


足まわりは走行18000キロあたりで、ビルシュタインの特注エナペタルへ変更させてはいますが、サスペンションは純正のスプリングをそのまま活かしたセッティングで纏めています。純正のブレーキキャリパーをそのまま前後黄色に塗り直し、外見的には20インチのBBSで275サイズの横浜アドバンSTを装着させている程度です。これだけで充分カイエンは不満の無い足まわりに落ち着くのですから如何に初めから完成度が高く設計されたクルマなのか?想像が付くと思います。最小限の投資で最大限の満足を味わえるカイエンの素晴らしさ。これでは何気に幾ら待っても人気が落ちない訳です。
続く 加古 俊文
撮影データー:Nikon D200 レンズ: AF- VR Nikkor ED 80-400mm F/4.5-5,6D








