
水を得た魚の如く快適に走りが満喫出来る服部氏の883Rで御座います。
本日2008年03月31日にAFF前のストリートを883Rで走行です。
オーナー服部氏によるコメントで御座います。
正直、色々と乗り比べた訳ではないですし、試乗もしないで買ってしまったので、客観的なコメントは出来ないのですが、簡単に述べますと「乗りやすく、楽しいバイク」だと思います。速さやコーナーリング性能と言ったパフォーマンスとは無縁ですが、かと言って特別劣ってるワケでもありません。何が楽しいのかと言うと、実際に走り出してみて感じるトルクや振動、アクセルを開けた時に決して期待以上の加速をしない、ブレーキをかけた時に決して期待以上の制動力を味わえないあたりが、価格にピッタリくるのです。そのくせ、跨った時のワクワク感は間違いなく価格以上のものを味わえます。
バイクではなく、オートバイが欲しい方にはピッタリだと思います!
前回の記事で御座います。
このハーレースポーツスター1200N(夜空の星)は以前から非常に気になっていたモデルでも御座います。私の友人(服部氏)が新車で購入したハーレー883R(ブラック)と比べてみました。ブラックアウトされた各部のパーツ、斬新なボディーカラー、跳ね馬が勢いよく前進して行くような力強いシルエット、精悍なスポークホイール(ブラックリム)渋いエンジンの塗り分け方、排気量1200ccというエンジン(600cc×2気筒)=1200cc, センスよく纏められた独特なるカラーリングパターン、と気になるポイントは数えきれない程御座います。試乗車はミラージュオレンジパール&ビビットブラックのコンビネーションでした。候補で考えていた理想の色は、艶消しフラットベースのペイントが施された、オリーブパールデニム&ブラックデニムのコンビネーションです。真横から見た1200Nのインパクトは半端ではないくらいに衝撃的なボディーシルエットでした。標準から既にカスタムの上品なる1つの完成型でもあります。
883Rとこの1200Nを乗り比べて感じた事は、買うなら883Rが自分の好みだなと正直思いました。
エンジンのフィーリングが883Rの方が自分的にはストライクゾーンなのです。ですが1200Nへ採用されている渋いスポークホイールは候補からは捨てがたく、スポークを選んでも逆に今度はシングルブレーキも何となく寂しく感じてしまいました。883Rと1200Nの両車300ccの排気量の差はそれほど大きくは感じませんでした。コストパフォーマンスで考えると883Rは非常に素晴らしい車種だと思います。でも展示したり飾っておく楽しみをメインで考えたらこのナイトスター1200Nは文句の付けようがないくらいの存在感で御座います。中低速の力強いトルク感と滑らかな加速力、絶妙なるアクセルワークの気持ちよさ、可も無ければ不可も無い丁度良いこの1200Nボディーのコンパクトサイズとスリムな大きさは街のちょい乗りツーリングには最高の味付けだと思いました。1200Nを意識すると今度は883Rが候補として出現してきて、多分883Rの方を購入候補に選ぶと今度は1200Nの存在が許せなくなる不思議な位置関係と絶妙なるバランスが逆に怖いと思いました。恐るべし、スポーツスターシリーズの深い底なしの魅力。家内は非常に扱いやすくて安心して乗れる1台だと1200Nの乗り心地とそのトータルバランスを絶賛しておりました。
続く 文:加古 俊文
撮影データー:カメラ本体 Nikon D300
製造番号:D33697-300 No 2007263番
MGバッテリーパックMB-D10
有効画素数 1230万画素
レンズ: AF-S VR Zoom Nikkor ED 80-400mm F/4.5-5,6D
最短撮影距離:2,3m フィルター外径:77mm
レンズ構成:11群17枚 (35ミリ換算120mm-600mm)
ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/蛍光灯モード各種にて撮影。
画像サイズ:S 画質モード:ノーマル ISO感度設定 200
場所:神奈川県横浜市都筑区早渕都筑124アベニュー近辺にて撮影です。
写真撮影:加古 俊文



























































