

小型異形ボディー30mm単焦点の世界
2014年08月18日
三重県尾鷲市梶賀町へ
2014年08月18日の月曜日からお盆休みでした。
ということで月曜日の夜から
三重県尾鷲市梶賀町へと出発でした。
08月19日の早朝4時頃に愛知県東海市へ到着でした。
仮眠をとり朝の8時に出発で約2時間足らずで
三重県尾鷲市梶賀町へスピーディー到着でした。
伊勢湾岸自動車道から国道42号線をジョイントさせる
尾鷲北インターまでがこの時期に重なり開通でした。
この高速道の開通により単線42号線の移動時間が大幅に短縮でした。
お決まりの三重県尾鷲市梶賀町界隈で街の写真を撮影しながら、
4時~5時の時間帯で311号線を熊野方面へ移動でした。
19日の夕刻、遊木町界隈のひもの販売所でお馴染みの民宿、
ハマケンさんへとGTS RED にて移動でした。
08月20日はハマケンさんから鬼ケ城界隈へと移動でした。
帰りはトンボ帰りで下道の国道42号線沿いで、
高速を使用せずに勢和多気インターまでのんびりと帰りました。
愛知県東海市入り~7時出発で横浜界隈へと夜の10時頃に戻りました。
単焦点30mmのSIGMA dp2
このdp2ですが想像以上になかなかの写り具合なのです。
メモリーカードは32GB で1750枚の撮影でした。
このSIGMAのdp2はすごくピントも早く扱いやすくなりました。
カメラボディーの大きさもちょうど良く使い勝手もなかなかの大きさです。
普通で考えたら微妙に大きなボディーサイズかと思われますが、
それは想像上の先入観による単なるイメージに過ぎません。
実際に使用してみるとこれがまた持ちやすく絶妙なバランスの良さなのです。
さすがカメラに対する概念を見事にぶち壊してくれるSIGMAというメーカーです。
シングルフォーカス30mm単焦点の視界は適度なアングルが得られます。
一番最初にこの30mmのdp2をリリースして来るところがまた凄いです!
各部のファンクション操作もすごく楽で的確に切り替えが出来るように進化しました。
発売された当時の初期型のDP1から比較すると信じられないくらいに良くなりました。
加古 俊文








