保存版 1日24時間の扉。ヤーフーブログからの移設です!

保存版  1日24時間の扉。 ヤーフーブログからの移設です! 2019年06月03日に 移設作業で保存版を製作致しました! 2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います! Toshifumi Kako 1966

2008年08月

保存版 1日24時間の扉。
ヤーフーブログからの移設です!
2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!

2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!
2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います!


Toshifumi Kako 1966

浦島太郎の深い物語をドウ自分なりに考えるか?

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誰もが知っている昔話のベスト10にノミネートされる伝説の物語。それが浦島太郎物語です。

今更、こんなシンプルで抽象的な昔のお話を真剣に考えてみても仕方が御座いませんが、

砂浜で虐められている1匹の大亀を助けるところから物語はスタートします。


太郎は動物愛護の精神に基づき、亀を窮地から見事単独行動にて救いました。
どのように話を付けたかは定かではありませんが
暴力的行動力を持った複数の集団エネルギーを鎮静化に収めたのは確かのようです。
この時代においての太郎の交渉力とその話の纏め方には才能すら感じます。

助けられた大きな亀、そして主人公でもある太郎。

種族を超えた生物としての「亀と人間」で救出後に何らかの直接取引があったらしいのですが、
海で棲息する両生類の大きな亀と
陸上で酸素呼吸をする人間である太郎の環境の違いがまず大きな問題点です。

会話と話し合いがどのようなカタチで流れ、
また異空間でもある水中に太郎が引きずり込まれる話の流れがいくら童話とはいえ不思議でした。
夢物語には常識や筋道なんてのは初めから存在せずに、
何でもあり~のウルトラテンポで急ピッチにてストーリーが勝手に進みます。
そもそも夢とはそんなものです。

現代であれば人間が水深深く潜る為には
酸素ボンベとそれなりのスキューバダイビングに欠かせない設備が最低限必要で御座います。
物語に登場してくる時代背景はこれらの設備も揃っていない原始的な海岸で御座いました。
はじめて出逢った「亀」の奨められるままに酸素も無い世界にのこのことついて行く太郎の精神状態。
誰も行ったことのない異空間として存在する海底深くのそこは異国の地 竜宮城。

ようこそ太郎様。ここは竜宮城で御座います。さあさあこちらへ!

乙姫やお姫様が料理や踊りを交え最高のサービスともてなしを施してくれる極楽浄土の別世界。
亀を単純に助けた報酬としてはあまりにも内容と掛け離れた過剰サービスに違和感を覚えました。
やがて竜宮城の時間軸で素晴らしい宴の時間は流れ、
飲めや喰えやのドンチャン騒ぎが毎晩のように繰り返されます。
決して自然なカタチでの太陽光が届かない深い深い海の底に存在する閉ざされた海底都市竜宮城では、
そもそも昼夜の境界線すら本来は御座いません。

宴は終わり帰りの時は訪れます。

やがて楽しい時は過ぎ、玉手箱のお土産付き送迎サービスまで味わう太郎。
陸に上がって竜宮城の最高責任者と取り交わしたかつての約束を簡単に破る不届きな太郎。
何百年もの地上時間が経過した違う時代に漂流し、当時の仲間や知る者も馴染みの場所も喪う太郎。
玉手箱から吹き上がる白い煙はまるで裏切り者に制裁を加える為に仕込まれた細胞破壊軍事兵器。
鑑をみて変わり果てた老人の顔を再確認する太郎の驚き。

現代にも通用する何か重大なキーワードが物語の中に隠されているのが理解できます。

それは簡単に解読しますと「時間と約束 栄光と挫折 若さと老体 異空間と海。」で御座います。

記憶喪失の白髪の老人が見知らぬ浜辺で発見され、
重大な国家的秘密は漏洩していないものの意味不明の妄想的な筋書きを勝手に口走る。
これが浦島太郎の簡単な結末で御座います。
真実は物語の中には何1つとして登場してこないのかも知れません。
玉手箱の中味とは現代であれば「信じていた架空の約束された財産」だったのかも知れません。
うしなった宝物は「太郎として与えられた貴重な時間」だったのではないでしょうか?
掴み所の無い玉手箱の中に存在していたハズの煙は比喩では御座いませんが「人の心」で御座います。
この物語の難しいところは、真実とは何かを探るために
蓋を開けて中味を確認した瞬間に空に消えて無くなる仕掛けで御座います。


続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 Nikon D3
  製造番号:D-3 No 2051126番
  有効画素数 1210万画素

  レンズ:AFS- VR Micro Nikkor ED60mm F/2.8G
  最短撮影距離:0,185m フィルター外径:62mm
  レンズ構成:9群124枚 (35ミリ換算の場合は90mm)      
  製造番号:215790番
  ホワイトバランス:
  AUTO モードにて撮影。
  露出補正:- 1,0 段
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 200

  場所:神奈川県横浜市都筑区早渕近辺にて撮影です。

8月31日は尾形直道君と柳本氏の生誕記念日で御座います。

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          8月31日は尾形直道君と柳本氏の生誕記念日で御座います。


柳本氏は昭和38年8月31日生まれの目出度く満45歳となるそうです。
希望精神年齢28歳だそうです。
直道君は平成14年8月31日生まれの目出度く満6歳となるそうです。
推定知能指数15歳程度の学力を持ちます。

この2人が偶然にも同じ誕生日である確率は1/365で御座います。
柳本氏の熱い行動力はまず愛する奥様へ200万円相当の
エメラルドペンダントを先にプレゼントされた事です。
奥様の機嫌が良くなった瞬間に自分へのご褒美&誕生日プレゼントで
ブラックコンプリートカイエンSの購入許可をいっそのこと貰ってしまおうという企みです。
厳しい奥様の許可を貰わずに現在秘密にてドゥカティ2007年式 スポーツクラッシクシリーズの
スポルト1000Sを極秘所有されています。
自宅保管では御座いますが、友人からの預かりモノという設定になっているそうです。

それから直道君の生誕記念を予定して千葉より
ジゲンさんがプレゼントを持参して駆け付けてくれました。
みんなで共同購入した宇宙からの贈り物を8月31日着 自宅送りでお届けです。
数多くの人達が共同で資金を出し合い心のこもった小さなプレゼントを企画致しました。
柳本氏は大人ですから自分でプレゼントを買うしか御座いません。
ニコンの一眼レフD700と単焦点マクロレンズ60mmのセットあたりを考えているそうです。
それか、ドゥカティスポーツクラッシク用にマルケジーニのアルミ17インチホイールだそうです。
大人になれば、ご褒美は自分で捻出するので御座います。
この後、いつもの「あさくま鶴見店」にて柳本氏を囲み盛大な誕生パーティーが開かれました。
普通では入手困難なる特別なプレゼントを会場サプライズにてとある女性から極秘にて頂きました。


続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 Nikon D3
  製造番号:D-3 No 2051126番
  有効画素数 1210万画素

  レンズ:AFS- VR Micro Nikkor ED60mm F/2.8G
  最短撮影距離:0,185m フィルター外径:62mm
  レンズ構成:9群124枚 (35ミリ換算の場合は90mm)      
  製造番号:215790番
  ホワイトバランス:
  AUTO モードにて撮影。
  露出補正:- 1,0 段
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 200

  場所:神奈川県横浜市都筑区早渕近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文

ドイツの機械式腕時計ハンハルト1939年の復刻版が入荷です。

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           遡ること69年前の当時のドイツから愛を込めて!



69年前のデザインが現代に蘇る。
ハンハルトタキテレクロノグラフが入荷致しました。
希少価値というよりも忠実に1939年当時のクラシカルデザインを復刻させながらも
現代の最新型ムーブメントで構成したその心臓部。
タキテレメーターが刻まれたの右回り4回転渦巻きインナーレッドレターをはじめ
防水機能も100メートル加圧耐水式で御座います。
面倒なカレンダー機能も省略してシンプルに時間だけを楽しみたい。
簡単に時間調整だけをされて、そのまま気軽にお出掛けが可能で御座います。
下側に位置するレッドプッシュボタンがポイントでさり気なく注目度がありお洒落で御座います。


この機械式腕時計の真の価値は残念ながら入手していただいて
マイウオッチとして心で眺めなければ本当の魅力は理解できないところが1つの難しさでも御座います。
値上がり前に是非1本、筋金入りお気に入りのドイツ機械式腕時計をお考え下さいませ!
金額も丁度良い30万円台を中心に9月「1ヶ月間」30日間期間限定にて
ハンハルト&フォルティスの新製品フェアーを行います。


もしかしたら決して本命ではないかも知れませんが
暇つぶしの極上品が心の底から味わえる素晴らしき1ヶ月なのかも知れません。
心のゆとりは1番目に欲しくないものをどう自分なりにそして魅力的に愛せるか?
物欲を超えた心のコーディネイトの醍醐味はここに尽きるかと思います。
私も1本、暇つぶしにこのモデルにチャレンジしてみようかと久しぶりに思いました。
この時代になれば皆様欲しいものはもう既に何本かコレクションとしてお持ちかと思われます。
ガチガチの本命ばかりで取り揃えていてはそれこそ世の中息が詰まります。
たまには意図的にそして思い切り変化球でハメを外すのもこれまた楽しい人生で御座います。

入手の際には左腕コーディネイター神部の適合審美眼に見事パスする必要が御座います。


続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 FUJIFILM Finepix S5 pro ( D200ベース)
  製造番号:BB19921-100 No 71000465番 
  レンズ:AFS- VR Micro Nikkor ED105mm F/2.8G-IF
  最短撮影距離:0,314m フィルター外径:62mm
  レンズ構成:12群14枚 (35ミリ換算157,5mm) 
  ホワイトバランス:晴天モードにて撮影。
  フイルムモード:F2カラーリバーサル調
  画像サイズ:S 画質モード:ノーマル ISO感度設定 100
  場所:神奈川県横浜市都筑区早渕近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文

蝉の次はカマキリの登場です。

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     水も滴る イイ~カマキリ


ダークブラウンの蝉から今度は掃除屋さんでお馴染みのライトグリーンカマキリが出現です。
それぞれの生命体はタイミング良く
旬な時間軸にて生活できるように仕掛けられているのかも知れません。
この微妙で絶妙なるプログラムは誰が取り決めたのでしょうか?
勝手に虫の世界でも進化を繰り返すうちに丁度良い季節とタイミングに
生活スタイルを都合良くシフトさせているようにも思えます。

暑そうにしていましたからミントに水をあげるついでにカマキリにも水浴びで御座います。
ユラユラと鎌を上に振り上げながら、
ファイティングポーズで「要らんことをするでない”」と云わんばかりに威嚇されてしまいました。

続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 FUJIFILM Finepix S5 pro ( D200ベース)
  製造番号:BB19921-100 No 71000465番 
  レンズ:AFS- VR Micro Nikkor ED105mm F/2.8G-IF
  最短撮影距離:0,314m フィルター外径:62mm
  レンズ構成:12群14枚 (35ミリ換算157,5mm) 
  ホワイトバランス:晴天モードにて撮影。
  フイルムモード:F2カラーリバーサル調
  画像サイズ:S 画質モード:ノーマル ISO感度設定 100
  場所:神奈川県横浜市都筑区早渕近辺にて撮影です。
   写真撮影:加古 俊文

単焦点固定 60mmマクロ2,8Gの適度な視界。

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. .AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED.



ニコンからの2008年新製品でこの度、
単焦点固定 60mmマクロレンズがリニューアルとなりました。
チャンプ葛が谷店の落合氏の薦めでこのレンズを入手致しました。入れ替えといっては何ですが、
タムロン90mmマクロレンズ「吉田氏に売却」と単焦点50mmF1,4レンズ標準レンズ「服部氏に売却」
でこのマクロ単焦点60mmレンズ超音波駆動AF-Sを購入です。

想像以上に小柄なボディーで個人的にも使い易いパッケージバランスです。今もメインで使用しているマクロVR105mm単焦点レンズより細身で短く握りもスリムで御座います。大型一眼レフカメラボディ本体へ装着するには丁度良い大きさのレンズ60mmサイズだと思いました。

実際に撮影してみるとレンズのフォーカス速度がソフトで速いのです。シュッと素早くピントが静かに合うではありませんか?いつのまにやらサイレントでしかも狙ったポイントへ正確にピントが合っているのです。62mmの保護フィルターを装着してセットアップです。接写から景色の撮影、人物撮影まで全てをバランス良くこなしてくれそうです。しばらくはFXフォーマットのD3へ装着して60mmの視覚を楽しんでみようと思います。この1枚目の写真はDXフォーマットのS-5プロで撮影です。約デジタル換算倍率で視覚的には1,5倍の90mm相当で御座います。


続く   文:加古 俊文




  撮影データー:カメラ本体 FUJIFILM Finepix S5 pro ( D200ベース)
  製造番号:BB19921-100 No 71000465番

  レンズ:AFS- VR Micro Nikkor ED105mm F/2.8G-IF
  最短撮影距離:0,314m フィルター外径:62mm
  レンズ構成:12群14枚 (35ミリ換算157,5mm)      
  製造番号:235495番

  ホワイトバランス:晴天 モードにて撮影。
  露出補正:-1,0 段
   画像サイズ:S   
画質モード:BASIC    
ISO感度設定 100

  場所:神奈川県横浜市都筑区早渕近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文


AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

焦点距離: 60mm

最大口径比: 1:2.8

レンズ構成: 9群-12枚(ED レンズ1枚、非球面レンズ2枚、ナノクリスタルコート1面)

画角: 39°40′(35mm判一眼レフカメラFXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ)

    26°30′(DXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ)32°(IX240カメラ)

倍率目盛: 1:10 ~ 1:1(等倍)

撮影距離情報: カメラへの撮影距離情報出力可能

ピント合わせ: IF(ニコン内焦)方式、超音波モーターによるオートフォーカス、

        マニュアルフォーカス可能

撮影距離目盛: ∞~ 0.185 m、8 in.(併記)

最短撮影距離: 0.185 m(等倍)

絞り羽根枚数: 9枚(円形絞り)

絞り方式: 自動絞り

絞りの範囲: f/2.8-32

測光方式: 開放測光

フィルターサイズ: 62mm(P=0.75mm)

大きさ: 約73(最大径)×89mm(バヨネットマウント基準面からレンズ先端まで)

質量: 約425g

フード: HB-42(付属)

希望小売価格: ¥83,000     (税込 ¥87,150)


AF(オートフォーカス)撮影およびMF(マニュアルフォーカス)
撮影の切り換えが簡単にできるフォーカスモード切り換えスイッチを装備しています。

AF撮影中にも瞬時にマニュアルフォーカスに切り換えられる
「マニュアル優先オートフォーカス」機能を装備しています。

被写体までの距離情報をカメラ側に伝達する機能を備え、
3Dマルチパターン測光機能を持ったカメラとの組み合わせでは、
より的確な露出制御を実現します。

ニコン独自のED(特殊低分散)ガラスによる色収差の補正とともに、
非球面レンズや良好なボケ味が得られる円形絞りの採用で、
優れた光学性能、描写性能を発揮します。

ナノクリスタルコート(Nano Crystal Coat)を一部のレンズに施したことで、
強い太陽光が当たるスポーツ撮影から、スポットライトのある室内撮影まで、
クリアーで抜けの良い画像を提供します。

最短撮影距離0.185mまでの近接撮影ができます。

楽しい出来事は偶然に道端に落ちているのでは無くいつの時代も自分で創り出すもの!

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心ときめく瞬間や、ワクワクするような出来事を待ち望み、
ただ行動せずに同じ場所でジッと待っているだけでは恐らく何も変化が御座いません。
女性であれば自分を磨かずに白馬に乗った王子様が不意に遊びに来てくれるのを待つのに似ています。
偶然にもタナボタで運良く天から黄金の小判が数枚、生活圏内に降って来る可能性は、
故障した飛行機の破片が頭上に落ちてくる可能性よりもさらに希で御座います。

与えられた同じ時間をドウ自分なりに楽しむのか、
手段と方法はその人の考え方次第で御座います。
深い趣味の世界と自動車、それを取り巻く人間関係とさらには間接的な環境、
歯車と歯車は目に見えない力で複雑に絡み合っていくものです。

チャンスとタイミングと行動力があればあとは運任せで御座います。
ラッキーチャンスや楽しい出来事は人間関係が違う場所から運んできてくれるモノです。
ある友人が自宅で愚痴をこぼしておりました。
それでも私は何もしなくてもお金が次から次へと凄いスピードで流れ出て行ってしまう。
動けば動いたでガソリン代や食費、その他諸経費として駐車場代、
高速道路通行料金、宿泊代と想像以上に出費は嵩みます。
まるでお札に羽根が生えて財布の中から一斉に飛び立って行くようです。

お金を支払う瞬間に気持ちの中で「あああああぁ~勿体ないなぁ~」と思うと
お金の存在自体が使うことにより後ろ髪を引かれるので苦痛の根源となるそうです。
苦痛の根源は変化球のようにやがて自動的にそして運良く財産として莫大に増えていったとしても
最終的にはモノしか残りません。
表面的な物質を中心とした小金持ちにこそなれますがそれ以上は期待も出来ません。
失礼な例え話で申し訳御座いませんが、これらの領域はゴミ屋敷の住民と何ら変わりも御座いません。
本当の満足感や心から喜べる楽しみには何を体験しても喜びには繋がらなくなって行くそうです。
残念ながら世の中のお金持ちの殆どはこの流通交換券の収集コレクターとなってしまうそうです。

では本当の価値観とは一体何なのでしょうか?
熱い砂漠のど真ん中では例え1000億ジンバブエドル紙幣を100枚懐の中に持っているよりも
冷たい缶コーラ1本を美味しくその場で飲み干す瞬間のほうが
私が考えるに交換券よりも数百倍も上の価値を持ちます。

ということで喩え話は抜きにして結果論から先にコメントさせて頂きますと、
限られた時間内に有効的に交換券を使用する素早い決断力と
旬を的確にとらえる自分の判断力タイミングだけで御座います。

TOM 桂川氏の執念は、大型自動二輪免許を意地でも取得すること!

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              首が廻らなくても夢は実現できる。


日本を代表する保険代理店オフィスダイヤモンドの最高経営責任者 「代表取締役社長」でもあられる
TOM桂川氏で御座います。友人の映画俳優あのトムクルーズと同じニックネームを持つ桂川氏で御座いますがこの度、コヤマドライビングスクール大型自動二輪車教習コースに極秘入校致しました。モチロン極秘入校ですから一般の方と少し違うVIP教習生扱いで御座います。現在トム桂川氏は大昔に取得した中型限定自動二輪車免許を既にお持ちのようです。たった12時間程度の実施教習追加でCB750教習車へ跨るだけで遠い憧れでもあり夢のシンボルでもあった限定解除免許が取得できるのなら挑まずにはおられませんでした。

この長く厳しすぎた免許区分制度も時代とともに法制度も大きく変わり今では難しかった大型自動二輪難関免許取得も信じられないようなくらいに楽になりました。そんなに簡単に取得出来るのなら俺も是非この際だから取得してみようかな~と軽い気持ちでTOM桂川氏は某自動車学校の門を叩きました。ところが答えはNO「入校お断り」だったのです。その原因は桂川氏の首が硬い事でした。現状を正直に全てを話し某自動車学校担当者に告げたところ、残念ながら入校を拒否されてしまったのです。TOM桂川氏は、ある交通事故の後遺症で頸椎が硬く硬化してしまい右や左へと首の自由度が利かないくらいに辛い状態らしいのです。現在でも他人からは想像出来ないくらいの激痛を伴う激しい痛みと、頸椎鞭打ち後遺症と永年静かに闘っているそうです。桂川氏に対して左右の安全確認が何となく出来なそうだからこの場合は駄目ですね!普通にクルマを日々運転しているのにおかしな偏見でお断りされたこのキッカケがTOM桂川氏の心に熱く火を点けてしまったようです。

二俣川運転免許試験所にて桂川氏は自ら出向き運転免許適正検査を受けて来ました。検査の結果はモチロン何の問題もなく適応範囲内でした。意を決してコヤマドライビングスクールへと入校手続きをしてきたそうです。どうやら駄目だと言われると余計にアクションを起こしてみたくなる習性のようです。友人のアメリカ映画俳優トムクルーズは「桂川氏が勝手に思っているだけですが?」MVアグスタ910Rブルターレに乗っているようです。桂川氏の狙う憧れのマシンはどうやらお話を聞いていると2009年モデルの最新型ハーレーダビッドソンのようです。日々の諦める習慣に慣れ、やがて我慢も慢性化し夢を持たなくなった生き物として存在する男は自分でも気が付かないうちに内部からさびれて崩壊していくものです。TOM桂川氏のように不屈の精神力とチャレンジ精神はある意味現代に於いては必要なのかも知れませんね!


続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 Nikon D3
  製造番号:D-3 No 2051126番
  有効画素数 1210万画素

  レンズ:AFS- VR Micro Nikkor ED105mm F/2.8G-IF
  最短撮影距離:0,314m フィルター外径:62mm
  レンズ構成:12群14枚 (35ミリ換算157,5mm)      
  製造番号:235495番
  ホワイトバランス:
   AUTO モードにて撮影。
  露出補正:-1,0 段
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 200

  場所:神奈川県横浜市都筑区早渕~第三京浜高速道路近辺にて撮影です。
  写真撮影:尾形 伸彦氏 
  2008年08月31日は直道君6歳の誕生日で御座います。

それは夏の終わり。

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         知られざるラストサマータイムと残された本当の時間。 


気が付けばもう夏が終わろうとしています。
道端に電池切れの蝉の死骸らしき塊が無惨にも転がっておりました。
その蝉はもしかして生きているのかそれとも既に死んでいるのかは判りませんが
まるでそれはエネルギーの切れた機械仕掛け装置の残骸のようでした。

土の中で永い年月幼虫として6年~7年と光の差し込まない真暗闇で育ち、
ようやく幼虫から蛹になり晴れて地面に這い出て来ても地上は厳しい敵だらけでは御座いませんか?
背後から不意に鳥類に狙われ、仕掛けられた蜘蛛の巣に掛からぬよう潜り抜け、
緑に同化した外敵の大カマキリの攻撃をかわし、
昆虫採集目的の子供達の網に捕獲されないように鳴き声を潜め気配を消し木に同化します。
虫籠の中に不運にも捕獲されると体力も時間も喪います。
子供達は蝉を観察したら決してその場で釈放はしてはくれないでしょう。
最終的には籠の中で殺されるのがオチで御座います。
子孫繁栄の為に無我夢中にて自己アピールと熱烈求愛活動を繰り返す宿命で御座います。
また矛盾したことに蝉が鳴き声をあげて居場所を一生懸命にアピールさせる行為は
同時に敵にその蝉の存在を知らせてしまう危険な結果としてダイレクトに死へと繋がります。
しかし生きるためには鳴かなくては与えられた役割を時間内に全う出来ません。

地上で与えられた僅かな蝉の活動可能時間のタイムリミットは
種にもよりますがおよそ厳しくも1週間~10日程度の時間しか無いらしいのです。
ほんの瞬間の限られた時間を一生懸命に生きる蝉の生まれながらに定められた過酷な宿命に比べたら、
私達人間はその分なんて時間的にも恵まれているのでしょうか?

目的の無い無意味な時間の流れは深い意味を持ちません。
人は生まれてから平均的には6年~7年で物心が付き自分の意識で判断行動できるようになります。
時間的余裕はそれから平均年齢を差し引いた時間およそ50年~70年と続きます。
毎日がズルズルといい加減に暮らしていると
残された時間は急激に加速してあっという間に過ぎ去るものです。

やがて生活習慣は無意識にも楽な方向へと傾き睡眠時間が長くなります。
そうするとあたりまえですが起きている時間が当然の如く短くなって行きます。
この平均寿命の本当の意味で御座いますが、
各個体の寿命の平均 男は77.72歳 女は84.6歳で世界でも有数の長寿国だそうです。
この場合の寿命とは「天寿」ではなく、
死因にかかわらず生まれてから死ぬまでの生存時間だそうです。

概念の中で忘れ去られている点は人は睡眠時間を実は残された時間軸の数値から
正しい活動時間を差し引いて残存年月を正しく理解算出させてはいないのです。
私が現在齢42歳ですから単純に人生の半分近くは睡眠時間として無意識領域にて過ごしてきました。
睡眠は体や精神の疲れを取るために必要な休息時間で御座いますが意識は何処かにワープしています。
たとえば電気製品本体からバッテリーを抜き取って、チャージさせている間は本体は機能致しません。
これと同じで意識が自由に活動出来る日常で個として存在し起きている時間ではないのです。

こう考えると残された時間から睡眠時間を差し引くと
極端な話し自我を意識出来る時間は残り半分ということになります。
70歳まであと28年と計算しても14年近くの時間軸でしか味わえないのです。
これも蝉の過酷な時間軸に対しては人間の方が多少ゆとりがあるように錯覚しますが、
明日があると思うからこそ大きな勘違いが生まれるのかも知れません。
生き物として地上に存在している限りに於いては
宿命時間は尺度の違いこそあれ基本的には同じだと思います。

夏の終わりにふと感じる妙な時間の寂しさは、
このあたりから滲み出ていたのかも知れませんね!


続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 Nikon D3
  製造番号:D-3 No 2051126番
  有効画素数 1210万画素

  レンズ:AFS- VR Micro Nikkor ED105mm F/2.8G-IF
  最短撮影距離:0,314m フィルター外径:62mm
  レンズ構成:12群14枚 (35ミリ換算157,5mm)      
  製造番号:235495番
  ホワイトバランス:
   晴天 モードにて撮影。
  露出補正:-1,0 段
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 200

  場所:神奈川県三浦半島観音崎灯台近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文

ニコンデジカメ用に首に優しい特殊ストラップを購入致しました。

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首から2キロ近くの「大型デジタル一眼本体と装着レンズの重量合計」を
ぶら下げて日々撮影に挑んでいると老体には正直辛い疲れが御座いました。
重さから来るストラップの食い込みと首の筋にある程度のストレスを感じていました。

ニコンから発売されているカタログには登場してこない影のアクセサリーパーツ
D3本体用のプロ用ストラップを購入して参りました。
プロダイバー達が使用しているスエットスーツ素材で非常に軽く、
単位面積あたりの荷重が分散されるため長時間の撮影でもストレスを感じさせません。
さらにはプッシュ式の脱着リリース機構が2箇所御座います。

色はあえて派手な赤を選択しました。これが使用してみると非常に使い易くて助かります。
高速で大型自動二輪車から走りながらの
景色アクロバティック撮影を楽しむには最適なストラップです。
最近ではこのニコンのD3へ単焦点マクロレンズVR105mmを装着させて楽しんでおります。
結構大柄なレンズとボディの組み合わせなのですが
絶妙なバランスか不思議とカメラ本体の重さを感じさせません。
金額は3,800円でした。ニコンプラザ銀座/銀座サービスセンターにて購入です。
もう1つグリーンのこれまたプロフェッショナル極太ストラップ
1,900円もD300用へと1本購入して参りました。
私は趣味の領域で楽しんでいるだけですからモチロン撮影のプロでは御座いませんが、
漠然とした称号のプロ仕様というネーミングに少し惹かれてしまいました。


続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 Nikon D3
  製造番号:D-3 No 2051126番
  有効画素数 1210万画素

  レンズ:AFS- VR Micro Nikkor ED105mm F/2.8G-IF
  最短撮影距離:0,314m フィルター外径:62mm
  レンズ構成:12群14枚 (35ミリ換算157,5mm)      
  製造番号:235495番
  ホワイトバランス:
  電球 / AUTO / 晴天日陰 / 蛍光灯 モードにて撮影。
  露出補正:-1,0 段
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 200

  場所:神奈川県横浜市都筑区早渕近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文
  

4日間のお盆休みで近隣スリーペニンシュラを制覇してきました。

イメージ 1

2008年8月19日~22日の4日間で家内と2台で日帰りの旅を連続満喫でした。
20日はアクアライン経由410号南下 千葉県南房総最南端半島を左回りで往復290キロを走り
21日は東海地方は静岡県伊豆最南端に位置する
石廊崎まで伊豆スカイライン経由で下道使用の往復430キロツーリングです。
22日は三浦半島反時計廻り最南端の旅、往復157キロを走らせました。

3つの近隣半島を日帰りで楽しむ「スリーペニンシュラを制覇」です。
総合計走行距離は 3日間で877キロでした。
ニコンのデジカメD3へ単焦点固定レンズ105mmVRマクロオンリーで挑みました。
今回のツーリングは泊まりがけでは無く日々自宅へ帰り11時頃の昼の出発でした。
エントリーは家内のガンメタGT1000と私のハイパーモタード1100Sの2台です。
アップハンドル車ですからさほどの疲れも無く毎日快適に道を走らせる事が出来ました。

近隣の半島では御座いますが地域によってこれ程までに景色も雰囲気も違うのかと驚かされました。
今まで地図の上でしか知らなかったような場所と地名ですが
実際に現地まで行くと流れる景色と連動して実感が伴い非常に楽しいツーリングとなりました。



続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 Nikon D3
  製造番号:D-3 No 2051126番
  有効画素数 1210万画素

  レンズ:AFS- VR Micro Nikkor ED105mm F/2.8G-IF
  最短撮影距離:0,314m フィルター外径:62mm
  レンズ構成:12群14枚 (35ミリ換算157,5mm)      
  製造番号:235495番
  ホワイトバランス:
  電球 / AUTO / 晴天 各種 モードにて適当に撮影。
  露出補正: -1,0 段
  画像サイズ: S    画質モード: BASIC    ISO感度設定  200
 
  場所:近隣スリーペニンシュラ近辺にて日々撮影です。
  写真撮影:加古 俊文
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Toshifumi Kako 1966

Toshifumi Kako 1966

1994年06月に横浜にAFF-1 YOKOHAMA を創業 2012年04月 AFF-3 東京タワー店をOPENさせて頂きました。生まれは1966年02月生まれの変化球での趣味人で御座います。 

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