保存版 1日24時間の扉。ヤーフーブログからの移設です!

保存版  1日24時間の扉。 ヤーフーブログからの移設です! 2019年06月03日に 移設作業で保存版を製作致しました! 2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います! Toshifumi Kako 1966

2008年12月

保存版 1日24時間の扉。
ヤーフーブログからの移設です!
2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!

2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!
2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います!


Toshifumi Kako 1966

2008-12-30~2009-01-05までお休みです。

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2008年も色々とお世話になりました。
2008-12-30火曜日~2009-01-05月曜日までお休みです。
2009-01-06火曜日から営業させていただきます。
新春2009年度 初荷10人限定124特別特価セールを企画中です。
お楽しみに~!


加古 俊文
甲斐 孝志
神部「山口」安恵
榎本 泰昌
華山 ゆうこ

代表取締役社長 石橋喜代志

クルマ生活から久し振りに電車に乗って!

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久し振りに名古屋駅から名古屋鉄道「名鉄」で河和線に乗りました。
間違えて3番線に舞い降りてしまいました。この場所は特急電車専用のレーンだったようで
乗車券の他にミューチケット特別座席指定なる別売り特急券が必要だったのです。
飛行機では雲の上の高嶺の華存在とされていますが、
電車で云うところのファーストクラスのようなものです。
2Aと2Bを予約させて頂きました。僅か乗車時間にしてほんの16分足らずで御座います。
この権利を手に入れるために支払ったのが350円×2名分の特別指定料金です。
プレミアム1分間で21円相当の特別追加料金でもあります。
26年前に見る景色と空間距離はその全てが同じでありましたが景色だけは微妙に違っていました。

目的地の太田川駅に到着しましたが、
大型ショッピングセンターの目印でもあった「ユニー太田川店」が消滅した寂しい跡地風景でした。
連動して記憶された場所のイメージから目印が無くなる寂しさは
何とも云えない違和感が残るモノです。
えええっ~ここが太田川?シンプルな駅だけの存在は場所の到着感さえも大きく変えてしまいます。
記憶に残る太田川駅の景色とは比べようがないくらいに変わり果てておりました。
東海市には定期的に来なくてはならない2年に1度の定期的なお仕事が御座います。
母親の乗るTOYOTAスパシオの継続車検の為です。有効期限が切れる少し前に乗って帰り、
2年に1度の定期消耗部品の交換です。
エンジンオイル交換やその他オイル交換 タイヤ15インチサイズ195/55R15-4本の交換
エンジン廻りの消耗部品交換、シート交換、
今回は78,500㎞の走行ですから足回りショック4本の交換も予定しています。

実際に2008年12月26日の金曜日に継続車検にチャレンジ致しましたが、
新しく施行された駐車禁止の罰則金未払いという情報がこのスパシオに課せられていたのです。
本人にはまったく身に覚えの無い時間帯と遠く離れた場所での不思議な駐車禁止違反情報です。
この車輌情報がデーターに打ち込まれていることにより
2008年の最終日にスパシオ継続車検が100%不可能となりました。

実は1ヶ月~数週間前に違反通知が何枚も母親の元へ送られてきていたそうですが、
知らないものは知らないと送り主へと連絡をして何回か苦情を申し立てていたところ、
やがて話は平行線のまま通知は送られて来なくなったそうです。
本人が勝手に問題解決になったのかなと思いこんでいたら
情報入力が「そのままほったらかしで現在に至る」でした。

もしも同じような類似偽造ナンバーか誰かのイタズラでこの手の情報が
知らない場所と時間帯で勝手に入力されれば
本人に身に覚えが無いどころか、一般市民にとっては無実の証明すら まともに出来ません。
結果、言われるがままの状態で罰則金を強制的に支払う以外に手の打ちようが御座いません。

本当に陸運局も変な車検ルールを都合良く勝手に作ったモノです。
神奈川県陸運事務局内その場での支払いも当然出来ませんから
面倒な愛知県県内での罰則金支払いしかこの件に関しては対応が出来ないそうです。
自分勝手な行政都合で地域や管轄連動性も共通性も全く無い
ルールオンリーのお役所仕事には本当に残念です。
結果、継続車検は来年の2009年1月以降になりました。

現代のクルマ離れの社会システムは
こうしたくだらない行政が繰り返し勝手に創り出しているのが原因なのかも知れませんね!


加古。

美しき第三の眼を手に入れた男。金山総店長。

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D700デジタルライフを適度に満喫されている金山総店長です。
2008年12月26日はチャンプ葛が谷店にて
念願の24-70mmズームレンズを1本追加で購入されました。

このズームレンズは単焦点レンズ並みに美しく
画角とフレーミングを自在にコントロール出来る優れものです。
お手頃ズームレンズにありがちな詰めの甘い イイ加減なピント領域では御座いません。
エッジから輪郭の隅まで超音波モーターが即座にピントを静かに的確に送り側1発で捕らえます。
行ったり来たりの微妙なピント域に対しての躊躇いはこれまた一切御座いません。
狙った被写体にスカッと1発で適正ピントに驚くほどサイレントに決めてくれるのです。

早速この新しく入手された第三の眼 24-70mmを装着して夜の中華料理にチャレンジです。
1/8炒飯でお馴染みの六角橋の敦煌へ3人で向かいました。
四国からお見えになった鵜首領の木村氏と金山総店長、
そして加古の3人が今回この敦煌にて注文させて頂いたのは、
加古:ピリ辛マー坊豆腐丼
金山総店長:チンジャオルースー丼
鵜首領の木村氏:炒飯
餃子2人前12個と海老2匹1皿でした。

金山総店長は敦煌の店内に入る途端にランダムヒットの予感を即座に嗅ぎ取りました。
言葉には出てこない暗黙の空気感が静かに店内に漂います。
調理場が見渡せる特等席に席をさり気なくリザーブし、
数秒の時間軸で経験と直感そして切れまくる脳がルービックキューブ以上にフル回転です。
どうやらメニューオーダーは組み合わせの確率でリスクを分散させたようです。
オーダーを同じにして重ねると調理重量が増して細い腕から太い腕へとシフトするかも知れない?
そして四国からお見えになった木村氏に対して失礼があってはならない。

麻婆丼は加古注文ですから当たっても外れてもある意味大丈夫です。
問題は炒飯ORチンジャオルースー丼の運命分岐点でした。
早速チンジャオルースー丼がテーブルに運ばれて来ました。
金山総店長はさり気なく木村氏のオーダーされた炒飯とチンジャオルースー丼を入れ替えました。
チンジャオルースー丼の艶で即座に味を見抜き、木村氏にヒットを瞬時にご提供です。
残された炒飯の炒めるシャッシャッ音は太い腕の方向から聞こえて来ました。
さすが金山総店長です。武士道にも通ずるさり気ない一流接待の心構えで御座います。
ゴチャゴチャと説明をせずに自然な流れでこれをやってのけるのですから筋金入りの対応です。

結果は入れ替え後に このようになりました。

加古:ピリ辛マー坊豆腐丼「クリーンヒットスパイス」
金山総店長:炒飯「スタンダードスパイス」
鵜首領の木村氏:チンジャオルースー丼「クリーンヒットスパイス」

目には見えない世界観と空気感を写し込む男、
金山総店長の24-70レンズは塩海老にさり気なくピントが合っておりました。
この後にクリーム色のコノリーレザーで仕上げられた億万長者バッグを木村氏が入手されました。
蓮沼さんお先に御免なさいと深夜の1時にコメントです。


加古。

124カールソンコンプリート E62Tワゴンで松坂駅前ロータリーまで

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東名高速道路を使用して2008年12月25日の木曜日AM:2時に横浜を出発。
朝のAM:7時丁度に目的地「三重県勢和多気近辺」へ到着でした。
片道走行距離約475㎞の道のりです。
排気量6,200ccのカールソンは気持ちの良いトルクで
舗装されたアスファルトの上を滑るように気持ちよく移動していきました。
蜻蛉返りの入れ替えでW124036の500Eで帰る予定でしたが、
急遽変更して来年積車で運ぶ事にして今回はお休みです。

帰りは土谷さんが伊勢湾岸高速を使用して松阪駅まで送って貰いました。
時間が少し余りましたので松阪駅前の名物喫茶店レモンセにて朝のモーニングを楽しませて頂きました。
AM8時30分レモンセの店舗奥側に案内されてトースト&モーニングを注文させてもらいました。
奥の席には地元のVIPの要人が2人と専属ボディーガードが対面式にて2名座っていました。
合計先客4人+私ら2人の6人で7個のテーブル向かい合いでした。
お互い決して視線は合わさないのですが不思議な緊迫感が漂う朝のレモンセモーニングでした。

その後、総店長甲斐と私は切符1600円で名古屋までJR伊勢鉄道線経由にて向かいました。
名古屋から今度は名鉄を使用して特急列車で東海市の太田川まで向かいます。
超特急列車の乗車券350円と名古屋~太田川間の基本料金390円の合計740円で僅か16分で到着です。
名鉄太田川バスロータリーから富木島町「長田」まで迎えに来てくれた軽自動車で移動です。
継続車検のTOYOTAスパシオをピックアップして東名高速を使用して横浜まで帰ってきました。
反対車線は「東京方面から名古屋方面」への下り車線は25日というのに50㎞の大渋滞でした。
すんなり側の車線でしたがスパシオのパワーは僅か排気量1,600cc足らずです。
行きのカールソンE62Tの6,200ccと比べると全然違います。
横浜への到着時間はPM:10時頃でした。


kako

E500-5,8 SEDAN の天井をアルカンターラー素材へと交換を致しました。

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指で触った瞬間に天井が少し浮いているような状態が確認できました。
そろそろメルセデスベンツE500-5,8の天井もさすがに15年目をむかえ
内部素材スポンジと内側の骨組みが剥離状態へとなってきました。
この原因は密着剤が老朽化して内部のスポンジ素材がスカスカになってしまうようです。
重さに耐えきれず、ビニール素材が垂れ下がって参ります。
触れば触るほどこの症状は悪化して参ります。
内部からオレンジ色の怪しげな粉が湧き出てきます。
べたべたの溶けたスポンジ素材がはみ出してネバネバと隙間から汚く付着してきます。

あらかじめストックでこの日を予想して
バックスキン調のアルカンターラー天井を用意しておきました。
備えあれば憂いなしでは御座いませんが、転ばぬ先の杖で御座います。
作業時間は2時間程度です。
AピラーBピラーCピラーの6箇所を分解して内張天井ASSY交換です。
E500の新車当時に1,580万円相当もする車輌の癖に、
なんとチープな内装材がグレーの薄いビニール素材はどう考えても頂けません。

それからそれほど距離を走り込んでもおりませんが、
気が付かないようなクラックを発見しました。
ミシュラン「パイロットスポーツ-2」のタイヤに無数の小さなクラックが混入していました。
思い出せばこのE500-5,8もタイヤを装着してから既に約2年近くが経過しています。
走行距離や偏摩耗に関係なく時間で消耗時期を自己管理するのも
ある程度は必要なのかも知れません。
考えるより行動です。4本とも思い切って新しいタイヤへと交換です。

損得勘定だけで簡単に計算すれば
装着されているタイヤの溝が完全に無くなり
スリップサイン一歩手前まですり減ってからの交換が本当は理想なのですが、
原始的な素材として存在するアナログのゴムと空気ですから、
気がつかないくらいに性能低下は少しずつ時間経過とともに進化していきます。

何トンという重量級の車体を空気と薄いゴム膜で支えながら
しかも猛スピードでクルマが高速移動するのですから、
冷静に考えてみるとタイヤの寿命を過信してはいけない事になります。

またタイヤは目で見て減っていなくもゴム質が劣化したり、
表面が紫外線などにより硬化して
水分が抜けて本来の性能を維持出来なくなっている場合も御座います。
安全性を維持する意味でも年末年始で忙しく特定在庫が切れる前に
余計なお世話かも知れませんが、早め早めの消耗部品の早期交換をお奨め致します。




加古。

本当の価値観は自分自身の中に存在するもの。

長年使用したモノや愛着を持って大切に使い続けて来たモノにはやがて魂が宿ると云われてきました。
魂とは目には見えない1つのエネルギーのようなもので、思想でありまた1つの考え方でもあります。
魂をスピリットとかスピリッツとか呼びますが、
同じような方向性であっても思想やモノの考え方には人により色々な角度や方向性に大きく別れます。
価値基準も人によって本当に様々です。
タイミングや時間、状況、立場、その時の機嫌で大きく流動変化します。
本当は変わらない価値観なんて正直何1つ存在していないのですが、
モノに対する熱意や興味も永く持続させる事が出来る人とまたそうでない人に分かれます。
その人にとっては大切な宝物でも、第三者が見た時には単なるゴミにしか見えない場合も御座います。

最近TVのニュースや報道番組特集にて、沢山のゴミコレクターの方達が登場して来ます。
特殊な環境の人を間接的に取材しているように思われがちですが、
実は価値観が違うだけでこれらの内容は誰にでも当てはまるものなのです。
執着心がモノに対してあまりにも強すぎると
多分自分でも全く気が付かない領域へと知らずに足を踏み入れてしまう危険性が御座います。
中古市場の原理は実はこの逆で、要らなくなった人にしてみればモノ本来の価値観はやや薄れ、
探している人にしてみれば対象物が手に入らなければ、
もしくは数が少なければ宝物のレベルやベクトルも想像以上に大きくなります。
価値観は人によってはこの場合大きく両極端に差があるという事です。

アメリカ大統領に投げつけた新聞記者の靴が推定9億円というハンマープライスを記録しました。
物質として存在している靴そのものにはモチロンそれほど大きな価値は御座いません。
でも大統領に対して行った新聞記者の行動や思想がこの場合のスピリットとして高く評価され、
魂の込められた靴がスピリッツセットとして結果的には完成してしまうのでしょうね!
メモリアルに価値が発生するプレミアム現象の1つの典型例です。

さて前置きが非常に長くなりましたが、ここからが大切なる本題です。

オーディオメーカーに勤務するフィールド代表の野島氏が愛する1台のクルマが御座います。
今から10年程前に購入された1995年式のW124032セダン右ハンドルです。
車名とグレード表記はメルセデスベンツE320リミテッドと呼ばれます。
走行距離にして約35万キロ相当をオリジナルM104型エンジンで元気よく走り込ませています。
消耗部品は適度に交換して修理する箇所は惜しみなく投資の意味も含めて頑張りました。
モチロン野島氏が考えているのは価値観が上がるような投機投資では御座いません。
自分自身を満足させる為にきちんとクルマをメンテナンスさせる当たり前の投資に過ぎません。
大切な友人を乗せ、時には愛する家族とドライブに出かける為に
最低限度の安全性を維持する投資です。

今回、野島氏は10年目の記念にこのE320リミテッドに対して大掛かりなリフレッシュを行いました。
まずはボディーのレストアレベルでの全塗装でした。ボディーカラーはサファイヤブラック009です。
思い切ってゴム類から消耗品、ガスケットやパッキン、その他全てのパーツを取り替えました。
モール類のリフレッシュはモチロン、ボンネットの交換、インシュレーターの貼り直し、
天井表皮の剥がれを改善させる為にアルカンターラバックスキン調ブラックレザーへ全入れ替えです。

センターコンソールにはブラックカーボン素材で新しくもパネルを一新させました。
その他、気になる場所に贅沢にもカーボン素材をあしらい、
10年の月日を共に過ごして来た愛する可愛いW124に対しての熱いご褒美の意味だとか?
こうしてようやく完成されて帰って来たE320リミテッドは
下手な乗られっぱなしで自然に朽ち果てたそんじょそこらのAMG E60のコンプリートよりも美しく
更には妖艶なる存在感まで身に纏って可愛がってくれる野島氏の元へ正しく帰って来たのです。

クルマは部品と部品から構成される無機質な物質ですから、感情や思想は無いと思われがちです。
でも其所に宿る魂は、間違いなく大切に扱ってくれる人に阿吽し静かに反応するものです。


このクルマは世間一般で何となく価値があるからお金の為に生き返らせる。とか、
売る時にある程度の価格の回収が見込めるからレストアしてみようとかを考えているのであれば
それはクルマを思う本当の愛ではありません。単なる経済活動に過ぎません。
愛とは決して見返りを求めない無条件なる奉仕の心なのですから、これも比べたら行けません。
使い込まれたE320セダンを今の時期に頑張って中古車屋さんに売りに出しても
決してオーナーが思っているような理想金額を気持ちよく提示してくれはしないと思われます。
でもそんな事はこの際どうでも良いのです。自分自身を楽しませてくれたこの10年間を記念して
もう1度、あの時感じた新車当時の美しさと押さえきれないような感動をまた自分で楽しめるのなら!

野島様のお顔と愛車E320リミテッドはこの後に、写真掲載させて頂きます。お楽しみに~


加古

究極の高速トランスポートワゴン カールソンE62T

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排気量6,200ccの大排気量でしかも想像以上にトルクフル。アクセルに足を乗せ、
踏み込むつもりが無くても車体は空飛ぶ絨毯のように足元が先にワープするくらいに走り出します。
それは7人乗りのステーションワゴンボディーでありながら
その中にはM119のV8-6,200cc巨大心臓部カールソンエンジンがキッチリと正しく納まります。

オーバーフェンダーワゴンの滑らかなるボディ
リアのエンブレムはE62Tと表記され,
エンジン内部では単純計算ですが
4気筒の750ccより大きな単気筒775ccのピストンが8個も交互に強烈に炸裂します。
ここ最近、少しばかりか電子配線系コンディションが崩れていたために
このE62Tの本来のポテンシャルが強制的に眠らされておりました。
各部消耗部品が蘇り、正しいコンディションへと戻ったとき、
カールソンコンプリートE62Tの隠されていた暴力的な性能が突如として目を醒まします。

クルマを操る運転技術とその性能を引き出すドライバーの的確なるセンス、
それ以上に要求されるのはスピードを出したくなる気持ちを完全に押さえ込んでくれる強い自制心。
別世界の領域にまで体ごと瞬時に違う場所へと運んでくれる高速トランスポートワゴン。
当時の設計段階から比べると足回りやインテリアには適度にオーナーの趣味の世界で手が入れられ、
レカロのCSEをはじめ、ホワイトバーズアイウッド、ジャーマンレザーカスタムで仕上げられています。

驚異のバランスを誇るフロントのブレーキはカールソンブルーが目印の8ポッド/360mmと
リアにはカールソンブルーの360/4ポッドブレンボがさり気なくインストレーションされています。
お約束のEURO-FIVE AFF オリジナルポルシェアルミがワイドワゴン専用にて前後に奢られます。
それから6,200cc専用に開発された排気系を徹底的に見直したスポーツキャタライザーを含め、
静粛でありながらパワーを犠牲にしないリアオールステンレスaffワゴン用マフラーを装着。
足回りは124へは憧れの領域とされるオーリンズの26段調整式と特殊強化M119専用サス。
数え上げたら本当にキリのない愛情モディファイを数多く重ね、こうして現代に至ります。
いつまで経っても色褪せないメルセデス124の深い魅力が御座います。

所有されるオーナーにしてみれば此処まででもまだまだ1プロセスであり途中段階のようです。
将来の目標は消耗部品の全入れ替えと完全レストア&新車時の美しさを手に入れ
今以上に完璧なるボディのコンディションをさり気なく狙っているそうです。

7人で行く伊豆方面への純和風定食ランチ。

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ほんの少し前の出来事です。
2008年12月11日の木曜日に7人で伊豆ランチへ出掛けて参りました。
私が注文させて頂いたのは駿河湾で捕獲された伊勢海老2匹が入った味噌汁定食でした。
大きな器に2匹の中くらいなる伊勢海老が入っているだけです。
味噌の味も薄味で昆布やワカメがセットされていました。
ご飯とサラダがセットになりある意味大変お得な伊勢海老豪華定食でした。
金額は2,600円相当でした。
おまけで選ばせてもらえるこの店オリジナルの ところてん が最高でした。
酢醤油では無く、中部地区特有の甘い黒密で頂きました。和風ゼリーのような美味しさでした。
う~ん。ザリィ~美味いと絶賛の28歳がコメントしていました。
平日の木曜日に行く素晴らしきランチでした。



地魚料理 磯めん さくら
静岡県賀茂郡松崎町松崎22-3、長八美術館隣、R136沿
TEL0558-43-1532
11~23時、年中無休
http://www.wbs.ne.jp/bt/matsuzaki/yado/sakura.htm


長八美術館隣り、女性だけの家庭的なお店です。
店主の家が漁師なので、捕れたての新鮮な魚ばかり。
おいしく調理してくれる上にめずらしい魚もいっぱいで、
つい食べ過ぎてしまいそうです。刺身や煮魚や焼魚、
味噌汁をはじめ、手作りところ天、磯麺、桜葉そばなど、
盛り沢山のメニューです。


Ein Satz, um fortzusetzen:Toshifumi Kako



Fotografiedaten:Kamerakörper Nikon D3
Ein Fortsetzungsroman empfindungsloser:
Die 2051126. D-3 keine 12,100,000 Pixel der Anzahl der wirksamen pixels

Eine Linse:AFS, VR Mikro Nikkor ED105mm F/2.8G-WENN
Die kürzeste Fotografieentfernung:0314m Filter äußerer Durchmesser:62mm
Linsenverfassung:14 Stücke von 12 Gruppen (35 Millimeter Umwandlung 157,5mm)      
Eine Seriennummer:Die 235495. Ein weißer balance:
Ich fotografiere es mit elektrischer Zwiebel / AUTO-/
Geldstrafewetter Schatten-/ fluoreszierende-Lampenform.
Aussetzungsrevision:- 1,0
Schritte-Bild-size:S   
Eine Bildform:GRUNDLEGEND    
ISO Filmgeschwindigkeit Rahmen 200

Fotografie:Toshifumi Kako

ウォーターバッファローレザーで作られたハンドメイド億万長者バッグのその後。

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世界に1つだけの存在と表現すると少し大袈裟ですが、
ウォーターバッファローレザー332の億万長者バッグが「R」バージョンが14日の夜に旅立ちました。
オーナーはあの大型旅客バスを秘かに狙う蓮沼さんでした。
筋金入りの個性派ッス沼さんと呼ばれるだけあって
今回もまたダイナミックにハッスルショッピング魂を見事に炸裂させてくれました。

この億万長者バッグのジンクスは信じられないかも知れませんが、
その名の通りに自然と、
運命や宿命を億万長者方向へと近づかせる為に開発された貴重なるバッグです。
世の中には願えば叶うという都合の良い言葉が数多く御座いますが、
ヒトの意識をいつも一定方向へと強烈に維持させ続けるのは実は非常に難しいものです。

製品に魂を込めるのも本当はもっと難しいのですが、
願いが封じ込められたお守りのように1つのジンクスをキーワードとして
億万長者バッグ本体に入れることはある意味可能です。

願いが込められたこの億万長者バッグを見る度にキーワードが自動的に脳裏にインプットされ、
ああああ~そうだ、何となく億万長者、持ち歩いている時間だけでもその気にさせてくれます。
今では死語に近いこの4字熟語が繰り返しイメージの中で蘇る事になるのです。
大きなテーマを持って強い願いがジンクスを作る時、
やがて思い込みによる前向きな方程式は自分自身の価値観に直結して行きます。

蓮沼さんの願いは何を買うにしても、
この億万長者バッグに現金を無造作にギッシリ詰め込んで
ショッピングを一括払いにて心ゆくまで楽しめるようになりたい。
これも立派な願いであり1つの目的を持った具体的な夢になるそうです。

一緒に同行してくれたASMの金山総店長も嬉しさを抑えきれずに満面の笑顔で記念撮影でした。
この同じDNAで作られた分身ともいえる超小型332素材携帯収納袋「コンパクトスモールポーチ」
イタリアンフラッグが組み込まれた逸品を思い切り纏めて5個も手に入れてくれました。
これは金山総店長の廻りに存在している素晴らしき仲間達の為に追加で購入してくれたものです。
残念ながらもっと沢山の友人から購入依頼があったのですが限定10個限りでしたから品切れです。
追加製作はこのバッファロー332シリーズでは今後の予定も御座いません。
謎の手配師 四国の鵜首領「うどん」と呼ばれるあの木村氏専用にお取り置きさせてもらっている
シンプルバージョングリーンステッチ億万長者バッグ「A」を残す
ラストストック1個を最後に332シリーズはすべて完売です。
鹿野さん
森田さん
岩本さん
太田さん
遠藤さん
皆様のマニアックなセンスと深き理解力と行動力に感謝いたします。
いつもながら本当に有難う御座いました。

1981年製造当時のウォーターバッファローレザーを贅沢にも使用したBAG.

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お馴染み、AFF億万長者バッグのスペシャルエディションモデルのご案内です。
丁度良い大きさで携帯電話が3個、小型システム手帳が2冊、お札入れの大型財布が1つ、
その他小物が5~6個同時に収納できるベストサイジングパッケージの大人気 億万長者バッグに
レカロ332ウォーターバッファロードキュメントレザーが加わりました。
新品箱入り状態で保管されていた当時のブリンプ製C-81レカロの表皮ブラウンバッファローレザーを
使用して贅沢にもハンドメイド製作です。
製作担当は革職人でお馴染みのあのレザークラフト職人 仲垣氏によるものです。
背もたれ部分に押された焼き印も当時の1981年製レカロシートに刻印されたそのままの状態です。
この332ウォーターバッファローレザー表皮を加工して見事2008年の現代に生き返りました。
この特殊素材はご存知28年前に製造された自動車シート用に専用開発された水牛革素材
ドイツレカロ社製ウォーターバッファローレザー332ブラウン表皮です。

レカロ1脚分のシート素材でこの億万長者バッグが2個と「1個はRECARO焼き印有り、1個は無印素材」
それから細かな裁断パーツの余りはコンパクトツーリングスモールポーチ10個に変化しました。
バッグの底部分にはレカロCSEモデルに採用されていたマップポケットが織り込まれ
この底の隙間に簡単な書類が入り込むように工夫されています。
モチロン中味は200万円の札束が極秘収納できるシークレットポケット付きはそのまま変わらずです。
BAGの中味の底には憎いことにファブリック301素材で中敷きが設けられています。
当時の80年代レカロマニアには堪らない考え抜かれた逸品で御座います。
またこの億万長者バッグは残念ながら限定数は2個限りで御座います。
使い込めば使い込む程に味の出るウォーターバッファローレザー332ブラウンの素材が魅力です。
ご興味のある方は総店長甲斐までお問い合わせ下さいませ!

早速、色々な方よりご注文が沢山寄せられました。
10個の1981年製ポーチも残すところあと5個となりました。
佐藤さん、吉田さん、金山さん、服部さん、石井さん、有難う御座いました。
ギャラリー
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Toshifumi Kako 1966

Toshifumi Kako 1966

1994年06月に横浜にAFF-1 YOKOHAMA を創業 2012年04月 AFF-3 東京タワー店をOPENさせて頂きました。生まれは1966年02月生まれの変化球での趣味人で御座います。 

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