み易いシンプルな形状を考えると
当て嵌まるモノが少なくて困ります。
色々と使い続けて来ましたところ、
このSIGMA DP1Sと呼ばれる小型カメラに辿り着きました。
使ってみるとこれがまた微妙な癖が御座いまして、
操作手順や最近の機能から比べると
面倒臭いを通り超えたある意味複雑なややこしさです。

この小さなカメラに対して
使う人間様側がカメラ側の持つ面倒な癖に合わせて、
これに時間と情熱を持って挑み続け最終的にはマスターして慣れなければならない!
思い出してみれば昔から本物と呼ばれる製品はアナログであればあるほど、
大抵はこんな面倒な儀式をそれなりに味わいそして意地でも我流で覚え、
徹底的に自分なりに試行錯誤を繰り返し時間を掛けて乗り越えて来たものです。

同期同調のキャリブレーション期間が長ければ長い程、
使いこなす手先と指先の僅かな温度差すら感じ取れる
センスを通り超えた感覚が間接的にですが研澄まされて行くのかも知れません。
マニュアルや紙紙面では伝わらない操作感と最終的に生み出される驚きの画像クオリティー!
結果得るものの美しさが途中の複雑で面倒なプロセスを全て綺麗に洗い流してくれそうです。
面倒臭さを味わう緩やかな時間の流れがある意味奥が深く贅沢でさり気なく素敵ですね!
根性と根気が無ければ使いこなせない領域が逆な魅力なのかも知れません。


加古。

グリーンの持つ独特なる色の引力。その4 ミント

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新しいミントの芽が出て来ました。
暑い暑い夏で今までのミントは伸び放題に伸びて一旦枯れ果ててしまいました。
ですが、ミントの根がしっかりと土中に残されておりましたから、
最近の雨が連日で降り続きましたからまたまた新しく再生して参りました。
ミントの再生エネルギーは朝と夜では驚く程に成長の速度も早く、
小さな葉っぱが出て来たと思うと見る見るうちに上に伸びて来ます。
細胞分裂を引き起こす生命力とは本当に凄いもので、
新鮮な緑から発生する色鮮やかな不思議な引力すらも感じました。

加古。


SIGMA DP1S 16,6mm

グリーンの持つ独特なる色の引力。その3 ブレーキキャリパー

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グリーンの持つ独特なる色の引力シリーズ第3弾。

今度は木に生るライムグリーンのブレーキキャリパーです。
鮮度の高い色はそれだけで生命力に溢れているのかも知れません。
多分、このまま木に吊るしておいたら自然に虫が寄って来そうです。
無機質な金属の塊も角が取れて透き通るようなペイントが施されれば、
それだけで見た目にも違和感を通り超えて逆に自然な存在感が滲み出て来ます。
有るべき場所に普通では存在しない色をあえて選択するだけでも楽しいモノです。
このブレーキキャリパーは955ポルシェカイエンのターボキャリパーをペイントです。


SIGMAのDP1Sで撮影してみました。


加古。

グリーンの持つ独特なる色の引力。その2 ゴーヤ

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グリーンの持つ独特なる色の引力 それはゴーヤ。

エネルギッシュに爆発膨張する手前の細胞組織のような外見に惹き付けられました。
味は調理次第ですから、美味しくも不味くも微妙な境界線を彷徨う素材です。
普通に味があってそのまま美味しいのであれば簡単に食べるだけですが、
このゴーヤは気難しく素材を調理させたり味付けをさせるサジ加減で、
その存在価値も評価も大きく変わって参ります。
このゴーヤと呼ばれるグリーンの塊を何となく眺めているだけで、
不思議なエネルギーがこの素材表面から静かに伝わって来るようです。
 
SIGMAのSD15で撮影してみました。

50mm単焦点レンズで撮影する猫の写真。

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室内で暗い場所をチョロチョロとすばしっこく動き回る猫を撮影です。
カメラはSIGMAのSD15へ単焦点50mmマクロを装着です。
お馴染みのプログラムオートでホワイトバランスは「曇り」モードです。
露出補正はあえてマイナス「2,7」に合わせて
スタンダードカラーモードを選択して撮影です。

シャッターチャンスはそれなりに数多く訪れますが、
実際にSD15のシャッターを切ると残念ながら微妙にピンが合っておりません。
50mmのシングルフォーカスの魅力は何とも云えない空気感まで掴み取ってくれる反面、
これだ~という絵に巡り会う確率の低さが逆に複雑であるが故に面白いのかも?

加古。

小型カメラの面白さ!

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メインカメラとサブカメラというジャンルで分けるのなら
コンパクト小型カメラは扱い的にもサブのサブという存在になりそうですが、
もしかするとこの小型サイズでのメインカメラ扱いで活躍する職業カメラマンが
出て来る時代が来るのかも知れません。16,6mmの世界観を言葉では説明出来ませんが、
このDP1で広角レンズの魅力を違った意味で存分に楽しませて頂きました。
過去形で綴られているという事は、このカメラとは残念ながらおさらばという事です。
新しくDP1Sという外見は同じでも中味の性能が少しだけ変わった新機種に変更です。
末尾に「S」が着くだけで全然違ったフィーリングとなりました。
単なる機械の微妙な個体差なのかなぁ?とも思いましたがその全てが根本的に違うのです。
モデル末期の超絶なる完成度とでも申しましょうか?
ファームウェアーアップだけでは対応出来ないDNAの進化なのかも知れません。
この微妙な違いこそが実はカタログやスペックには記載されていない隠された情報なのです。
どうでもいいようなこの小さな違いこそ大きな価値観の分かれ道でもあります。


加古。

凄いよ吉田さんの決断力SIGMA SD15を即決購入。

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写真家の吉田さんです。通称ポール吉田さんと呼ばれています。
ヤナセの伝説の男?カーセールス部門の凄いよ吉田さんとは同じ名字ですが違うヒトです。
東京界隈でクルマを買い取らせたら左に出るものがいないと恐れられる
あの浅賀さんがつい最近このSIGMAのSD15デジタルキットを手に入れられました。
年上であるこのボク「吉田さん」がカーセールス買い取り部門の浅賀さんに
趣味の世界で楽しむSIGMAのSD15デジタルキットで負ける訳には行きませんぜぇ~!
と反射神経の如くスピーディーに即決でした。

吉田さんはこうもコメントされておりました。

世の中はホント不景気だ不景気だ!といつも愚痴をぼやくばかりで不平不満の連続。
自らの心の中にひとかけらの楽しさも存在しない追いつめられた人間になってはなりません。
無意識にもこんな口癖を日々繰り返していてはそれこそ運気も下がります。
また周りで愚痴や不平不満ばかりを聞かされるヒトの元気まで奪い取ってしまう事でしょう!
間接的に負のオーラーを発散させていても基本的には何の解決にもなりません。
確かにお金の心配は時には必要なのかも知れませんが、人生それが全てではありません。
健康的に趣味の世界を嗜む程度のゆとりや精神的な気持ち良さを満喫出来ないようでしたら、
日々の生活の繰り返しの中で危険信号が滲み出ている証拠です。

趣味の世界にジャンルやカテゴリーなんて何1つ存在していません。
自分の好きなクルマのカスタムモディファイや趣味の対象物が楽しく実現出来ないのなら、
それこそ末期症状なのかも知れません。
自分が楽しいとか嬉しいと本気で思える瞬間があればそれはそれで立派な趣味の世界です。
我慢ばかりをひたすら繰り返していても誰も癒しやご褒美なんかはくれません。
旬と呼ばれる限られた時間軸の中でしか生きられないのが実情なのです。
吉田さんはこの黒い箱の中に隠された無限の可能性を手に入れられたのかも知れません。
写真やカメラは自分でシャッターボタンを押さない限り
1枚も絵を描いてはくれないのですから!

環境とチャンスと時間軸の複雑な絡み合いの中で、
自分なりの楽しさを見つけて行きたいですね!

加古。

SIGMA 最新型SD15デジタル一眼が手元に到着です。

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2010年06月24日発売開始のSIGMA SD15
待望のデジタル一眼レフカメラがようやく入荷でした。
早速チャンプ葛が谷店さんまでSD15を受け取りに行きました。
この日は645デジタルの製品発表会ということもあり落合さんはお休みでした。

今まで小型コンパクトカメラのDP1やDP1Sを使い続けておりましたが、
大型デジタル一眼でこの美しさを撮影してみたいという逆の衝動に駆られておりました。
本来とは逆流するモノの流れなのですが、
大型デジタル一眼の心臓部がコンパクトカメラに押し込められたメリットが
このSIGMAのDPシリーズの最大の謳い文句と機能としての特徴でした。
でもコンパクトカメラでこの素晴らしさを発揮してくれるのなら
大型デジタル一眼なら?もしかすると???という微妙な期待感も出て来ます。

早速SD15スターティングレンズキット「18mm~50mmのズームレンズ入り」を
1箱注文させて頂きました。この同梱レンズは多分今後も使用しないかと思います。
メインで使用する予定のレンズでマクロの単焦点50mmを追加で購入しました。
Nikonやキャノンやペンタックスには使用出来ないシグマ専用マウントの50mmです。
面倒な独自の自社マウントが存在するおかげで
逆にこのカメラSD15の最初の候補選択のバリエーションが難しくなっているようです。
でもそんな手持ち再利用の資産を有効活用しても仕方がありません。
時代は静かに流れていますから旬のレンズでもお気に入りのレンズでも構いませんから、
試しに1本おつきあいで選んでみれば良いと思います。
運が良い事にサードパーティー社レンズで鍛えたSIGMA社製のレンズは
比較的リーズナブルな価格設定にてエコノミーな実勢売価で発売されています。
自分の場合は近距離クローズアップ接写撮影から適度な景色の写真、
走りながらバイクで撮影する走行シーンも含めて画角50mmの単焦点を選択しました。
多分、デジタル換算で75mm相当の味になるかと思われます。

このSD15のメディアカードはCFカードではなく、小型SDカードを使用です。
最近昔に比べてメモリーが格安に熟れて来ましたから
思い切って大容量の32GB KINGMAX社製クラス10シリーズを選択しました。
それからSIGMA純正のスペアバッテリーを追加で1個予備にスタンバイです。
レンズにはハクバ社製の55mm保護フィルターを1枚用意してもらいました。
近い将来もしかしたらサーキュレー保護フィルターを1枚購入しようかな?と計画中。
シンプルな50mm単焦点オンリーでしばらくは味わってみたいと思います。

この画像はNikonのD3へ単焦点105mmのレンズを装着させて撮影しています。

http://verygood124-955.blogspot.com/2010/06/sigma-sd15ga.html

空冷2気筒エンジンの面白さ

シンプルで力強い空冷2気筒メガエンジン。
初めはその魅力にすら気が付きませんでした。
外見から眺めているだけでは本当の素晴らしさにはなかなか到達できません。
シートに跨り右手でアクセルを捻り、車体が走り出した瞬間に、
まるで空間をテレポーション移動するかの如く不思議な気持ちよさに襲われました。
それはありがちなハイスピード領域とは全く違った強い中低速域特有の
凄まじいまでの強い引力が存在していたのです。

加古。
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Toshifumi Kako 1966

Toshifumi Kako 1966

1994年06月に横浜にAFF-1 YOKOHAMA を創業 2012年04月 AFF-3 東京タワー店をOPENさせて頂きました。生まれは1966年02月生まれの変化球での趣味人で御座います。 

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