保存版 1日24時間の扉。ヤーフーブログからの移設です!

保存版  1日24時間の扉。 ヤーフーブログからの移設です! 2019年06月03日に 移設作業で保存版を製作致しました! 2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います! Toshifumi Kako 1966

2010年11月

保存版 1日24時間の扉。
ヤーフーブログからの移設です!
2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!

2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!
2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います!


Toshifumi Kako 1966

美味しいものは味わうと目の前からやがては消えてしまう!

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意味不明のタイトルでこれまた申し訳御座いません。
喩えるのであれば美味しい食事での美味しい料理のお話しなのですが、
調理してくれて美しい状態で盛りつけられそして目の前に提供され!
眺めながら微かに伝わる料理から発せられる温度と香りを楽しむのも束の間!
鑑賞しながらもパクパクと調理された造形を含めて徐々に食べてしまわねばなりません。
今まで目の前に存在していた料理は当然の事ながら
食べるに従って姿を消して行く事と成ります。

本来の食事という行いは食べる事に重点が置かれます。
味を楽しみそしてお腹を満腹感で満たす為には、
当然ながら目の前の料理を観ているだけでは満腹感には到達出来ませんから
最終的には栄養源としての物質を体内に取り込む為にはそのカタチを食べなければなりません。

自然界に棲息する動物もこの食べるという行いの上に命が犠牲になっていると考えられます。
栄養源を取り込む為には食べられる側の動物と食べる側の動物に大きく分かれます。
当然、満腹感を満たす為には目の前の動物を捕食してしまわなければなりません。
肉食動物がエネルギー維持の為にこの生まれて来た世界に生き残るには、
他の動物の死の連続が最低限、食の維持には必要になる相反する食物連鎖の流れです。
美味しいものは味わうと目の前からやがては消えてしまう!という意味に繋がって行きます。
食べ物だけでなく物質や情報も実は同じくこの流れを持ち、
間接連鎖反応で静かに時代と旬の狭間を気が付かないような、
本当に微かなレベルでゆっくりと流れて行くのかも知れません。

美味しいものは味わうと目の前からやがては消えてしまう!

簡単であたり前に思えるようなシンプルな言葉の裏には、
相反する関係で成り立っている「存在と破壊」の微妙なバランスの難しさなのかも知れません。


加古。

超小型コンパクトカメラという存在。

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コンパクトカメラと申しましても、
あまりにも小型過ぎると軽くて収納は便利ですが、
逆に持つのにも不便で掴みところに迷い触る事すら難しく思います。

さりとて高性能と云われても大き過ぎれば
これまた重たくて重量の問題と携行性にはやや不便。
適度に丁度良い大きさと掴み易いシンプルな形状を考えると
当て嵌まるモノが少なくて困ります。
色々と使い続けて来ましたところ、
このSIGMA DP1Sと呼ばれる小型カメラに辿り着きました。
使ってみるとこれがまた微妙な癖が御座いまして、
操作手順や最近の機能から比べると
面倒臭いを通り超えたある意味複雑なややこしさです。

この小さなカメラに対して
使う人間様側がカメラ側の持つ面倒な癖に合わせて、
これに時間と情熱を持って挑み続け最終的にはマスターして慣れなければならない!
思い出してみれば昔から本物と呼ばれる製品はアナログであればあるほど、
大抵はこんな面倒な儀式をそれなりに味わいそして意地でも我流で覚え、
徹底的に自分なりに試行錯誤を繰り返し時間を掛けて乗り越えて来たものです。

同期同調のキャリブレーション期間が長ければ長い程、
使いこなす手先と指先の僅かな温度差すら感じ取れる
センスを通り超えた感覚が間接的にですが研澄まされて行くのかも知れません。
マニュアルや紙紙面では伝わらない操作感と最終的に生み出される驚きの画像クオリティー!
結果得るものの美しさが途中の複雑で面倒なプロセスを全て綺麗に洗い流してくれそうです。
面倒臭さを味わう緩やかな時間の流れがある意味奥が深く贅沢でさり気なく素敵ですね!
根性と根気が無ければ使いこなせない領域が逆な魅力なのかも知れません。


加古。

クロームタンク搭載のGT1000スペシャル。1118足柄足止めツーリング。

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時には信じられないくらいの雨に遭遇です。

何となく曇天模様の空でしたが、
多分道中晴れるかも知れないという50%の確率に賭けて、
のんびり昼頃から東名高速御殿場方面を目指して2台で走らせました。
継続車検取り立ての22,2リッタータンク仕様のハイパーモタード2号車と、
同じく久しぶりのクロームタンク搭載の家内のGT1000の2台でした。
東名はいつもの横浜青葉インターから乗り、下り路線をひたすら走らせました。

海老名サービスエリアを通過したあたりから、
陽が出て来て明るくそれなりに天気が良くなりました。
順調に撮影をしておりましたが、分岐路を右へ選択し出口で合流するあたりから、
雲行きも怪しく空も黒く陰って参りました。
ああああ~嫌な予感です。右側の空はどんより重たい暗黒のダークグレークラウド出現です。
案の定勢い良くボタボタボタ~ッ!と大粒の雨が突然に降って参りました。
足柄サービスエリアに到着して屋根のある駐輪場へバイクを停めてしばし雨宿りです。
雲行きはさらに暗くなり雷が落ちて来る程の荒れた空模様です。
1センチクラスの大きな氷の塊「白い雹」がバラバラと辺り一面に勢い良く降って来ました。

叩き付けるような大雨で箱根方面から富士方面へのツーリングは仕方がありませんが断念です。
ご当地名物かどうかは知りませんが、
人気の足柄ラーメン&麻婆豆腐飯定食を食べてしばしの時間つぶしでした。
大雨は長続きしないだろうとタカを括っておりましたが、
雨は止むどころか次第に段々と量も増して強くなって参ります。
今度は緑の看板でお馴染みのスタバレギュラーサイズのホット珈琲で、
さらに持て余す大雨タイムののんびり足柄足止めの時間つぶしでした。

その時、足柄サービスエリア内にて、
急遽火災発生の場内アナウンスと緊急サイレンが響き渡り避難命令が出ました。
足柄サービスエリア内部では誰も驚く様子も無く自然な雰囲気のままです。
外は相変わらずの降り続く大雨でその場所へ居残るのも外へ出るのも面倒な状況でした。
10分くらいやかましいくらいの非難サイレンのオンパレードの後に、
只今のアナウンスは訓練ですからどうか皆様ご安心下さい!という場内放送!
偶然なのか運の悪さなのか、たとえ本当の火事が発生したとしても、
これでは皆さん逃げ遅れるかも?という微妙な不安を感じる火災訓練に遭遇でした。
待てど雨はやみそうも御座いませんでしたから、そのまま雨の中、御殿場方面まで走らせ、
降りて乗ってと蜻蛉帰りのUターンをして東名高速道路を往復して帰って来ました。
ということで帰りの走行撮影は御座いません。

両極端に位置するデジカメの魅力  SIGMA DP1S とNikon D3

扱いや操作が非常に面倒臭い小型コンパクトカメラ SIGMA DP1Sにて撮影でした。
最近高速道路のアクロバティックシーンの撮影で大活躍のSIGMA DP1Sです。
3連写モードのプログラムオートでISOは50の固定です。
全体的にアンダーにしたいため明るめを控え露出補正はマイナス1,7くらいでしょうか、
構図とアングルも適当に出来る限り低い場所から
小型コンパクトカメラを構えながらの撮影です。
16,6mmの広角側から狙う横長写真のレイアウトがお気に入りです。
捨て写真が全体の90%で、その中でピントが合うのはかろうじて僅か10%ですから
3連写の中から1枚を選択すると66%は不要な写真という計算になります。
3%足らずの可能性に賭ける面倒臭いDP1Sの本当の醍醐味は、
実はこの気の遠くなるような扱いずらさから生まれる希少性なのかも知れません。

大型素子に画像情報を順番に焼き付ける時間を考えたら、
このサイズでこの小さなバッテリー電源を使用するのですから仕方の無い大きさだと思います。
でもその面倒な癖さえ通り超えれば逆に愛着が増して来る不思議なカメラなのです。
かなり気の短いカメラマンでもこのDP1Sを使いはじめると、
全てが許せるような理解力と自然と気が長くなるかも知れないような可能性を秘めています。
もしかすると時々撮影出来てしまう驚くようなクオリティーの高さが最大の楽しさなのかも?

加古。




空冷2気筒エンジンの面白さVer2

http://story124036.blogspot.com/2010/11/sigma-dp1s-166mm-1118.html

左手で狙う 木曜日のSIGMA-DP1S 16,6mmの世界 11 18 足柄周辺までの景色。





私のスポクラ・スピリッツ

http://katem1971.blogspot.com/2010/11/1118.html

11 18 御殿場秋の紅葉ツーリング

右手で狙う Nikon D3 105mmマクロレンズにて撮影です。

AMG E60初期型コンプリート 角と角との自然なる融合

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90年代の初期に強く感じたメルセデスがメルセデスらしかった,
あの頃の124036スポーツセダンのAMG E60コンプリートの存在感。
ミディアムクラスと呼ばれていた頃の、
Eクラス以前のストレートデザイン角目のフォルムが存在していました。
500純正の丸味を帯びたワイドウレタンバンパーと角のレンズのマッチングが、
なんとも微妙で難しいバランスだと感じたオーナーの最後の選択種。
それは角と角の融合でした。AMG バージョン2のエアロは残念ながら、
500ワイド専用デザインとしては一切存在しておりませんでした。
300CEワイドハンマーバージョンに装着されていたフロントバンパーでさえも、
300標準AMGエアロの両角ワイドへと広げて装着させていた局部加工品でした。

500ワイド専用の純正ウレタン素材バンパーモールプロテクターが、
そのまま何の違和感も無くしかも局部の熱加工無しで装着出来る専用デザインです。
この頃のブルブラボディーの124036メルセデスには、
近付き難い迫力と妖艶なるオーラーのような圧倒的な重量感がありました。
都筑124ストリートをこのAMGコンプリートで軽く走らせてみました。
絵になる124フォルムはカメラを適当に構えただけで、
逆にクルマの方からそれなりの雰囲気を上品に作り出してくれるものです。
モデルが撮られ慣れていてしかも優秀だと簡単に構図が決まって行くあの感覚です。
適度な色っぽさと妖艶なる表情が角のデザインの中から滲み出て来るから不思議です。


http://toshifumu-kako.blogspot.com/2010/11/amg-e60.html


加古。

124036 自然なるVER2エアロのフィッティング。

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前回の続きです。
AMG E60コンプリートマシンの自然なるVER2エアロのフィッティングです。

小さな場所に徹底して拘ると自然な雰囲気で全体のオーラーが漂います。
300用のフロントバンパーを引っ張るように左右を広げて
カタチが違うフェンダー部へと加工させてあったデザインでしたが、
急遽新しく根本的に骨組みまでワイド仕様へと作り直し、
500純正のワイドフロントバンパーモールプロテクターがそのまま装着出来るような、
違和感の無い自然なデザインへと変更させました。
E60やE500のようなワイドフェンダーへと
的確にフィニッシュさせるフロントバンパーの加工です。
AMG E60のコンプリート専用へジャストフィッティングさせるワイド対応の幅広仕様です。
各部のラウンド処理や肉盛り全体のボリュームも細かなチリや隙間の問題も全て解決です。


加古。

955ポルシェカイエン リアビューをさり気なく一新です。

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明日の出来事のお知らせです!
ウッチーさんの955ホワイトカイエンターボの局部塗装仕上がりです。
リアスポイラーをAFFオリジナル955を早くも装着して下さいました。
画像はまた明日明るい陽のうちに撮影させて頂きます。

加古。


http://blogs.yahoo.co.jp/story124036/26460192.html
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Toshifumi Kako 1966

Toshifumi Kako 1966

1994年06月に横浜にAFF-1 YOKOHAMA を創業 2012年04月 AFF-3 東京タワー店をOPENさせて頂きました。生まれは1966年02月生まれの変化球での趣味人で御座います。 

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