保存版 1日24時間の扉。ヤーフーブログからの移設です!

保存版  1日24時間の扉。 ヤーフーブログからの移設です! 2019年06月03日に 移設作業で保存版を製作致しました! 2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います! Toshifumi Kako 1966

廣川氏の955モディファイ

保存版 1日24時間の扉。
ヤーフーブログからの移設です!
2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!

2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!
2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います!


Toshifumi Kako 1966

ネーム入りのエアロコンセプトイタリアンキーホルダー!

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大分の廣川さんが手に入れてくれた世界でただ1つのネーム入りエアロコンセプトです。
一生涯使用できるほど造り込みの良いキーホルダーに贅沢にもネームが打刻されたものです。
所有物に名を彫り込むという行いそれはすなわち自分で最後という深い意味の格好良さです。
「手放さない売らない捨てない」の願いを込めて
モノと真剣に向き合うこの姿勢こそある意味本物のエコロジーマインドです。
生涯付き合えるような本物をどれだけ知っているか?
その人の内面から滲み出る人間としての重みでもあります。

加古。

廣川さんが関東入り?されるそうです。

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2010年01月16日に関東入りをされる予定です。
クルマではなく専用の飛行機で飛んで来るそうです。

加古。

300TEスペシャルトランスポーターが旅立ちです。

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生まれ変わった300TEスペシャルワゴンが本日25日に陸送にて運ばれて行きました。
いつもお世話になっているゼロ陸送さんです。大分には11月30日に到着予定です。
運搬前のボディチェックを済ませ、運搬積載車へと積み込まれて行く姿は
まるで妖艶な輝きを放つ新車のコンプリートマシンのようです。
道中無事安全に廣川さんのマシンが手元に届きますように~!


加古。

廣川さんの300TEのカスタム最終段階カウントダウン。

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スペシャルオーダーのオンパレードで
予定がギッシリの廣川さんのスペシャルワゴンがようやく完成です。

加古。

ジゲンさんと廣川さんのワゴンを見比べ!

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同じ199ブルブラでも微妙にボディーカラーのトーンが違います。
標準スタイルにEURO FIVEの18インチを装着させたジゲンさんのE320Tワゴンと、
300TEのワイドボディーでAMGのMONOブロックアルミを装着させたワゴンです。
大きな違いはスリーポインテッドスターマークの有る無しにグリルの199ペイントの状態です。
ド迫力メルセデスとシンプルな大人のメルセデスの絶妙なるコンビネーションです。
どちらも甲乙付けがたいそれぞれの124としての魅力が滲み出ます。


加古。

景色や空気感を気持ち良く吸い込む124090ワゴンボディーの真の美しさ。

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20年以上も前のしかも新車のコンディションを手に入れる。
足回りから内装、エンジンをはじめ
レストアレーションの醍醐味とは一体何なのだろう?
時代を超えた美しさ、本当の贅沢とは
ライバルの居なくなった環境にて余韻を変化球で楽しむ事。

好きなクルマの好きなモデルで気に入らないポイントは全て自分のセンスで
己にとって正しいと思われる方向へと強引にでも修正してしまうその行動力。
廣川さんの長年の夢が今ここに実現しようとしています。
誰に認めてもらい誰に褒めてもらうのか?そんな事は廣川さんは一切考えていません。
純粋に夢の実現には第三者の価値観なんてのはこれっぽっちも必要ありませんでした。
自分が満足出来る本当の世界に妥協や融通なんて要らないのです。
見返りを求めない無条件なる気持ちこそ「愛」と呼ぶに相応しいアクションなのです。

20数年前での経済力では決して手の届かなかった領域を
現在の時間軸においてじっくりと達成させる真の喜び。
これを夢の実現と表現せずに何と表現すれば良いのでしょうか?
憧れ続けたそのスタイルと走り去る面影が自分の中で蘇るこの嬉しさ、
本当のマイカーとは借りて来たようなクルマを神経を使って大切に眺めるのではなく、
徹底的に自分中心主義者にでもなって根本から仕上げるのも醍醐味の1つです。
ブルブラ199のメタリックボディーが美しい艶を正しく取り戻した瞬間。
それは黒い鏡と呼ばれるくらい廻りの景色全てを
124ボディーの反射光として綺麗に映し出してくれる趣味の世界観を実現です。

移動する景色と云われる由縁はどうやらこのあたりに潜んでいるのかも知れません。



加古。




ヤフーブログが既に写真画像容量が満タンで追加掲載が難しい環境です。
ということで、臨時では御座いますが、こちらにアルバムをご用意させて頂きました。

http://toshifumu-kako.blogspot.com/

それは適度な75%の満足感。

「新車時の美しさをこの時代に堪能出来る124の素晴らしさ!」

ヌメヌメのブルブラに色鮮やかなスピードイエローがチラリ。

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九州の若大将の愛車300TEが本日工場から戻りました。
天気の良い日に格好よく撮影してみたいところですが残念ながら今は夜。
マフラーの各部も溶接して新しく腐食した部分のパイプを根本的に製作し直しです。
ブレーキシステムの途中の回路も修復復元されて本来の油圧が見事に蘇りました。
全部新しいパーツで組んでいたら面倒な金額になるところでしたが、
運良くワイドイエローの260Eとほぼ共通パーツでしたから
駄目な場所をスワップして修繕完了です。
チラリズムを超えたギリギリのオフセットと
クリアランスのF50キャリパー&ローター外形寸法ワイド355mmが
AMGの18インチMONOブロックアルミの隙間を絶妙な間隔で埋めてくれました。

18インチの円周デザインに絶妙な隙間というかサイズギリギリの美しさ!
専用設計より美しいこのクリアランスが気持ち良さなのかも知れません。
キャリパー本体とホイールデスク面の隙間もこれまたスペーサーを使用せずにギリギリです。
蠅1匹ほどの体積すらも無くその本物の蠅ですら逃げ込めないクリアランスの面白さ、
最小限度の熱膨張スペースは余裕で逃げていますが、このサイズはある意味稀少です。


加古。

廣川さんの300TEのカスタム具合。

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300TEの内装のレザーカスタムを進行させながら、
フロント強化ブレーキシステムのインストレーションです。
最初の装着予定はポルシェ993ターボキャリパー「SPイエローへ黒いブレンボNEWロゴ」へ
322mmのドリルドローターを組み込む予定でいました。
ですがご友人の麻生総理の遠い親戚の方が同じシステムの強化ブレーキシステムを、
この度、744ブリリアントシルバーのワゴンへ装着される運びになりましたから、
う~ん先輩としては負けてはおられません。ということで、
急遽強化ブレーキシステムの仕様変更を致しました。

廣川さんが新しく300TEワゴンへ装着させる事になりましたのが、
イタリアはフェラーリでお馴染みの
ブレンボ社製 F50/355mmのドリルドローターで組む強化ブレーキシステムへ変更です。
このキャリパーのカラーはスピードイエローF50へ今度は黒いポルシェロゴとイメチェンです。
ストッピングのタッチフィーリングも素直でフェザータッチが楽しめるブレーキシステムです。
355mmのドリルドローターは前回のスポーツセダンE420-5,0でも使用されていましたから、
廣川さんにとってみれば本来の使い慣れた強力な制動装置となります。
それからワゴン専用のEXシステムのオールステン製の
リアメインマフラー部を300TEへ装着予定でした。

この大容量ブレーキキットを装着させるため工場で早速作業をしていると
ブレーキシステムを管理する制動装置ABSの本体の左側がどうやら不具合があるようで、
結果このABSユニットのパーツを作動させる一部を交換する内容になりました。
今までの左側純正ブレーキキャリパー本体へ油圧が正常に送られていなかったようです。
結果的にはキャリパー前後3カ所だけで何とか止まっていた事になります。
天下のメルセデスそして300TEといえども時間も年月もそれなりに経過していますから
これらの故障内容は特に珍しい事ではありません。また気が付かない内容でもあります。
新しく部品を今から本国へ純正オーダーするにも日にちと金額が半端ではありません。
イエローのAFF260セダンから中古で同じ回路をそのまま移植ひっこし手術です。
工賃も部品代もこれにより大幅に節約です。

それからワゴンのマフラーですが
純正のスティールパイプが経年劣化でやはりあちこちが老朽化の為錆びていて、
新しいステンレスと今までの自然に腐食老朽化が進んだ薄めのスティール素材とでは、
その強度も根本的耐久性も大きく違っていました。溶接接合部の腐食した部分も多く、
そのままの流用や追加使用には耐えられませんでしたから、
センターマフラー部もステンレス製のオリジナルパイプへと追加変更です。
この内容を細かく電話にて廣川さんへ直接お伝えしました。
シャーシトルクロット補強バーも含めて作業内容は細かく最終段階に移行しております。
また詳しい内容をご報告させていただきたく思います。



加古。

生まれ変わる300TEコンプリートスタイル。

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WDB124090シリーズで多分今のこの時期に
ここまでトータルバランスで徹底的にモディファイされるのは廣川さんくらいだと思われます。
W124036の500やW124092のステーションワゴンE36Tを除いて
124カスタムモディファイは平均的に安定推移しておりました。
その車両本体の販売金額や下取り査定金額に比例して精神面での損得勘定が介入し、
大きく冒険したくとも売却する時の価値を考えるとどうしても躊躇してしまうようです。
でも本当の意味での一生モノを考え、そしてその心構えをテーマにキチンと向かい合った時。
損だとか得だとかの査定評価基準なんてある意味どうでもいいのかも知れません。
好きな車両に対して最大限の愛情を注ぐ、費用対効果が高いとか安いとかはこの際別にして
自分自身が本当に実現したかった夢の世界がそこには存在しているものらしいのです。
自分の大切なクルマをカスタムせずに日々を我慢して暮らすよりも、冒険でもイイ!
徹底的に個性のカスタムモディファイを実現させてみたい。
こうした思い切りの良い開き直りもたまには必要です。
124ボディーに求められる前例に当てはまらない自分流の最高級の楽しみ方。

加古。

九州の若大将の大暴れ日記 関東豪遊の2日間。

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ブログで顔なじみのメンバーがこの日は一同に勢揃いです。
お互いの顔やイメージ、プロフィールは知っていてもお会いするのは初めて!
こんな不思議な現象が現代では実現してしまうのですから驚きです。
事前に横浜入りを宣言されていた廣川氏に是非1度会ってみたいとみんなが遊びに来ました。
到着初日の夜にはカリスマ美容師でお馴染みのベヤーさんこと部谷氏に出張カットの依頼です。
ジゲンさんがこの日偶然にもHRフリークでカットを済ませ、廣川さんとカットメンバーに!
九州からは同じ124乗りの麻生さんもお見えになり、
目出たく993ブレーキシステムも横浜記念にゲットされました。
次の日は千葉の森さんや石井さんと記念撮影。
オマケに彷徨う浮遊霊としてお馴染みの8時の地縛霊敦賀様まで現れる始末でした。
限られた時間内で元気一杯に暴れ回り関東横浜界隈を思う存分に堪能してお帰りになられました。


加古。
ギャラリー
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Toshifumi Kako 1966

Toshifumi Kako 1966

1994年06月に横浜にAFF-1 YOKOHAMA を創業 2012年04月 AFF-3 東京タワー店をOPENさせて頂きました。生まれは1966年02月生まれの変化球での趣味人で御座います。 

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