保存版 1日24時間の扉。ヤーフーブログからの移設です!

保存版  1日24時間の扉。 ヤーフーブログからの移設です! 2019年06月03日に 移設作業で保存版を製作致しました! 2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います! Toshifumi Kako 1966

HONDA RC42型CB750

保存版 1日24時間の扉。
ヤーフーブログからの移設です!
2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!

2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!
2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います!


Toshifumi Kako 1966

CB750教習車RC-42型 銀色とCB1000SFの2台を手放しました。

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      さらば 愛しのホンダ RC-42型 K種 CB-750 教習特別仕様車よ


乗りやすさとバランスに優れた教習車 RC-42型CB-750-K銀色を1台と

水冷4気筒1000cc SC-30のブラックメタリックの2台を売却致しました。

練習用に手に入れた4気筒マシンですが、何の問題もなく調子良く走ってくれていました。

贅沢なお話ですが、全ての面において欠点が無く完璧に素晴らしすぎると

その本来の価値が見えなくなるのかも知れません。

メーカーがこの領域に技術とポテンシャルを到達させるためには

どれだけの繰り返しの技術とそれにともなう時間が浪費されたのか?

ご存知 黒いRC-42型CB-750-Kを1台だけ残し、その他2台を惜しくも売却でした。

御免なさ~い。創始者 本田宗一郎 様 ~


続く   文:加古 俊文

  撮影データー:カメラ本体 首からぶら下げた Nikon D80 
  製造番号:D33697 No 2021979番
  有効画素数 1020万画素
  レンズ:シンプルな単焦点AF Nikkor 50mm F/1.4D
  製造番号:6040958番
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:52mm
  レンズ構成:6群7枚 (35ミリ換算75mm相当) 
  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/モードにて撮影。
  露出補正:-0,7段  ホワイトバランス AUTO
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 400
  場所:東名高速道路(御殿場~横浜青葉)伊豆スカイライン近辺にて撮影です。



http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m51961152

美車!艶有りCB750kスペンサー!綺麗なノーマル車!絶好調!世田谷

扱いやすくそれでいて高性能なホンダCB-750 RC-42。

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           扱いやすくそれでいて高性能なホンダCB-750 RC-42。


全国の自動車学校大型自動二輪免許専用教習車でお馴染みのホンダCB-750 RC-42です。

優秀なる空冷4気筒DOHCエンジン搭載の筋金入り教習マシンで御座います。

標準車輌との簡単なる外見上の違いは大型大容量オイルクーラーが標準装備で、

ワイヤークラッチが教習車では油圧式クラッチへ変更され、

シングルリアブレーキシステムから

リア2ポットブレーキシステム(フロントと同じ大きさ)の装着です。

ギア比も幾分かローギアードで低速セッティングに設定されているようです。




久しぶりに2008年04月03日の木曜日に箱根~伊豆高原方面日帰りツーリングへと出動させました。

いつもよりタイヤの適正空気圧をほんの少しだけ高めに設定して出掛けてみました。

このホンダCB-750 RC-42赤/黒ファイナルエディション仕様は家内が運転していきました。

峠道から、高速道路とジャンルが大きく変化しても

ホンダCB-750 RC-42はそれほど違和感なく適度に走り込んでくれます。

スタイルもじっくりと良く見てみるとそれ程、格好悪くありません。

ホンダCB-750 RC-42は、あまりも身近な存在過ぎて逆に目に飛び込んで来ないのかも知れません。




「素晴らしすぎると存在価値が見えなくなる。」こんな昔の言葉を思い出しました。

これは人間関係にも当て嵌まりますが?

これはこれで、当たり前なんだと錯覚した瞬間に実は選択の候補から見事に外されてしまうのです。

今から25年前にホンダの空冷4気筒400ccのCBX400Fと呼ばれる中型自動二輪車で

友人と一緒に遙か遠くへ旅を兼ねてのツーリングへ行った記憶が御座います。

それは思い出しても非常に乗りやすかった素晴らしい記憶で御座います。

現代で言うところの適合車種であれば

この空冷4気筒エンジン搭載のCB-750 RC-42がそれに当て嵌まるのかも知れません。

ホンダCB-750 RC-42は重量感を完全に忘れさらせてくれる走りの一体感が得られます。

これほどまでに素晴らしい名車なのに、

残念ながら何故かスポットライトが当たらない不思議な車輌でも御座います。






続く   文:加古 俊文

  撮影データー:カメラ本体 首からぶら下げた Nikon D80 
  製造番号:D33697 No 2021979番
  有効画素数 1020万画素
  レンズ:シンプルな単焦点AF Nikkor 50mm F/1.4D
  製造番号:6040958番
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:52mm
  レンズ構成:6群7枚 (35ミリ換算75mm相当) 
  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/モードにて撮影。
  露出補正:-0,7段  ホワイトバランス AUTO
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 400
  場所:箱根~伊豆スカイライン近辺にて撮影です。
  写真は単焦点レンズ50mmをD80へ装着して高速手撮りにて撮影です。


  写真撮影:加古 俊文

名車と呼ばれるRC-42型CB750ですが少し地味な教習マシンです。

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2008年02月28日の木曜日は葉山まで出掛けて参りました。その5 RC-42型CB750偏



筋金入りのセーフティマシンでお馴染みのRC-42型CB750で御座います。

ローギアードでリアにもフロント同じビッグサイズのキャリパーが奢られ

オマケに油圧クラッチ仕様で耐久性はピカイチで御座います。

今回の三浦半島日帰りツーリングでは家内が運転していきました。

途中 服部様の愛する鉄の馬883Rと乗り換え交換させて貰いマーロウカフェから

目指すは断崖絶壁の名所?荒崎岬まで運転でした。

ハーレーのドライビングポジションは最高に乗りやすく、

運転する時の緊張感もそれほど伝わらなかったそうです。

クラッチも綺麗に入り、CB750とは全然違った世界だったそうです。




 今回の参加メンバー

服部さん。ハーレーダビッドソン2008年式 883R

甲斐総店長 ドカティ 2007年式 PS1000LE

加古  HONDA  2007年式 CB 750 cafe/HF-5 

家内  HONDA  年式不明 CB750教習1号車の黒

朝の10時集合でしたが服部さんの現地集合1番乗りで後は少々恥ずかしながら遅刻でした。

第三京浜都筑インターから横横経由で逗子インターまで走りました。

ハーレーとドカティはスムーズなる新兵器ETCが装着されていました。

ホンダ車2名はアナログ各駅停車で御座います。

続く   文:加古 俊文

  撮影データー:カメラ本体 首からぶら下げた Nikon D80 
  製造番号:D33697 No 2021979番
  有効画素数 1020万画素
  レンズ:シンプルな単焦点AF Nikkor 50mm F/1.4D
  製造番号:6040958番
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:52mm
  レンズ構成:6群7枚 (35ミリ換算75mm相当) 
  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/モードにて撮影。
  露出補正:-0,7段  ホワイトバランス AUTO
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 800
  場所:横浜横須賀高速道路(都筑~逗子)近辺にて撮影です。
  写真は単焦点レンズ50mmをD80へ装着して高速手撮りにて撮影です。

ぶらりと練習走行で近所の江ノ島まで!

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CB750RC-42型教習車で行く練習走行です。別にこれ以上上手くなろうという訳では御座いませんが、しばらく乗らないと勘が鈍ったり、的確なアクションが出来なくなる恐れもあるからなのですが、12月でもこの日06日の木曜日は気温も暖かくそれほど寒い思いをしませんでした。第三京浜高速の都筑で乗り、横浜横須賀道路に乗り換えて逗子インターまで走ります。それからは国道134号線で湾岸線鎌倉方面です。

続く   文:加古 俊文

  撮影データー:カメラ本体  Nikon D80 
  製造番号:D33697 No 2021979番
  有効画素数 1020万画素
  レンズ:
  タムロン:ASPHERICAL AF XR-Di 28mm-300mm F3,5-6,3 MACRO
  製造番号:511539番

  ホワイトバランス:AUTOモードにて撮影。
  露出補正:-0,7段  ホワイトバランス AUTO
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 100
  場所:神奈川県藤沢市江の島近辺にて撮影です。

  この写真はエッジのポスタリゼーション加工を
  一部の写真画像に対して施してあります。
  実際の写真より輪郭が絵画チックにエッジ強調変換されています。
  写真はズームレンズ28mm-300mmをD80へ装着して撮影です。

 

何故かスポットライトが当たらない名車?ホンダCB750 空冷4気筒。

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乗ればその素晴らしさは誰でも知っている一番身近な存在のCB750です。自動車学校の教習車としてもお馴染みで御座います。外見も格好悪くなくシンプルで洗練された大人のスタイルでもあります。エンジンのフィーリングも素晴らしく下から上まで本当に気持ちよく廻ります。ライディングポジションも想像以上に楽で簡単な近所から遠方ロングツーリングまで難なくこなしてくれたりもします。どのようなシーンに対しても癖が無さ過ぎるのが本来であれば最大の長所なのですが、逆に身近な存在過ぎて個性が見えて来ないのかもしれません。CB750 RC-42 型 が高速を走っている姿もそれなりに絵になりますし、変な違和感も御座いません。実は素晴らしすぎるとCB750 RC-42 型が目に見え無いどころか、空気と同じような存在になってしまうのでしょうか?世の中の評価とは本当に不思議です。

続く   文:加古 俊文

  撮影データー:カメラ本体 首からぶら下げた Nikon D80 
  製造番号:D33697 No 2021979番
  有効画素数 1020万画素
  レンズ:シンプルな単焦点AF Nikkor 50mm F/1.4D
  製造番号:6040958番
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:52mm
  レンズ構成:6群7枚 (35ミリ換算75mm相当) 
  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/モードにて撮影。
  露出補正:-0,7段  ホワイトバランス AUTO
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 400
  場所:東名高速道路(御殿場~横浜青葉)近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文

VOL-2 気が付けば最近は箱根近辺にてCB 練習走行です。

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その2で御座います。2台の教習車CB750-RC42型で寒くなりつつある冬の箱根を散策で御座います。秋の紅葉と山の景色がこの季節は何とも言えません。自然から目に見えない不思議なエネルギーを貰っているようでもあります。右手でトイレットペーパーの芯みたいなアクセルを軽く撚れば自然と前へ進むバイクの面白さ、機械の原点なのかも知れません。4気筒空冷エンジンCB750は大変乗りやすく、自分が長年このバイクに乗り続けているような不思議な安心感を覚えます。「黒赤」と「青銀」の2台で出掛けました。

朝の9時に横浜都筑を出発でした。東名高速道路横浜青葉インターから、いつもの如く海老名サービスエリアに立寄り2,000円分10枚-1セットのスクラッチスピードくじを購入です。結果は10%の配当金200円でした。そこから小田原厚木高速道路を経由して箱根ターンパイクののぼりへと上がって行きました。そこから芦ノ湖へ下り昼のランチをとりました。場所はアクアパッツァテラス「箱根町元箱根61」で御座います。回を重ねるごとに寒くなる箱根ですが性懲りもなくチャレンジで御座います。

続く   文:加古 俊文




  撮影データー:カメラ本体 首からぶら下げた Nikon D80 
  レンズ:シンプルな単焦点AF Nikkor 50mm F/1.4D
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:52mm
  レンズ構成:6群7枚 (35ミリ換算75mm相当) 
  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/蛍光灯モードにて撮影。
  露出補正:-0,7段  ホワイトバランス AUTO
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 800
  場所:東名高速道路近辺にて撮影です。写真撮影:加古 俊文

VOL-1 気が付けば最近は箱根近辺にてCB 練習走行です。

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2台の教習車で寒くなりつつある冬の箱根をまたもや散策で御座います。秋の紅葉と山の景色がこの季節は何とも言えません。自然から目に見えない不思議なエネルギーを貰っているようでもあります。右手でトイレットペーパーの芯みたいなアクセルを軽く撚れば自然と前へ進むバイクの面白さ、ここらへんが機械の原点なのかも知れません。4気筒空冷エンジンCB750は大変乗りやすく、自分が長年このバイクに乗り続けているような不思議な安心感をも覚えます。「黒赤」と「青銀」の2台で出掛けました。

途中、箱根のターンパイク頂上付近で暗雲が立ちこめて参りました。気がつけば、パラパラと大粒の雨が降って参りました。寒さと雨で体温が2度くらい奪われた感じでした。手は冷え込み指先が動かないくらいの寒さでした。

続く   文:加古 俊文




  撮影データー:カメラ本体 首からぶら下げた Nikon D80 
  レンズ:シンプルな単焦点AF Nikkor 50mm F/1.4D
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:52mm
  レンズ構成:6群7枚 (35ミリ換算75mm相当) 
  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/蛍光灯モードにて撮影。
  露出補正:-0,7段  ホワイトバランス AUTO
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 800
  場所:東名高速道路近辺にて撮影です。写真撮影:加古 俊文

CB750 RC-42型 連続コーナーの伊豆スカイラインへ その2

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CB750RC-42型スーパーローポジションシートに交換してようやく片足が届くようになりました。前回では装着されていなかったフロントのビキニカウルも今回のやや長距離用にポン着け装着です。オイル交換も済ませプラグを4本交換し、タイヤを新品に前後交換です。簡単なメンテナンスはこれくらいで終了です。次回メンテ&交換は後輪タイヤの付け根からチェーンの駆動音が多少ギシギシと軋むようになって来ましたからそろそろ入れ替えです。

その2のため前号と記事以下同文で御座います。

家内の先週の連続2台立ちコケから1週間。ジゲンさんビモータDB-4 納車記念伊豆高原ツーリングに参加です。マシンは自動車学校払い下げ教習車のRC-42型CB750で御座います。タンクのカラーは現行ファイナルモデル赤黒に交換されていますが元はグレータンクの教習モデルでした。今回のエントリーで、曲がり角の連続ですから頑張ってもおいてけぼりになる可能性大でした。折角の大型自動二輪免許取得ですから単独走行で箱根ターンパイクあたりでの加速登りからの練習です。アクセルを思い切って開く、ブレーキを掛ける。あたりまえの連続ですが慣れてくればそれはそれで充分に楽しい世界です。

続く   文:加古 俊文


  撮影データー:カメラ本体 首からぶら下げた Nikon D80 
  レンズ:シンプルな単焦点AF Nikkor 50mm F/1.4D
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:52mm
  レンズ構成:6群7枚 (35ミリ換算75mm相当) 
  ホワイトバランス:AUTOモードにて撮影。
  露出補正:-0,7段  ホワイトバランス AUTO
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 1000
  場所:東名高速道路近辺にて撮影です。写真撮影:加古 俊文

CB750 RC-42型 免許取り立てでいきなり伊豆スカイラインへ

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家内の先週の連続2台立ちコケから1週間。ジゲンさんビモータDB-4 納車記念伊豆高原ツーリングに参加です。マシンは自動車学校払い下げ教習車のRC-42型CB750で御座います。タンクのカラーは現行ファイナルモデル赤黒に交換されていますが元はグレータンクの教習モデルでした。今回のエントリーで、曲がり角の連続ですから頑張ってもおいてけぼりになる可能性大でした。折角の大型自動二輪免許取得ですから単独走行で箱根ターンパイクあたりでの加速登りからの練習です。アクセルを思い切って開く、ブレーキを掛ける。あたりまえの連続ですが慣れてくればそれはそれで充分に楽しい世界です。



続く   文:加古 俊文


  撮影データー:カメラ本体 首からぶら下げた Nikon D80 
  レンズ:シンプルな単焦点AF Nikkor 50mm F/1.4D
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:52mm
  レンズ構成:6群7枚 (35ミリ換算75mm相当) 
  ホワイトバランス:AUTOモードにて撮影。
  露出補正:-0,7段  ホワイトバランス AUTO
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 1000
  場所:東名高速道路近辺にて撮影です。写真撮影:加古 俊文

金さんのお兄さんを影ながら応援致します。

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大型自動二輪免許を所有しておられる金さんのお兄様「金 純一氏」がこの「1日24時間の扉。」ブログにてCB750RC-42型の写真特集を繰り返し繰り返し眺めてくれていたとは知りませんでした。どうやら程度極上のホンダCB750をお探しのようで?弟様よりお話を伺いました。

最終ファイナルモデルの限定車を最後に永らく定評のあった空冷4気筒エンジンを搭載するこのCB750も生産を終了する噂話が浮上しております。最後の記念に本来であれば新車で入手しておきたいところでは御座いますが、不思議とこのCB750-RC-42型は完成度の高い割には中古車市場において非常にリーズナブルに金額設定がされている隠れた名車でもあります。

特に自動車学校にて使用されていた教習仕様車CB750は特別仕様車の割にまたまたコストパフォーマンスに優れているのです。数え上げたらキリがありませんが、特装品の天こ盛りで販売金額は通常の標準モデルよりお買い得なのがさらに不思議です。転倒歴は確かに新車とは比べものにならないくらいに御座いますが、低速で立ちコケくらいですから割り切ってしまえばその分、金額に反映されるポイントなのかも知れません。

タイヤを新品に前後入れ替えて、エンジンオイルを交換して、プラグを4本、チェーン&スプロケットの交換、フロントフォークのオーバーホール、とりあえずはこのあたりの簡単な基本メンテナンスでCB-750RC-42型は充分に生き返ります。迷うよりは手に入れてから何処から修理しようかな?と楽しむ方が近道だったりして?

続く   文: 加古 俊文

  撮影データー:カメラ本体:PENTAX  K10D 
  2007 GRAND- PRIX -PACKAGE
  製造番号:GP2667 No 002667133602番
  レンズ:SMC PENTAX FA 50mmF/1,4 (35ミリ換算76,5mm)
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:49mm 重量:220g
  レンズ構成枚数:6群7枚  (対比角度換算31,5°画角)
  最大径×長さ: 65mm×37mm  最大絞りF:22

  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/蛍光灯各種モードにて撮影。
  露出補正:-0,5段 有効画素数 1020万画素
  画像JPEG記録サイズ:2M-JPEG(1824X1216ピクセル)
  JPEG画質モード: ☆☆☆  Sファイン 
  ISO感度設定 100

  場所:神奈川県横浜市都筑区早渕近辺にて撮影です。 写真撮影:加古 俊文
  この写真はエッジのポスタリゼーション加工を写真画像に対して施してあります。
  実際の写真より輪郭が絵画チックにエッジ強調されています。
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Toshifumi Kako 1966

Toshifumi Kako 1966

1994年06月に横浜にAFF-1 YOKOHAMA を創業 2012年04月 AFF-3 東京タワー店をOPENさせて頂きました。生まれは1966年02月生まれの変化球での趣味人で御座います。 

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