保存版 1日24時間の扉。ヤーフーブログからの移設です!

保存版  1日24時間の扉。 ヤーフーブログからの移設です! 2019年06月03日に 移設作業で保存版を製作致しました! 2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います! Toshifumi Kako 1966

DUCATI GT1000

保存版 1日24時間の扉。
ヤーフーブログからの移設です!
2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!

2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!
2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います!


Toshifumi Kako 1966

クロームタンク搭載のGT1000スペシャル。1118足柄足止めツーリング。

イメージ 1

時には信じられないくらいの雨に遭遇です。

何となく曇天模様の空でしたが、
多分道中晴れるかも知れないという50%の確率に賭けて、
のんびり昼頃から東名高速御殿場方面を目指して2台で走らせました。
継続車検取り立ての22,2リッタータンク仕様のハイパーモタード2号車と、
同じく久しぶりのクロームタンク搭載の家内のGT1000の2台でした。
東名はいつもの横浜青葉インターから乗り、下り路線をひたすら走らせました。

海老名サービスエリアを通過したあたりから、
陽が出て来て明るくそれなりに天気が良くなりました。
順調に撮影をしておりましたが、分岐路を右へ選択し出口で合流するあたりから、
雲行きも怪しく空も黒く陰って参りました。
ああああ~嫌な予感です。右側の空はどんより重たい暗黒のダークグレークラウド出現です。
案の定勢い良くボタボタボタ~ッ!と大粒の雨が突然に降って参りました。
足柄サービスエリアに到着して屋根のある駐輪場へバイクを停めてしばし雨宿りです。
雲行きはさらに暗くなり雷が落ちて来る程の荒れた空模様です。
1センチクラスの大きな氷の塊「白い雹」がバラバラと辺り一面に勢い良く降って来ました。

叩き付けるような大雨で箱根方面から富士方面へのツーリングは仕方がありませんが断念です。
ご当地名物かどうかは知りませんが、
人気の足柄ラーメン&麻婆豆腐飯定食を食べてしばしの時間つぶしでした。
大雨は長続きしないだろうとタカを括っておりましたが、
雨は止むどころか次第に段々と量も増して強くなって参ります。
今度は緑の看板でお馴染みのスタバレギュラーサイズのホット珈琲で、
さらに持て余す大雨タイムののんびり足柄足止めの時間つぶしでした。

その時、足柄サービスエリア内にて、
急遽火災発生の場内アナウンスと緊急サイレンが響き渡り避難命令が出ました。
足柄サービスエリア内部では誰も驚く様子も無く自然な雰囲気のままです。
外は相変わらずの降り続く大雨でその場所へ居残るのも外へ出るのも面倒な状況でした。
10分くらいやかましいくらいの非難サイレンのオンパレードの後に、
只今のアナウンスは訓練ですからどうか皆様ご安心下さい!という場内放送!
偶然なのか運の悪さなのか、たとえ本当の火事が発生したとしても、
これでは皆さん逃げ遅れるかも?という微妙な不安を感じる火災訓練に遭遇でした。
待てど雨はやみそうも御座いませんでしたから、そのまま雨の中、御殿場方面まで走らせ、
降りて乗ってと蜻蛉帰りのUターンをして東名高速道路を往復して帰って来ました。
ということで帰りの走行撮影は御座いません。

両極端に位置するデジカメの魅力  SIGMA DP1S とNikon D3

扱いや操作が非常に面倒臭い小型コンパクトカメラ SIGMA DP1Sにて撮影でした。
最近高速道路のアクロバティックシーンの撮影で大活躍のSIGMA DP1Sです。
3連写モードのプログラムオートでISOは50の固定です。
全体的にアンダーにしたいため明るめを控え露出補正はマイナス1,7くらいでしょうか、
構図とアングルも適当に出来る限り低い場所から
小型コンパクトカメラを構えながらの撮影です。
16,6mmの広角側から狙う横長写真のレイアウトがお気に入りです。
捨て写真が全体の90%で、その中でピントが合うのはかろうじて僅か10%ですから
3連写の中から1枚を選択すると66%は不要な写真という計算になります。
3%足らずの可能性に賭ける面倒臭いDP1Sの本当の醍醐味は、
実はこの気の遠くなるような扱いずらさから生まれる希少性なのかも知れません。

大型素子に画像情報を順番に焼き付ける時間を考えたら、
このサイズでこの小さなバッテリー電源を使用するのですから仕方の無い大きさだと思います。
でもその面倒な癖さえ通り超えれば逆に愛着が増して来る不思議なカメラなのです。
かなり気の短いカメラマンでもこのDP1Sを使いはじめると、
全てが許せるような理解力と自然と気が長くなるかも知れないような可能性を秘めています。
もしかすると時々撮影出来てしまう驚くようなクオリティーの高さが最大の楽しさなのかも?

加古。




空冷2気筒エンジンの面白さVer2

http://story124036.blogspot.com/2010/11/sigma-dp1s-166mm-1118.html

左手で狙う 木曜日のSIGMA-DP1S 16,6mmの世界 11 18 足柄周辺までの景色。





私のスポクラ・スピリッツ

http://katem1971.blogspot.com/2010/11/1118.html

11 18 御殿場秋の紅葉ツーリング

右手で狙う Nikon D3 105mmマクロレンズにて撮影です。

GT1000 アルミタンクのイメージチェンジです。

イメージ 1

深い説明は御座いません。
純粋なる気分転換用のアルミクロームポリッシュタンクへの交換です。
純正のGT1000ガンメタタンクへも簡単に戻す事も可能な作りです。

加古。


http://verygood124-955.blogspot.com/2010/10/gt1000.html

富士山麓 裏道 吉田口登山道の素晴らしさ。

イメージ 1

人間は鳥のようになりたいと思っても
飛ぶための羽根があるわけではありませんから
空間を自由に飛ぶことが出来ません。

でも飛んでいるような錯覚なら何とか手に入るのかも知れません。
空冷2気筒エンジン搭載車で休みの木曜日に家内と2台で
望月氏に教えて頂いた富士山麓 裏道 吉田口登山道へ遊びに行きました。

大自然の中をゆっくりと走らせていると少しだけ鳥のような気持ちに浸れます。
もちろん空を飛んでいるような気持ちの錯覚ですが、
景色の中を駆け抜ける気持ちよさは多分同じレベルなんではないかと思います。

富士山麓の知られざる裏道 吉田口登山道の素晴らしさでした。


http://katem1971.blogspot.com/2009/07/blog-post.html

私のスポクラ・スピリッツ


http://verygood124-955.blogspot.com/2009/07/blog-post_17.html

空冷2気筒エンジンの面白さ


加古。

さり気なくお気に入りの1枚。

イメージ 1

走行中の写真で御座います。時間帯は夜の9時半くらいでしょうか、
感度IS0800にて撮影致しました。
何でもないような1枚の写真ですが、
巡り会うためにはシャッターボタンを押さなくてはならないのです。
簡単に考えると押しさえすれば偶然か適当にか、
お気に入りの1枚が撮影出来る場合も御座います。
VR機能を内蔵させた単焦点の105mmはエンジンの振動と相手側の走るエンジンの振動の
中和を抑えてくれるのかも知れません。
ある意味、夜間にて動きの激しい被写体を追いかけ、
発光ストロボ無しでここまで撮影出来ればそれだけでも充分なクオリティーで御座います。


Ein Satz, um fortzusetzen:Toshifumi Kako



Fotografiedaten:Kamerakörper Nikon D3
Ein Fortsetzungsroman empfindungsloser:
Die 2051126. D-3 keine 12,100,000 Pixel der Anzahl der wirksamen pixels

Eine Linse:AFS, VR Mikro Nikkor ED105mm F/2.8G-WENN
Die kürzeste Fotografieentfernung:0314m Filter äußerer Durchmesser:62mm
Linsenverfassung:14 Stücke von 12 Gruppen (35 Millimeter Umwandlung 157,5mm)      
Eine Seriennummer:Die 235495. Ein weißer balance:
Ich fotografiere es mit elektrischer Zwiebel / AUTO-/
Geldstrafewetter Schatten-/ fluoreszierende-Lampenform.
Aussetzungsrevision:- 1,0
Schritte-Bild-size:S   
Eine Bildform:GRUNDLEGEND    
ISO Filmgeschwindigkeit Rahmen 800

Fotografie:Toshifumi Kako

4日間のお盆休みで近隣スリーペニンシュラを制覇してきました。

イメージ 1

2008年8月19日~22日の4日間で家内と2台で日帰りの旅を連続満喫でした。
20日はアクアライン経由410号南下 千葉県南房総最南端半島を左回りで往復290キロを走り
21日は東海地方は静岡県伊豆最南端に位置する
石廊崎まで伊豆スカイライン経由で下道使用の往復430キロツーリングです。
22日は三浦半島反時計廻り最南端の旅、往復157キロを走らせました。

3つの近隣半島を日帰りで楽しむ「スリーペニンシュラを制覇」です。
総合計走行距離は 3日間で877キロでした。
ニコンのデジカメD3へ単焦点固定レンズ105mmVRマクロオンリーで挑みました。
今回のツーリングは泊まりがけでは無く日々自宅へ帰り11時頃の昼の出発でした。
エントリーは家内のガンメタGT1000と私のハイパーモタード1100Sの2台です。
アップハンドル車ですからさほどの疲れも無く毎日快適に道を走らせる事が出来ました。

近隣の半島では御座いますが地域によってこれ程までに景色も雰囲気も違うのかと驚かされました。
今まで地図の上でしか知らなかったような場所と地名ですが
実際に現地まで行くと流れる景色と連動して実感が伴い非常に楽しいツーリングとなりました。



続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 Nikon D3
  製造番号:D-3 No 2051126番
  有効画素数 1210万画素

  レンズ:AFS- VR Micro Nikkor ED105mm F/2.8G-IF
  最短撮影距離:0,314m フィルター外径:62mm
  レンズ構成:12群14枚 (35ミリ換算157,5mm)      
  製造番号:235495番
  ホワイトバランス:
  電球 / AUTO / 晴天 各種 モードにて適当に撮影。
  露出補正: -1,0 段
  画像サイズ: S    画質モード: BASIC    ISO感度設定  200
 
  場所:近隣スリーペニンシュラ近辺にて日々撮影です。
  写真撮影:加古 俊文

無意識にも重力から解放されたいと願う人間の本能。

イメージ 1

     自らの体重を瞬間にも忘れ去るほどの気持ちよさ 無重力な領域を体験する。




朝のテレビ番組で精神科医の先生が何やらこの件に関してのコメントしていました。詳しく聞いていた訳では御座いませんので話の本題が何であったのかは今となっては解りません。強烈に聞きかじりでも脳裏に焼き付いた言葉のフレーズは「無意識にも重力から解放されたいと願う人間の本能。」この言葉でした。そういえば空を飛びたいと強く思う人間の飛行願望もこれに当てはまるのかも知れません。生まれながらにして大小の差こそあれ人々は肉体の塊として体重が存在し、さらに自然界においては地球上の引力がある限り地上に重力で目に見えない力で縛り付けられております。飛び上がって見たところでオリンピック選手や特殊運動能力を持った超人以外せいぜい50センチくらい上空に移動できる運動能力しか御座いません。場所を少しだけ移動するにもこの重力に縛られた体を目的地にまでわざわざ運ばなければなりませんし、景色を見るために備わった人間の眼力視界は幽体離脱でもしない限り体とは違う方向へは勝手に移動も出来ません。自分には無い特殊な運動能力を持った選手に対して応援するのは、憧れや同じ種としての可能性を無意識に感じるからなのかも知れません。限界を超えて挑む人類の記録に、心が熱く突き動かされるのは擬似的体験をTVの画面を通して間接的に味わえ、さらには到達出来ない領域に一緒に参加して興奮するからなのでしょうね!

最近私も個人的にバイクに乗る機会が増えました。今から26年前に中型自動二輪免許を取得し、昨年排気量の足枷制度を全て取り除きました。昔であれば不可能に近いくらいの厳しい大型自動二輪免許も今では2輪教習車に跨って所定時間をそれなりにクリアーすれば小難しい学科試験免除で晴れて地元免許センターにて免許証を自動発行してくれる楽な時代になりました。時代の流れはどのように変化するのかは想像も出来ません。難しいとか面倒くさいと思って事前に諦めていた世界が間接的にでもこうして実現されると、今まで自分が知らないような面白い世界が沢山見えて参ります。限られた時間内の中で「平均的な人生時間」知らずにしてタイムアウト「時間切れ」になるよりは自分なりに全てを体験しプロセスから魅力の領域までを味わい尽くして1つの答えを出した方が時間的にも充実しているようにも思えました。モチロンこれも錯覚かも知れませんが、同じ錯覚であれば出来れば幸せな錯覚の方が理想で御座います。

さて錯覚繋がりでついでに私なりの排気量に対しての感想をコメントさせて頂きます。自動二輪車の交通事故が増えた30年くらい前の出来事です。法律で当時排気量に準じて何段階にもクラス分けが行われました。大型限定解除免許と呼ばれる400cc以上のクラスの免許取得が異常な程難しくなり夢のような幻難関限定解除免許と移行していきました。当時は日本国中での食生活も違い、現在での肉食中心の欧米化食生活で暮らす今の平均的体重とは根本的な開きが出て来ております。時代の流れや乗り物の性能や環境すらも全く違う30年前に作られた免許制度で御座いました。排気量を簡単にパワーで割り算すると軽量体格の40キロの体重であれば排気量400cc,でバイクと運転者の相互重量バランスの中和がとれるのではないかと思います。極端な例えで御座い舞いますが、65キロであれば排気量650cc程度,体重75キロ以上であれば排気量750cc,それ以上であればリッターバイクの1,000ccとかモノと人の相性も存在していると思います。

このような考えを持つようになった1つの思い当たる原因が御座いました。それは今から26年前に乗っていた中型排気量400cc程度の自動二輪車ですが、加速させるときのトルクとかスピードがある程度の領域にまで乗ってくるまでにほんの少しだけ違和感にも似た遅さやラグを微妙にも感じていました。そのラグは体格と体重に敏感に正比例し、体のコンディションが軽くて軽快なときには俊敏にバイクの車体本体もかろうじて動くようでした。でも2~3キロ体重が増えるだけでラグを僅かに感じるのです。ああこれは車体を動かすだけのギリギリのバランスウエイトにバイクが仕上がっているんだな!と思いました。人間の体重がバイクの車輌本体これに加わると全体の挙動が少しだけ重く感じるのです。バイクの重量を掻き消せても400ccくらいの排気量で運転する人間の体重を果たして「0」にする事が本当に出来るのでしょうか?1,000cc2気筒エンジンの瞬発力は自分がこの世に存在する肉体としての体重を見事に中和して無重力状態にしてくれたのです。モチロン人によりバイクの基本特性により環境コンディションは様々ですが、無意識にも重力から解放されたいと願う人間の本能。この気持ちよさがそれなりに自分で味わえたのです。


続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 Nikon D3
  製造番号:D-3 No 2051126番
  有効画素数 1210万画素

  レンズ:AFS- VR Micro Nikkor ED105mm F/2.8G-IF
  最短撮影距離:0,314m フィルター外径:62mm
  レンズ構成:12群14枚 (35ミリ換算157,5mm)      
  製造番号:235495番
  ホワイトバランス:
  電球 / AUTO / 晴天日陰 / 蛍光灯 モードにて撮影。
  露出補正:-0,7段
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 200

  場所:神奈川県横浜市都筑区早渕近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文

It is an aged argent wolf. GT1000 Reviving 蘇る影銀老狼

イメージ 1

イメージ 2

                  蘇る影銀老狼GT1000


1970年代の雰囲気を色濃く残したビンテージバイクと思いきや最新のデバイスで構成される復活クラシカルスタイル。空冷2気筒エンジンを搭載するドゥカティのスポーツクラッシックシリーズでお馴染みの GT1000で御座います。その外見からは裏腹に想像できないほど熱くスパルタンな走りを披露してくれます。

コンピューターで完全管理されたインジェクションシステムの採用によりアナログ的要素が無くなりましたが逆にコンディションのトータルバランスを調整管理する方法が非常に楽になりました。データーを正しく車両本体へ送信することで基本コンディションが手に入るのです。イメージ的にはシンプルなアナログ機械の集合体のバイクも近代のエレクトリックな電気製品へと進化してきたのかも知れません。

さてビンテージスタイルの排気管を交換したGT1000でしたが、交換後、アイドリングがやや不安定となりアクセルを戻した瞬間に一息おいて軽くバックファイヤーが出るようなフィーリングでした。メインコントロール純正 CPUのリセットをしてもらいスロットルポジションセンサーの同調率を 0 へと戻してもらいました。するとどうでしょうか、排気音の音色やトーンまでが大幅に変化して来るでは御座いませんか?加速力も抜群に良くなり乗りやすさが増しました。トルクも体感できて全体が扱いやすく驚くほど滑らかなのです。アクセルを回した瞬間にある程度の気持ちよさまでおまけに味わえるのです。昔であれば職人さんの技術や経験の連続する結果としての勘どころがこの領域をカバーしていたと思われるのですが、最近の機械生産技術はコンピューターでシステマチックにあらかじめバランスとセッティングの流れを統制管理出来るようになりました。これこそ計算され尽くした掛け算の最新技術でありデジタル文明の近代的な面白さで御座います。自分の頭の中がまだまだ昭和初期の原始的な足し算の世界 「アナログ的領域」から思考回路が抜け出していなかった証拠なのですね~

Fotografiedaten:
Kamerakörper FUJIFILM Finepix S5 Profi ( Eine D200-Basis)
Eine Seriennummer:
Die 71000465. BB19921-100 kein Ein lens:AF-S Nikkor 18-200mm F/3.5-5,6G 
Eine Seriennummer:
Die 2544476. der kürzeste Fotografie distance:0,5m
filtert äußeren Durchmesser:72mm
Linsenverfassung:16 Stücke von 12 Gruppen 
(35 Millimeter Umwandlung 27~300mm sind beträchtlich) 
Ein weißes Gleichgewicht:
Ich fotografiere es mit einer elektrischen Zwiebelform.
Aussetzungsrevision:
- 1,0 Schritte-Bild-size:S   
Eine Bildform:
GRUNDLEGEND    
ISO Filmgeschwindigkeit Rahmen 100
Fotografie:Toshifumi Kako

排気系を変更してGT1000スペシャルで箱根へ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

ドカティGT1000の燻銀ガンメタ号です。今回はクローム純正ミラーへと変更してマフラーの排気系を少々モディファイさせました。37歳「8月にて」普通の主婦が気紛れで所有する燻銀のドカティGT1000で御座います。さてこの日は風も強く霧が立ち込める芦ノ湖から大観山まで4台で走らせました。霧はやがて雨に切り替わり全身ずぶ濡れ状態でした。なんとこの日は宮本氏のMVアグスタ910Rハイドロゲンブルターレの納車記念でも御座います。憧れのなんちゃってイタリア文化を満喫するために箱根は芦ノ湖までイタ車4台で出掛けて行き いつもの如く ピザ&スパを食べて参りました。

世界で1番美しいGT1000のバックショットフォルムを目指して日々少しずつでは御座いますが我流カスタムを施しています。個人所有の簡易戦闘機のような空冷2気筒ドカエンジンの鼓動感とスリリングなアクセルワークが身に付いてきたせいか?最近では以前のようなギクシャク感も殆ど無くなりました。乗れば乗り込むほどにその楽しさが滲み出てくる素晴らしきシンプルマシンでも御座います。今回は黄色いジェットヘルを被ってモノトーンな色遣いへポイントイエローでGT1000を運転です。配色的にも180度コントラストに違和感のあるカラーコーディネイトですが、全体のバランスから判断するとこれはこれである意味OKかな?と思えるから本当に不思議です。全体的にシックなモノクロームな車体仕上げに対してただ1点だけのピンポイントで原色色遣いです。

雨が降ると普通では有り難みの無いような1枚のタオルが非常に貴重に思えて来ます。代わりばんこにタオル絞って湿気と戦っておりました。不思議な雨はシトシトと降り続いているのですが路面は濡れずに単車と体だけが重たく濡れてくるのでした。バイクの納車日に山の雨にあたるとどうやら非常に縁起の良いスタートが約束されるそうです。ジンクスはいつの時代も都合の良いプラス思考で乗り切りましょう!








2008年07月03日のAM8時30分~PM3時までの時間帯で
空冷2気筒エンジン3台と水冷4気筒1台で箱根ツーリングに行って来ました。
今回の参加メンバーは以下の通りです。

1,納車記念の主人公?MVアグスタブルターレ910Rハイドロゲンオーナーの宮本氏
2,甲斐総店長の燻し銀ポールスマート1000LEスペシャル
3,加古家内36の所有するガンメタ燻し銀GT1000モノポスト仕様
4,加古42T 昨日納車されましたフルドライカーボン仕様のハイパーモタード1100S

コースは東名高速道度横浜青葉インターよりそのまま東名御殿場インターまで
霧の中を旧箱根街道を抜けて箱根スカイライン方面へ
いつもの通過ポイントで店舗シャッターの閉まった臨時濃霧休業の見晴らし亭前へ
そのまま下って芦ノ湖を流すカタチで霧から小雨になる直前に雨宿り
アクアパッツアにてイタリアンな気分で昼のランチ腹ごしらえに
ピザ&パスタを食べました。

ここから小雨から横殴りの強風&半土砂降りの霧雨に切り替わりました。
食後のアクアパッツア~大観山まで4台を走らせます。
真っ白な霧に包まれてブルターレ納車初の洗礼レインに見舞われます。
都会に降り注ぐ大気汚れた雨とは違って
自然環境に恵まれた箱根の雨は美しい水で構成されていますから
天然洗車のシャワーみたいなもので御座います。




  撮影データー:カメラ本体 FUJIFILM Finepix S5 pro ( D200ベース)
  製造番号:BB19921-100 No 71000465番

  レンズ:AF Nikkor 50mm F/1.4D
  製造番号:6040958番
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:52mm
  レンズ構成:6群7枚 (35ミリ換算75mm相当) 
  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/モードにて撮影。
  露出補正:- 1,0段
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 500

  場所:神奈川県足柄郡~箱根町~東名高速道度 近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文

GT1000にて箱根スカイライン&芦ノ湖スカイラインを走らせて来ました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

木曜日は近所の山へお出掛けで御座います。3週連続晴天に恵まれて梅雨入り前の楽しみで御座います。バイクで行くこれらの大自然と緑一杯の環境はある意味最高の気持ちよさで御座います。人間である前に人は基本的に動物なんだな~と思いました。日々コンクリートに包まれて生活をしているとこのような新鮮なる空気と静かな大自然が不思議と有り難く思えて参ります。2週連続にて長尾トンネル角地の見晴亭にやって参りました。ひっそりとしたこのような山奥なのですがお客様は意外にも多く店内は活気的に賑わっておりました。外は霧に包まれて辺り一面は白くガスっておりました。

続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 FUJIFILM Finepix S5 pro ( D200ベース)
  製造番号:BB19921-100 No 71000465番

  レンズ:AF Nikkor 50mm F/1.4D
  製造番号:6040958番
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:52mm
  レンズ構成:6群7枚 (35ミリ換算75mm相当) 
  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/蛍光灯モードにて撮影。
  露出補正:-1,0段
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 800

  場所:神奈川県横浜市都筑区早渕近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文

引き続きのクラシカルレトロスタイルGT1000で御座います。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

1970年代の雰囲気を色濃く残したビンテージスタイルが外見上の特徴です。

カタログや写真で見ると何処か少しだけ物足りないデザインに見えてしまうGT1000です。

外見上は非常にクラシカルで大人しそうに感じますが、いざ高速道路上にて運転させて見ると

驚く程パワフルでトルクフルな走りを披露してくれます。

地味なデザインからは全く想像出来ない程の力強い走りで御座います。

速そうで決して実際には速くないバイクもあれば、

大人しそうで実はそこそこ速いGT1000の底力を味わいました。

このマシンは家内の専用車両で御座いますが、

クラシカルレトロスタイルの割には充分に内容の濃い仕上がりで御座います。


続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 FUJIFILM Finepix S5 pro ( D200ベース)
  製造番号:BB19921-100 No 71000465番

  レンズ:AF Nikkor 50mm F/1.4D
   製造番号:6040958番
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:52mm
  レンズ構成:6群7枚 (35ミリ換算75mm相当) 
  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/蛍光灯モードにて撮影。
  露出補正:-0,7段
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 800

  場所:神奈川県足柄郡箱根町近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文
ギャラリー
  • 2022年06月13日 月曜日 ポルシェ911シリーズ Type997 後期 Carrera GTS 3,8 LH  7速PDK 408hp 
  • 2022年06月13日 月曜日 ポルシェ911シリーズ Type997 後期 Carrera GTS 3,8 LH  7速PDK 408hp 
  • 下田界隈 白浜別荘地 2020 04  11  土曜日
  • 下田界隈 白浜別荘地 2020 04  11  土曜日
  • 下田界隈 白浜別荘地 2020 04  11  土曜日
  • 下田界隈 白浜別荘地 2020 04  11  土曜日
  • 下田界隈 白浜別荘地 2020 04  11  土曜日
  • 下田界隈 白浜別荘地 2020 04  11  土曜日
  • 下田界隈 白浜別荘地 2020 04  11  土曜日
Toshifumi Kako 1966

Toshifumi Kako 1966

1994年06月に横浜にAFF-1 YOKOHAMA を創業 2012年04月 AFF-3 東京タワー店をOPENさせて頂きました。生まれは1966年02月生まれの変化球での趣味人で御座います。 

  • ライブドアブログ