


「なんと11月26日に29歳から年齢30歳になったばかりの吉田さんでした。」
この日を記念して仲間6人6台で伊豆スカイラインへ行って参りました。
二輪車はいつものメンバーに初参加の方が約2名参加の空冷2気筒エンジンの集まりです。
1年1年 正しく歳を重ねそして渋く楽しく熱い日々を過ごす。
簡単そうでも実はこの正しく歳を取る生き方というのは
ある種 非常に難しいものが御座います。
年齢にふさわしい生き方自体がそもそもキチンと存在していないのですから当たり前です。
30歳という歳は20代の若者から少し脱却して、
自分の言葉やその行動に全責任を持って生きるべき年齢の領域でもあります。
本来責任感や行動力なんてのは年齢に関係無くその個人にあるものなのですが、
自覚や責任感というポリシーはこの深く刻まれた
年齢に比例してその人らしさを自然なカタチで造って行きます。
約束や誓いを比喩を絡めた遠い冗談で言えた今までの29歳までと、
これからのジャンルの切り替わる30代では大きくその責任感も違って参ります。
縛りの厳しい法的な成人式は齢20歳からですが、
社会的な意味で本当の大人になるのがこの年齢30歳なのかも知れません。
吉田さんと愉快な仲間達。
30歳の記念にこの日太平洋に沈む夕日をみんなで眺めに行きました。
加古。

































