保存版 1日24時間の扉。ヤーフーブログからの移設です!

保存版  1日24時間の扉。 ヤーフーブログからの移設です! 2019年06月03日に 移設作業で保存版を製作致しました! 2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います! Toshifumi Kako 1966

PENTAX K3の魅力

保存版 1日24時間の扉。
ヤーフーブログからの移設です!
2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!

2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!
2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います!


Toshifumi Kako 1966

家猫 TIRO  Thursday, December 05, 2013

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Thursday,
December
05, 2013

TIRO

The single focus of HD series
It is macroscopic 35 mm
and photography about TIRO.

PENTAX K3
Premium Silver Limited Edition
HD PENTAX-DA 35mm
F2.8 Macro Silver Limited
Photo by Toshifumi Kako

PENTAX K3 SILVER へ 35 mm銀 単焦点を!

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2013年12月01日の日曜日




ということでPENTAX K3
SILVER がこの日チャンプさんへ入荷しました。
オーダーはNikonDf 
燻し銀が発売される前からの事前予約注文でした。
限定2000台で即日予約受注完売された
SILVER K3バージョンでしたが、
2社の発売時期が同じタイミングで重なり
それはもう大変なのです。

NikonDfを数日前に購入したばかりで
カードの分割払いで立て続けに各社の、
新製品燻し銀モデルが
発売ラッシュモードなので御座います。
PENTAXシリーズで燻し銀モデルは
時折定期的に発売されますが、
Nikon製品で燻し銀モデルなんてのは
なかなかラインナップにもありませんでした。
そこでDfシリーズをPENTAX製品より後から
予約でしたが先に入手でした。
時期を同じくギリギリのタイミングで
各社燻し銀モデルの競演なので御座います。
オーダー予約を入れさせて頂き、
約束は約束ですから当然これらのどちらかを、
自分都合で諦める訳には行きませんでしたから
同時期に2台をGETでした。


その代わりにコレクションで
最近入手した高画質機種のNikonD800を、
高値下取りでチャンプさんへと
泣く泣くトレードの意味も含めて手放しました。
NikonD800とNikonD7100は
最近のNikon製品特有の画質の薄さが、
何となく個人的にですが
イマイチしっくりと馴染めませんでした。
PENTAX&Nikon2台追加で
Nikon1台放出リリースですから、
結果は1台追加と同じ扱いなのです。
幸運にもNikonD800はまだまだ旬の製品のおかげで、
比較的損失が少なく高値で売却出来ました。
これもチャンプの落合氏の優しきお心遣いで御座います。


K-3へ装着させるレンズは
最新型のHDシリーズの、
DA 35mm単焦点
マクロレンズを1本同時購入でした。
35mmマクロレンズは1度使用すると、
他のレンズへは行けないくらいの
強烈なる魅力が御座います。
本体のPENTAX K-3はボディー
重量800グラムと軽量コンパクトで御座います。
これはサブバッテリーと電池とSDカードを入れた総重量です。
ボディー単体は715グラム相当、
有効画素数は 2435万画素と最近の
機種としては比較的高画質なカメラ画質です。
高画質故の記録画素の大きさを抑える
Sの下のXS「SS」サイズの圧縮モードも御座います。
ブログ程度の画質ならこの大きさの
半分くらいが丁度良い大きさでもあります。



加古 俊文  

1枚の葉っぱ以外は全部ピンぼけ!K10Dの回転撮影です。

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中心に合わせてフォーカシングさせど真ん中にピントを合わせてカメラ本体を回転です。

加古。

カメラ本体 PENTAX K10D No.2614679
レンズ:SMC PENTAX 43mm F1,9 Limited

何故か再燃するK10Dというデジカメ!

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今更K10D?と思われるかも知れませんが、
そうなんです、今だからこそのゾンビカメラ K10Dなのかも知れません。
アナログ銀塩カメラに非常に近い色素フィーリングとシャッター音が何とも云えません。
死者が生返って復活してくるゾンビという言葉は大変失礼な表現ですが、
かつてのものが時間の経過と共に突如として蘇るという意味の深い喩えでも御座います!
コストパフォーマンスに優れたこの時代に於いて、
昔の機器特有なる変な古臭さを一切操作系に滲み出させずに
またチープな雰囲気すら微塵も感じさせない完成度の良さ!
スタンダードで使用できるさり気ない魅力も同時に味わえます。
デジタルカメラという概念を捨て撮影する事の出来る、
電池駆動式高級レンズホルダーと考えるとある意味面白いのかも知れません。


壊れても壊れても綺麗に蘇るそれはタフなゾンビカメラ!
最近はデジカメ内容の記事ばかりで御座いますが、それはそれでご愛嬌!
ゾンビジャンクアンティークカメラでも使い続けて行くうちに
それなりの小さな愛着が宿りまして、
中古のバッテリーパックD-BG2 なんぞ衝動的に手に入れてしまいました。
予備でスペアバッテリーも1個追加で購入しました。
チャンプ葛が谷店の落合さんにお願いして2セット同時注文です。
新品で購入すると1個税込み 24,150円なのですが、
中古品扱いで約6,000円程度で入手可能です。
スペアバッテリーもある意味中古で充分です!
こうして周辺機器が少しずつでは御座いますが徐々に揃って参りました!
次ぎは単焦点35mmのマクロレンズが欲しいと密かに狙っております!


加古。

木曜日のペンタックスK10D!  実は家の目の前の風景なのです!

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サバンナ風のこの景色ですが自宅の30秒付近にある1本の枯れ樹木なのです!
最近手に入れた久しぶりの格安ジャンクデジタルPENTAXのK10Dで適当に撮影しました!
レンズはお馴染み単焦点の35mmF2,4のシンプルな小型レンズ、
販売金額の割には非常に使い易くてとても重宝しています。
便利なマルチズームレンズのようには行きませんが、
不便な単焦点レンズ特有の何とも云えない素晴らしさが個人的にもお気に入りです。
なんでも無いような日常の景色を適当に切り取る面白さ!
じっくり本格的に狙ってみたところで景色や基本レイアウトは何も変わりません!
スナップ写真で暇つぶしに撮影する程度が実は一番気持ちが良いのかも知れませんね!

加古。


カメラ本体  PENTAX K10D     No.2612525
レンズ: SMC  PENTAX-DA   35mm F1:2.4 AL
PENTAX D-BG2 バッテリーグリップ39557  381072

木曜日のペンタックスK10D!

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純粋なる夕日です。
2月3日の節分の日に246号線にて適当に撮影してみました。
逆光で駄目な写真なのですが偶然雰囲気も良くお気に入りの写真になりました。

加古。

カメラ本体 PENTAX K10D No.2614679
レンズ:SMC PENTAX 43mm F1,9 Limited

77mm単焦点レンズで切り取る 通勤途中の景色。

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毎朝見ている普通の景色を適当に77mmの単焦点レンズにて撮影してみました。
畑の向こう側に見える寂しげな樹木の景色です。
この場所まで行くのにクルマからわざわざ降りて、
さらには徒歩にて歩いて近付き、この樹木を撮影するためだけに行動する気にはなれませんが、
三叉路の曲がり角の途中にある、どこにでもありそうなありきたりの普通の景色で御座います。
こうして写真に写すまでも無い普通の見慣れたアングルでは御座いますが、
もしかするとこの樹木の下に莫大な埋蔵金が埋まっていたり、
秘密の世界に通じる迷宮のトンネルの入り口があったり、
自分で行ったことの無い場所ですから何があるのかは全く未知なる領域でもあります。
また、この場所に来たことが無くほとんど地理的にも縁の無い方にしてみれば、
初めて眺める素晴らしい景色になる可能性も少しながらでは御座いますがあるのではないでしょうか?
当たり前だと思いこんでいることが実は気が付かないだけで凄く素晴らしかったり、
その逆で、素晴らしいモノと思いこんでいる内容も人の評価によっては全然普通だったりもします。
極端なお話ですが、販売価格で30円のお菓子のオマケで付属されていた
20数年前に発売されたビックリマンチョコの薄いオマケシールに数十万円のプレミアム値が付き、
さらには欲しい人達が争いながら数人で激烈なデッドヒートにて競い合いながら
一発入魂の思いで落札されるシーンがこの世にあるように!
価値観とか基準値が皆想像通りにというわけにも最近ではどうやら行かないようです。
この樹木の価値が一体どれだけあるのかは私は知りませんが、
いつも見えている景色の中にこそ
本物の宝物が人知れずに眠っているのかも知れませんね!


続く   文: 加古 俊文


  撮影データー:カメラ本体:PENTAX  K20D 
  2009/01/17 製造番号:  No 002977352番
  有効画素数 1460万画素 

  レンズ:SMC PENTAX単焦点  FA 77mm F1,8 Limited
  最短撮影距離:0,7m フィルター外径:49mm 重量:270g
  レンズ構成枚数:6 群 7 枚  (対比角度換算31,5°画角)
  最大径×長さ:64mm×48mm 最大絞り:F1,8~F:22
  35mm判換算:デジタルレンズ比率118mm相当
  ホワイトバランス:電球ブルーモードにて撮影。
  露出補正:-1,0段 
  画像JPEG記録サイズ:2M-JPEG(1824X1216ピクセル)
  JPEG画質モード: ☆☆☆☆  Sファイン 
  ISO感度設定 AUTO 「 100 ~ 400 」



  場所:神奈川県横浜市都筑区加賀原近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文

それは700mmのディスタンスストローク。

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性懲りもなくPENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedで遊んでいます。
最近単焦点レンズの面倒くさい魅力にどっぷりです。
ペンタックスのK20Dへ装着させて持ち歩いています。
透き通る大口径レンズの魅力はアナログだった頃の魅力を間接的に感じさせてくれます。

77mmの中望遠領域は118mm相当の画角で使い辛いと思われがちなのですが、
これがまた逆で、実に楽しいのです。
一生懸命に撮影しているつもりでも綺麗に撮れていなかったり、
上手く出来上がったつもりでもピンが甘かったりと、
フイルム時代の面倒くささが大きな魅力でもあります。
多分、まともには使いこなせていないのでしょうけれど、
そこがカメラの距離感を未知なる領域に保たせてくれているのかも知れませんね!

さて本題です。とあるカフェのテーブルに置かれた熱い珈琲を撮影しようとすると、
これだけの距離が最低でも必要となります。
その距離インターバルクリアランス 0,7メートル、約700mmのストロークが必要となります。
小さな携帯電話で可愛らしく撮影すれば何の問題も御座いませんが、
席から立ち上がってそれなりに離れた距離からピントを狙わなければなりません。

甲斐総店長はさり気なく他人のフリをしながら、静かに熱い珈琲を飲んでおりました。


smc PENTAX-FA 77mm F1.8Limited



焦点距離/明るさ:77mm/F1.8、対角線画角:31.5度、レンズ構成枚数:6群7枚、絞り羽根数:9枚、最小絞り:f22、最短撮影距離:0.7m、最大撮影倍率:0.14倍、フィルター径:49mm、サイズ:64(最大径)×48(長さ)mm、質量(重さ):270g。フード組込。専用ケース付属。



続く   文: 加古 俊文


  撮影データー:カメラ本体:PENTAX  K20D
  2009/01/17 製造番号:  No 002977352番
  有効画素数 1460万画素 

  レンズ:SMC PENTAX単焦点  FA 77mm F1,8 Limited
  最短撮影距離:0,7m フィルター外径:49mm 重量:270g
  レンズ構成枚数:6 群 7 枚  (対比角度換算31,5°画角)
  最大径×長さ:64mm×48mm 最大絞り:F1,8~F:22
  35mm判換算:デジタルレンズ比率118mm相当
  ホワイトバランス:晴天モードにて撮影。
  露出補正:-1,0段 
  画像JPEG記録サイズ:2M-JPEG(1824X1216ピクセル)
  JPEG画質モード: ☆☆☆☆  Sファイン 
  ISO感度設定 AUTO 「 100 ~ 400 」



  場所:白金ブルーポイントにて近辺にて撮影です。
  写真撮影:写真家:金山新一郎氏 D700
  アシスタント:加古 俊文

PENTAX 望遠 レンズ FA77mm F1.8 Limited シルバー FA77F1.8S+K20D

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K20Dの黒いボディーへ燻銀アルミの削りだしFAレンズを装着させると
昔ながらのカメラらしいクラシカルなアンバランスに目を奪われます。
まるで一昔前のコンタックスの超小型カメラG-1にも似た引き締まり感が間接的に味わえます。
この写真はPENTAX 望遠 レンズ FA77mm F1.8 Limited シルバー をK20Dへ装着させた状態です。
撮影したカメラはニコンのD300+VR105マクロレンズにてトライしました。
この雰囲気の良い小振りな素材と金属感が何とも云えないエクステリアフォルムを楽しませてくれます。

ここ最近、操作の慣れない久し振りのペンタックスをあちこち持ち歩いて
あえてズームレンズから遠ざかり単焦点固定の望遠レンズ77mmを徹底的に試し撮りをしています。
一見当たり前のような絵ですが、何枚も何枚も撮影していくうちに
このカメラボディーK20DとFA77mmレンズの持つ癖のようなモノが徐々に掴めてきます。
このペンタックスカメラはニコンとはまた違った色の微妙な色彩表現が質素に楽しめるのです。
このシリーズのレンズははじめてでしたが、使ってみるとなかなか優秀で面白いモノです。
将来はこれまたFAシリーズの姉妹品でお馴染みのFA43mmF1.9 Limitedが
追加で欲しくなりそうで怖いですね~
黒のブラックバージョンと燻銀アルミシルバーバージョンの
2種類があるから中途半端に迷って困ります。


続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 Nikon D300
  製造番号:D33697-300 No 2007263番
  MGバッテリーパックMB-D10
  有効画素数 1230万画素

  レンズ:AFS- VR Micro Nikkor ED105mm F/2.8G-IF
  最短撮影距離:0,314m フィルター外径:62mm
  レンズ構成:12群14枚 (35ミリ換算157,5mm)      
  製造番号:235495番
  ホワイトバランス:
  電球 / AUTO / 晴天日陰 / 蛍光灯 モードにて撮影。
  露出補正:-0,7段
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 200

  場所:神奈川県横浜市都筑区早渕近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文
 

PENTAX K20Dスピーディーに4日目にして売却。

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4日前にK200Dを下取りにして購入したペンタックスのデジタル一眼K20Dですが、
昨日友人T氏が急遽これをそのままの状態で売ってくれとK20D本体+DA70mm単焦点レンズ
+18~55mmのズームレンズキットをまとめてレンズとセットで売却のためT氏へお渡ししました。

また本日性懲りもなく出勤前にチャンプ葛が谷店の落合氏の元で同じカメラを買いに行きました。
今まで使用していたDA70mm単焦点レンズの代わりに
中望遠レンズで昔から気になっていたFA77mmF1.8 Limited銀色単焦点レンズを購入致しました。
このレンズFA77mmF1.8 Limitedはもうすぐ値上がりするらしく全国的にも品薄状態でした。
あえてボディー同色のブラックバージョンでは無く、渋めの銀色アルミバージョンを選択しました。

FA77mmF1.8 Limited単焦点単玉の美しく透き通ったレンズの大きさが
どことなく昔風のマニュアルレンジファインダーカメラのスタイルを彷彿させてくれます。
こうして5日目にして全く同じ
2個目のペンタックスのK20Dカメラボディをまたまた新しく入手する事になりました。
これから撮影するFA77mmF1.8 Limitedの画像をまたお楽しみ下さいませ~!


加古。
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Toshifumi Kako 1966

Toshifumi Kako 1966

1994年06月に横浜にAFF-1 YOKOHAMA を創業 2012年04月 AFF-3 東京タワー店をOPENさせて頂きました。生まれは1966年02月生まれの変化球での趣味人で御座います。 

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