保存版 1日24時間の扉。ヤーフーブログからの移設です!

保存版  1日24時間の扉。 ヤーフーブログからの移設です! 2019年06月03日に 移設作業で保存版を製作致しました! 2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います! Toshifumi Kako 1966

BOB服部氏の883R日記

保存版 1日24時間の扉。
ヤーフーブログからの移設です!
2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!

2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!
2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います!


Toshifumi Kako 1966

トンネルを越えて39キロ先にある深夜のラーメンを楽しむ。

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引力と重力があるこの地球上に於いて、自分の体の体重がどれだけの力で地球の中心軸に引っ張られているか?排気量1,000cc近くのエンジンで駆動させる空冷2気筒エンジンの瞬発力は体重80キロ近くの自重を掻き消してくれます。無重力空間を彷徨う移動物体の如く自由自在に目的地を目指して飛んでいきます。重量を考えるとバイクの車輌重量とそれに跨る人間の重さを合計した総重量が存在しています。排気量のバランスとトルク瞬発力でこの全体の重さをプラスマイナスで打ち消してくれるのかも知れません。アクセルを捻れば空間を移動しているような軽い浮遊力がこれにより味わえているのでしょうね~近くのラーメン屋さんを何十件も飛び越してわざわざ39,5キロ先のこの場所まで食べに来る面白さ!大昔であれば馬で半日近くの時間が費やされた遠い隣町までの道のりも現代であれば舗装された道を快適に走らせ、数多くのトンネルを通過して山を越え楽に目的地まで数十分で到着出来る素晴らしい時代で御座います。


The taking a picture data: the manufacturer's serial number for
main body FUJIFILM Finepix S5 pro of the camera ( the D200 base): BB1992
1-100 No 71000465 lens: AF-S Nikkor 18-200mm F/3.5-5 and 6G
manufacturer's serial number: 2544476th closest focusing distance: 0
and 5m outside diameter of the filter: lens composition of 72mm: 12
crowd 16 piece (correspond 35milli conversion 27~300mm) white balance:
It takes a picture in the lamp mode.
Exposure compensation :- 1 and size of image 0 steps: S
Image quality mode: BASIC
ISO sensitivity setting 100
Taking a picture: Kako

服部さんの生き霊が出現する恐怖の三崎町城ヶ崎「難ヶ崎」船着き場で御座います。

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真夜中の三崎町城ヶ崎「難ヶ崎」船着き場でこの写真は撮影されました。スローシャッターにて開放撮影ですからモチロン心霊写真では御座いません。見えないモノが見える怪奇現象の反対側に位置する、見えなければならないものが逆に見えなくなる。4倍以上も怖いお話で御座います。そこに自分は本当に存在していたのか?疑い出したらそれこそキリが御座いませんが、違う意味で考えさせられる1つの物語で御座います。世の中では自分の居た時間と場所を客観的に定義する存在証明を「アリバイ」という言葉で表現します。第三者に「1日24時間」間違いなく自分のアリバイを実証出来る人は何処にも存在していないのかも知れません。人1人の存在とは深い意味もありまた同時に謎に包まれた神秘の世界でもあるのです。



The taking a picture data: the manufacturer's serial number for
main body FUJIFILM Finepix S5 pro of the camera ( the D200 base): BB1992
1-100 No 71000465 lens: AF-S Nikkor 18-200mm F/3.5-5 and 6G
manufacturer's serial number: 2544476th closest focusing distance: 0
and 5m outside diameter of the filter: lens composition of 72mm: 12
crowd 16 piece (correspond 35milli conversion 27~300mm) white balance:
It takes a picture in the lamp mode.
Exposure compensation :- 1 and size of image 0 steps: S
Image quality mode: BASIC
ISO sensitivity setting 100
Taking a picture: Kako

2883cc/2気筒が3台で三浦半島海岸線を右回りで楽しむツーリングでした。

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2008年06月7日の夜21時~06月08日の深夜1時までの約4時間で突然話が盛り上がり急遽服部氏を先頭に三浦半島1周ツーリングに出掛ける事になりました。参加メンバーは企画者のBOB服部氏/ハーレーダビッドソンスポーツスター883Rが1台、甲斐総店長所有のドゥカティ燻銀ポールスマート1000LEが1台、加古家内号ドゥカティGT1000ガンメタが1台、合計3台の2気筒マシンでした。今回のコースは第三京浜の横浜都筑インターから乗り入れ、横横で横須賀インターまで走らせました。山中有料道路を経由して16号線沿いの田島屋らーめんで夜の腹ごしらえを!そこから16号線経由海岸線沿いで観音崎港から湾岸右回りで三浦半島海岸線沿いを潮の香りを楽しみながら時計回りに走らせました。所要時間はPM9時~AM1時までの軽い4時間コースでした。服部氏はこの周辺で生まれ育った為に裏道&抜け道、バイパスワープ路線、地元住民専用の獣道まで知り尽くしており普通では決して通る事もないスペシャルなコースを教えてくれました。でももう1度同じコースを自分だけの記憶では真似するどころか繰り返す事も出来ません。曲がりくねったアップダウンの激しい細道海岸線では883Rの本領発揮でしょうか?アクセルワークが絶妙で空を飛んでいるような気持ちよさが味わえました。逆にドゥカティの強烈なギクシャクトルクが少し邪魔なような気もしました。


続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 FUJIFILM Finepix S5 pro ( D200ベース)
  製造番号:BB19921-100 No 71000465番

  レンズ:AF Nikkor 50mm F/1.4D
  製造番号:6040958番
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:52mm
  レンズ構成:6群7枚 (35ミリ換算75mm相当) 
  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/蛍光灯モードにて撮影。
  露出補正:-1,3段
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 1600

  場所:神奈川県海岸線近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文

旧道箱根の峠道を3台の2気筒マシンで目指すは峠茶屋のしるこ屋へ

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            こんな素晴らしい場所が存在していたなんて!

ハーレーダビッドソンスポーツスター883Rのオーナー服部氏の提案で東名高速御殿場インター下車右曲がりで懐かしきかつてのメイン道路 箱根旧道峠道を走りました。このワインディングコーナーが続く曲がりの連続と新緑の緑の隙間から差し込むストレートな直射日光が何とも言えない景色と雰囲気で素敵です。モタード専用道路の如き林道のような連続カーブがある意味新鮮でした。そのまま峠道を登っていくと長尾トンネルを越えたスグ出口90度左カーブに存在する見晴亭と名付けられた昭和初期建築の峠茶屋へ行きました。

此処では、しるこ1杯500円で美味しいお茶をセットサービスで飲ませていただきました。山の上天空の途中に位置するこの峠茶屋は素晴らしい絶景で広大な湖と箱根周辺の山が広々と見渡せます。周りのロケーションを見渡すとまるでテーブルごと空に浮かんでいるかの如く錯覚に囚われます。またこの店内は江戸時代の雰囲気で最高なるクラシカルテイスト溢れる懐かしのイメージでした。足元にブツ切りにされた薪が無造作に転がっているのです。今までに何度か箱根には遊びに来ていましたが、道もお店もこんなに素晴らしい茶店が存在していたとは今まで全然気が付きませんでした。服部氏の行動範囲の広さには毎度驚かされるばかりで御座います。まるでこの空間はトンネルを越えた瞬間から50年前にタイムスリップしたようでした。


続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 FUJIFILM Finepix S5 pro ( D200ベース)
  製造番号:BB19921-100 No 71000465番

  レンズ:AF Nikkor 50mm F/1.4D
  製造番号:6040958番
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:52mm
  レンズ構成:6群7枚 (35ミリ換算75mm相当) 
  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/蛍光灯モードにて撮影。
  露出補正:-0,7段
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 100

  場所:神奈川県足柄郡箱根町近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文

深夜の大雨土砂降りカフェタイム 4台合計で総排気量3973cc

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           深夜の大雨土砂降りカフェタイム総排気量3973cc



1人平均で993ccの大型自動二輪車を繰り出して、2008年04月12日の珈琲タイムでした。

場所は恵比寿の空海にて軽くラーメンを食べて、白金のブルーポイントでカフェでした。

1杯の珈琲で粘れるのは1時間です。2時間ですと1人2杯程度でしょうか?

オープンカフェテラスで小雨降る中、男4人が集まりどうでも良いお話で盛り上がります。

やがて雨は小雨から大雨に切り替わりました。

テントから滴り落ちる水滴が嫌な音をたてて上から垂直にそして大量に繋がります。

夜の11時から午前1時までこの場所で雑談でした。

体力的な限界地点を彷徨う中年ライダー3人と予備中年ライダー1人の合計4人で御座います。

この大胆なる行動力と雨天にも関わらず走り出す変な決行力は

何処から湧き上がって来るのでしょうか?

話の内容もそれほど重要なテーマでも御座いません。

ですが定期的にこうしてある目的を定めた場所へ集まり有意義な時間を過ごすのも良いモノです。

暇な時間の過ごし方では御座いますが、1人で呑む珈琲とはまた違った余韻が味わえます。

私と甲斐の2人は運良く水にも濡れずに横浜都筑方面へと帰って来られましたが、

ジゲンさんと服部さんは場所と距離が違うため、

この後に降り出したまたもや大きな雨の為、

ずぶ濡れの集中豪雨レインシャワー攻撃に遭ってしまったそうです。



続く   文:加古 俊文

  撮影データー:カメラ本体 首からぶら下げた Nikon D80 
  製造番号:D33697 No 2021979番
  有効画素数 1020万画素
  レンズ:シンプルな単焦点AF Nikkor 50mm F/1.4D
  製造番号:6040958番
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:52mm
  レンズ構成:6群7枚 (35ミリ換算75mm相当) 
  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/モードにて撮影。
  露出補正:-0,7段  ホワイトバランス AUTO
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 400
  場所:第三京浜高速道路(目黒通り)近辺にて撮影です。


  写真撮影:加古 俊文 12枚目ジゲンさん。


総排気量の割り算は、1340cc+1000cc+883cc+750cc=3973ccでした。

伊豆スカイラインに眠る魂に引き寄せられて。

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           伊豆スカイラインに眠る魂に引き寄せられて。




物騒なるタイトルで本当に申し訳御座いません。

このような記事を書くと伊豆スカイラインにて

不運にも事故により命を亡くされたご遺族の方に対して非常に申し訳御座いませんが、

ツーリングで一緒に走っていた服部さんに突如として怪奇現象が御座いました。



普通に真っ直ぐに伸びる直線道路を法定速度以内のスピードで

ハーレーダビッドソンスポーツスター883Rを走らせていたいたときの出来事で御座います。

伊豆高原の帰り道にそれは起こりました。

もう少しで伊豆スカイライン入り口へと向かう途中の直線でした。

一緒に走行していた服部さんが何とバイクを反対車線側へと勝手に走らせているのです。

ええええっ~???服部さん、どうしたんだろう?と思いました。



少しタイミングがズレてですが反対車線から通過して来る大型観光バスが目の前を横切りました。

確か時間にして30秒から40秒くらいの間隔だった記憶でございます。

伊豆スカイライン入り口で4台が合流するときに服部さんに尋ねました。

先ほどはどうされたのですか?と訊ねてみたところ、

勝手に883Rのエンジンの回転数が上がって

しかも自然に右へ右へと引っ張られて行くような感覚だったと教えてくれました。



自分の意思と反して勝手に暴走するのも不自然なるストレートの直線道路です。

スピードもコントロール不能な程、決して速くは御座いませんでした。

いつもの服部さんの鋭い第六感で嫌な予感が働いたそうです。

右側の反対車線の路側帯にバイクを駐めてとりあえずは深呼吸です。

原因不明の何だか目に見えない力を意識しました。

気をつけてみんなで帰りましょう!とお互いの意識を引き締めて伊豆スカイラインへ入りました。



しばらく走らせていたら、今度は片側一車線を90度に近い角度で

某国産自動車が1台 単独物損事故を起こしていました。

排水溝へ左前輪を落としてしまいそのまま勢い良く段差のコンクリートへ激突でした。

勢い良く衝突したその反動でエアーバッグが室内では爆発し炸裂していました。



どうやらその車を運転されていたのは女性のようで、

美しい富士山を見ようと意識を左隣の絶景に奪われた瞬間に側溝へと脱輪したようでした。

そのまま救急車が到着するまで女性は車外でうずくまっておりました。

私達4人はその場で停まり、クルマを安全な場所へと動かそうと努力しました。

左前輪は側溝に衝突したエネルギーで破壊され重量もあってか持ち上がりもしません。

発煙筒を焚いて後続車輌へこの事故を知らせるために路上へ印を置きました。



緩やかなる曲がり角で加速ゾーンでの単独自爆事故でした。

発煙筒を焚きに歩いて事故原因だと思われる地点まで歩いて行き私は驚きました。

コンクリートが削れて脱輪した事故現場のその調度、目の前に

つい最近この場所で死亡事故により命を落とされた方を祀る花が添えられていたのです。



引き寄せられたのか?もしくは単なる偶然だったのかは知りませんが、

こうした霧の立ち込める標高の高い峠道には不思議な事故が多いのも確かです。

自分自身の強い精神力と適度にコントロールさせる最低限の体力が

要求される厳しい道なんだとなぁと思い知らされました。

みなさんもツーリングの際にはくれぐれも安全運転でお過ごし下さいませ。



続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 首からぶら下げた Nikon D80 
  製造番号:D33697 No 2021979番
  有効画素数 1020万画素
  レンズ:シンプルな単焦点AF Nikkor 50mm F/1.4D
  製造番号:6040958番
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:52mm
  レンズ構成:6群7枚 (35ミリ換算75mm相当) 
  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/モードにて撮影。
  露出補正:-0,7段  ホワイトバランス AUTO
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 200
  場所:伊豆スカイラン近辺にて撮影です。2008/04/03 木曜日の撮影です。

  

峠を走るベストマシン883Rとしての排気量と底力。

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          峠を走るベストマシン883Rとしての排気量と底力。



服部様所有のハーレーダビッドソンスポーツスターSPブラックカラー883Rで御座います。

今回同時に参加された1,340ccの排気量を所有されるハーレー歴10年のジゲンさんが

伊豆スカイラインでこの服部氏の883Rを借りて帰り道に運転されました。

乗りやすくて中低速のトルクのバランスが何とも言えないくらいに楽しいのです。

コーナーを曲がるときに必要なアクセルレスポンスと力の伝達具合が

ジゲンさんいわくまさにベストバランスだったのです。

贅沢を言わせて頂けるのであば、

高速道路走行ではもう少し上の速度領域が正直プラスアルファー欲しいと思えるこの883Rですが、

エンジンをフルに使い切り、

上から下まで充分に峠道を乗りこなす楽しさを考えたら選択は883Rです。

微妙な匙加減が最大なる魅力の2気筒883ccエンジンで御座います。

決して不満があるのでは無く、883Rには丁度良い楽しさがあるのです。

そして限界スピードを適度に知らせてくれる排気量の手応えが伝わって参ります。

ライディングポジションもそれほどきつくなく長距離でも疲れ知らずの快適マシンでした。



続く   文:加古 俊文

  撮影データー:カメラ本体 首からぶら下げた Nikon D80 
  製造番号:D33697 No 2021979番
  有効画素数 1020万画素
  レンズ:シンプルな単焦点AF Nikkor 50mm F/1.4D
  製造番号:6040958番
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:52mm
  レンズ構成:6群7枚 (35ミリ換算75mm相当) 
  ホワイトバランス:晴天日陰/モードにて撮影。
  露出補正:-0,7段  ホワイトバランス AUTO
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 400
  場所:伊豆スカイライン近辺にて撮影です。
  写真は単焦点レンズ50mmをD80へ装着して高速手撮りにて撮影です。


  写真撮影:加古 俊文

ハーレーダビッドソン スポーツスター883Rの乗り心地。

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1200Nと883Rの乗り比べでは御座いませんが、
水を得た魚の如く快適に走りが満喫出来る服部氏の883Rで御座います。
本日2008年03月31日にAFF前のストリートを883Rで走行です。

オーナー服部氏によるコメントで御座います。

 正直、色々と乗り比べた訳ではないですし、試乗もしないで買ってしまったので、客観的なコメントは出来ないのですが、簡単に述べますと「乗りやすく、楽しいバイク」だと思います。速さやコーナーリング性能と言ったパフォーマンスとは無縁ですが、かと言って特別劣ってるワケでもありません。何が楽しいのかと言うと、実際に走り出してみて感じるトルクや振動、アクセルを開けた時に決して期待以上の加速をしない、ブレーキをかけた時に決して期待以上の制動力を味わえないあたりが、価格にピッタリくるのです。そのくせ、跨った時のワクワク感は間違いなく価格以上のものを味わえます。
 バイクではなく、オートバイが欲しい方にはピッタリだと思います!

前回の記事で御座います。

このハーレースポーツスター1200N(夜空の星)は以前から非常に気になっていたモデルでも御座います。私の友人(服部氏)が新車で購入したハーレー883R(ブラック)と比べてみました。ブラックアウトされた各部のパーツ、斬新なボディーカラー、跳ね馬が勢いよく前進して行くような力強いシルエット、精悍なスポークホイール(ブラックリム)渋いエンジンの塗り分け方、排気量1200ccというエンジン(600cc×2気筒)=1200cc, センスよく纏められた独特なるカラーリングパターン、と気になるポイントは数えきれない程御座います。試乗車はミラージュオレンジパール&ビビットブラックのコンビネーションでした。候補で考えていた理想の色は、艶消しフラットベースのペイントが施された、オリーブパールデニム&ブラックデニムのコンビネーションです。真横から見た1200Nのインパクトは半端ではないくらいに衝撃的なボディーシルエットでした。標準から既にカスタムの上品なる1つの完成型でもあります。

883Rとこの1200Nを乗り比べて感じた事は、買うなら883Rが自分の好みだなと正直思いました。
エンジンのフィーリングが883Rの方が自分的にはストライクゾーンなのです。ですが1200Nへ採用されている渋いスポークホイールは候補からは捨てがたく、スポークを選んでも逆に今度はシングルブレーキも何となく寂しく感じてしまいました。883Rと1200Nの両車300ccの排気量の差はそれほど大きくは感じませんでした。コストパフォーマンスで考えると883Rは非常に素晴らしい車種だと思います。でも展示したり飾っておく楽しみをメインで考えたらこのナイトスター1200Nは文句の付けようがないくらいの存在感で御座います。中低速の力強いトルク感と滑らかな加速力、絶妙なるアクセルワークの気持ちよさ、可も無ければ不可も無い丁度良いこの1200Nボディーのコンパクトサイズとスリムな大きさは街のちょい乗りツーリングには最高の味付けだと思いました。1200Nを意識すると今度は883Rが候補として出現してきて、多分883Rの方を購入候補に選ぶと今度は1200Nの存在が許せなくなる不思議な位置関係と絶妙なるバランスが逆に怖いと思いました。恐るべし、スポーツスターシリーズの深い底なしの魅力。家内は非常に扱いやすくて安心して乗れる1台だと1200Nの乗り心地とそのトータルバランスを絶賛しておりました。


続く   文:加古 俊文




  撮影データー:カメラ本体 Nikon D300
  製造番号:D33697-300 No 2007263番
  MGバッテリーパックMB-D10
  有効画素数 1230万画素

  レンズ: AF-S VR Zoom Nikkor ED 80-400mm F/4.5-5,6D
  最短撮影距離:2,3m フィルター外径:77mm 
  レンズ構成:11群17枚 (35ミリ換算120mm-600mm)
  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/蛍光灯モード各種にて撮影。
  画像サイズ:S  画質モード:ノーマル   ISO感度設定 200
  場所:神奈川県横浜市都筑区早渕都筑124アベニュー近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文
 

男の拘りは小さなチラリズムにあり?

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ハーレーダビッドソン883Rの純正マフラーエンドのEXパイプの最後の出口が気に入らず?

拘りの美学をお持ちの服部さんは本日マフラージョイントパイプを2本交換です。

純正マフラーは外見からは解らない場所で音量を打ち消すための2本のマフラーを連結

ジョイントさせるスティルスアンダーパイプで繋がっております。

今回のEXパイプは独立式ジョイントサイレンサーとなります。

こうして服部さんのカスタムはさり気なく加速していきます。


続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 Nikon D300
  製造番号:D33697-300 No 2007263番
  MGバッテリーパックMB-D10
  有効画素数 1230万画素

  レンズ:AFS- VR Micro Nikkor ED105mm F/2.8G-IF
  最短撮影距離:0,314m フィルター外径:62mm
  レンズ構成:12群14枚 (35ミリ換算157,5mm)      
  製造番号:235495番
  ホワイトバランス:
   AUTOモードにて撮影。
  露出補正:-0,7段
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 200

  場所:神奈川県横浜市都筑区早渕近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文
 

機械として存在する物質と生身の人間 神経回路が同化する瞬間の醍醐味。

イメージ 1

      機械として存在する物質と生身の人間 神経回路が同化する瞬間の醍醐味。




久しぶりに所有しているカメラ ニコンのD80を手に取りました。

レンズ50mmを装着して5~6枚撮影してみました。

さすがに毎日使用しているニコンのD300と比べると少し雰囲気が違います。

あああD80は確かこんな感じのフィーリングだったんだな?と思い出しました。

バイクを高速運転させながら景色や被写体を撮影するには

それなりに軽くてコンパクトなカメラ本体ボディサイズが要求されます。

本当に小さな筋金入り小型携帯コンパクトカメラでは小さすぎて駄目なのです。



そこでニコンのD80と単焦点レンズ50mmの組み合わせです。

スペアバッテリーをポケットに1個忍ばせて、SDカードはTranscend2GBカード1枚です。

この日の記録撮影枚数はざっと3640枚でした。それから残り撮影可能枚数は約1200枚程度でした。

最小限の大きさと日帰りツーリングでは用意する装備はこれだけで御座います。

カメラ本体のバッテリーが適当に内蔵ストロボを多用してもこれだけの耐久力が御座います。

昔に比べると本当に撮影環境は良くなりました。


ですが久しぶりのD80は使いどころの勘を忘れてしまって

自分なりに思うように気に入ったアングルが得られませんでした。

画像サイズはいつもの「S」を選択、画質モードは最低のベーシックを選択です。

ISOは振動や高速の手振れを考えて800に設定です。

個人的にも明るくてピンぼけ気味の写真が嫌いですから

少し暗めに露出補正をいつも-1,0段くらいで撮影しています。

それから 50mm/F1,4レンズは原始的なレンズですから手振れ防止機能のVR機能も御座いません。

数打てば当たるでは御座いませんが、この場合、勘に頼るしか方法は御座いませんでした。



ピント合わせは無呼吸状態で肺の動きを少なくしてから1枚ずつ狙ってシャッターを切っています。

連続連写モードは個人的には殆ど使用致しません。

それは構図が決まらないのに機械任せで数を追いかけても良い写真に巡り会えないからなのですが?

こうして適当に撮影して行くと不思議な事がカメラ本体に起きて来ます。


同調して写真の勘が突然に戻ってくるのです。



それから人間の指先の体温と部品であるシャッターボタンが熱で同化してくるのです。

其処にはシャッターボタンがまるで存在していないかのような不思議な錯覚にとらわれます。

逆にアングルを決めながら!瞬間の撮影タイミングを少しだけ逃したとします。

ああああああっ~残念、

レイアウトの狙いがずれて構図のバランスが間に合わなかったな、

と思いきや遅れてシャッターを反射神経で仕方なく自動的に切ります。

目で確認してずれた構図を追いかけてシャッターを切っているのですが?

手遅れな景色を撮影です。

確認ファインダーに現れるピントと構図は

まさにドンピシャリで正確に意図通りのセンターレイアウトになっているのです。



これは物理的には非常におかしな出来事で御座います。

結果から判断するとどうしても、つじつまが合わないのです。

時間がほんの瞬間だけ逆戻りして、感性より先に自動的にシャッターが切れていることになります。

あり得ない撮影現象がこうして連続して起こります。


「機械として存在する物質と生身の人間 神経回路が同化する瞬間の醍醐味」


難しい言葉で表現するとこのような意味不明の文章になります。

カメラも撮影する側のエネルギーを幾分か吸収して同調呼吸しているように思えます。

奥の深いニコンのD80の完全な使い方を100%自分がマスターしているわけでもありません。

使いこなしていると表現するには少々己惚れな気がしますが?

機械と人間の一体感。バイクもカメラも不思議な同調領域が存在しているのかも知れませんね~

服部さんの純正パーツになりたい。この言葉の意味が何となくですが、解るような気がします。

バイク側に今度は人間が意識を同調させて一体感をつなげていく方法です。

世の中にはこうした不思議な事が沢山ありふれていて本当に面白いですね~


続く   文:加古 俊文

  撮影データー:カメラ本体 首からぶら下げた Nikon D80 
  製造番号:D33697 No 2021979番
  有効画素数 1020万画素
  レンズ:シンプルな単焦点AF Nikkor 50mm F/1.4D
  製造番号:6040958番
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:52mm
  レンズ構成:6群7枚 (35ミリ換算75mm相当) 
  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/モードにて撮影。
  露出補正:-1,0段  ホワイトバランス AUTO
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 800
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Toshifumi Kako 1966

Toshifumi Kako 1966

1994年06月に横浜にAFF-1 YOKOHAMA を創業 2012年04月 AFF-3 東京タワー店をOPENさせて頂きました。生まれは1966年02月生まれの変化球での趣味人で御座います。 

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