保存版 1日24時間の扉。ヤーフーブログからの移設です!

保存版  1日24時間の扉。 ヤーフーブログからの移設です! 2019年06月03日に 移設作業で保存版を製作致しました! 2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います! Toshifumi Kako 1966

2008年03月

保存版 1日24時間の扉。
ヤーフーブログからの移設です!
2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!

2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!
2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います!


Toshifumi Kako 1966

ハーレーダビッドソン スポーツスター883Rの乗り心地。

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1200Nと883Rの乗り比べでは御座いませんが、
水を得た魚の如く快適に走りが満喫出来る服部氏の883Rで御座います。
本日2008年03月31日にAFF前のストリートを883Rで走行です。

オーナー服部氏によるコメントで御座います。

 正直、色々と乗り比べた訳ではないですし、試乗もしないで買ってしまったので、客観的なコメントは出来ないのですが、簡単に述べますと「乗りやすく、楽しいバイク」だと思います。速さやコーナーリング性能と言ったパフォーマンスとは無縁ですが、かと言って特別劣ってるワケでもありません。何が楽しいのかと言うと、実際に走り出してみて感じるトルクや振動、アクセルを開けた時に決して期待以上の加速をしない、ブレーキをかけた時に決して期待以上の制動力を味わえないあたりが、価格にピッタリくるのです。そのくせ、跨った時のワクワク感は間違いなく価格以上のものを味わえます。
 バイクではなく、オートバイが欲しい方にはピッタリだと思います!

前回の記事で御座います。

このハーレースポーツスター1200N(夜空の星)は以前から非常に気になっていたモデルでも御座います。私の友人(服部氏)が新車で購入したハーレー883R(ブラック)と比べてみました。ブラックアウトされた各部のパーツ、斬新なボディーカラー、跳ね馬が勢いよく前進して行くような力強いシルエット、精悍なスポークホイール(ブラックリム)渋いエンジンの塗り分け方、排気量1200ccというエンジン(600cc×2気筒)=1200cc, センスよく纏められた独特なるカラーリングパターン、と気になるポイントは数えきれない程御座います。試乗車はミラージュオレンジパール&ビビットブラックのコンビネーションでした。候補で考えていた理想の色は、艶消しフラットベースのペイントが施された、オリーブパールデニム&ブラックデニムのコンビネーションです。真横から見た1200Nのインパクトは半端ではないくらいに衝撃的なボディーシルエットでした。標準から既にカスタムの上品なる1つの完成型でもあります。

883Rとこの1200Nを乗り比べて感じた事は、買うなら883Rが自分の好みだなと正直思いました。
エンジンのフィーリングが883Rの方が自分的にはストライクゾーンなのです。ですが1200Nへ採用されている渋いスポークホイールは候補からは捨てがたく、スポークを選んでも逆に今度はシングルブレーキも何となく寂しく感じてしまいました。883Rと1200Nの両車300ccの排気量の差はそれほど大きくは感じませんでした。コストパフォーマンスで考えると883Rは非常に素晴らしい車種だと思います。でも展示したり飾っておく楽しみをメインで考えたらこのナイトスター1200Nは文句の付けようがないくらいの存在感で御座います。中低速の力強いトルク感と滑らかな加速力、絶妙なるアクセルワークの気持ちよさ、可も無ければ不可も無い丁度良いこの1200Nボディーのコンパクトサイズとスリムな大きさは街のちょい乗りツーリングには最高の味付けだと思いました。1200Nを意識すると今度は883Rが候補として出現してきて、多分883Rの方を購入候補に選ぶと今度は1200Nの存在が許せなくなる不思議な位置関係と絶妙なるバランスが逆に怖いと思いました。恐るべし、スポーツスターシリーズの深い底なしの魅力。家内は非常に扱いやすくて安心して乗れる1台だと1200Nの乗り心地とそのトータルバランスを絶賛しておりました。


続く   文:加古 俊文




  撮影データー:カメラ本体 Nikon D300
  製造番号:D33697-300 No 2007263番
  MGバッテリーパックMB-D10
  有効画素数 1230万画素

  レンズ: AF-S VR Zoom Nikkor ED 80-400mm F/4.5-5,6D
  最短撮影距離:2,3m フィルター外径:77mm 
  レンズ構成:11群17枚 (35ミリ換算120mm-600mm)
  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/蛍光灯モード各種にて撮影。
  画像サイズ:S  画質モード:ノーマル   ISO感度設定 200
  場所:神奈川県横浜市都筑区早渕都筑124アベニュー近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文
 

矢島さんのホワイトメルセデスE320クーペ完成です。

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         矢島さんのホワイトメルセデスE320クーペ完成です。



メルセデスの持つそのままの良さを活かして自分流にスタイルを楽しむモディファイが存在致します。

AMGのバージョン3エアロは外見から判断してもそれほど派手では御座いません。

柔らかなデザインと四隅の寸法が適度に調和するエアロパーツだと思います。

今回はAMGの純正モノブロック17インチワンピースホイールから念願のEURO-FIVE18を装着です。

フロントのサイズは8,0-18 +38を選択されました。リアへは9,0-18 +35を装着です。

タイヤはミシュランのパイロットスポーツ225と235のセッティングで御座います。

スポーツキャタライザーを装着して、リアトランクへブラックカーボンモールをセレクトです。

ホワイトボディーへあえてワンアクセントのブラックカーボンパーツが目をひきます。

実はこのクーペのリアトランクは1995年以降の後期セダンから流用して造り込みました。

124クーペのオーナーには堪らなく、またあり得ない124テールシルエットでも御座います。

一見すると解らないくらいにオリジナルの良さを活かして

上品にカスタムされている筋金入りの124クーペでもあります。


続く   文:加古 俊文




  撮影データー:カメラ本体 Nikon D300
  製造番号:D33697-300 No 2007263番
  MGバッテリーパックMB-D10
  有効画素数 1230万画素

  レンズ: AF-S VR Zoom Nikkor ED 80-400mm F/4.5-5,6D
  最短撮影距離:2,3m フィルター外径:77mm 
  レンズ構成:11群17枚 (35ミリ換算120mm-600mm)
  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/蛍光灯モード各種にて撮影。
  画像サイズ:S  画質モード:ノーマル   ISO感度設定 200
  場所:神奈川県横浜市都筑区早渕都筑124アベニュー近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文
 

ミントの生命力 その8 雨と霧のありがたさ。

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                ミントの生命力 その8



前回に引き続き、いっせいに咲き始めたミントを適度に途中から斜めにハサミでカットして

花壇の違う場所へ元気なミントを選んで数十本ばかし埋め直しを致しました。

土にあらかじめ棒で穴を通しておいてから、

その穴へミントを差し込み、両サイドから指で軽く地硬めをします。

土曜日の昼頃にこのミントの移植作業を致しました。

本日の日曜日に移植したミントを見てみましたら、

なんと全体的に萎びて茎も葉も力尽きて倒れているではありませんか、

自力では立てないくらいにフニャフニャに柔らかく倒れしかも枯れかけていたのです。

スグには養分としての水を吸わないから切り離されたミントには無理も御座いません。

人間には歓迎されない突然の大雨では御座いますが、

ミントやその他の植物にとっては非常に有り難い救いの雨だったのでしょうね~

雨による湿気が1日中漂うジメジメとしたレイニーザ・サンディーなる静かなる1日となりました。

フラリと傘を差して外へ出てみると移植したミントが全て雨のおかげで見事に生き返っておりました。

フニャフニャに柔らかく倒れていたハズのミントが硬く細胞が引き締まってピシッと芯があるのです。

葉にも弾力性が活き活きと戻り、数時間前のソフティーなもやしミントとは全く別物で御座います。

生命力とは本当に不思議で御座います。

この突然の雨に移植ミントは命を救われたのかも知れません。

5年前に買ってきた1本のミントが今では奇跡的に引っ越しを繰り返し数百本単位に成長です。



続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 Nikon D300
  製造番号:D33697-300 No 2007263番
  MGバッテリーパックMB-D10
  有効画素数 1230万画素

  レンズ:AFS- VR Micro Nikkor ED105mm F/2.8G-IF
  最短撮影距離:0,314m フィルター外径:62mm
  レンズ構成:12群14枚 (35ミリ換算157,5mm)      
  製造番号:235495番
  ホワイトバランス:
  電球 / AUTO / 晴天日陰 / 蛍光灯 モードにて撮影。
  露出補正:-0,7段
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 200

  場所:神奈川県横浜市都筑区早渕近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文
 

ほんの瞬間の命を美しく彩る。桜の存在感。

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          静かなる花びらの引力 それは現代における狂気の桜



庭先に咲き乱れる桜を撮影致しました。

(庭先といっても近所の賃貸マンションの一角ですが?)

レンズはニコンの単焦点固定の24mm/1:2,8D AF NIKKORを装着です。

桜の木の下から上を見上げるように内蔵ストロボを使用して撮影です。

この桜の木の下からは不思議な引力を感じました。

いつまでもこの空間に居たいという安心感と180度反対の静かなる恐怖感で御座います。

美しいモノには棘がある。

散り行く運命で咲き乱れるその命も短し、

瞬間の美しさ特有の真っ只中の静かなる恐怖です。

この目に見えない狂気は一体何処から伝わって来るのでしょうか?

丁度、この頃に重なる桜が咲き乱れる時期でしょうか、

春になれば頭の壊れた狂人が日本各地で突発的な猟奇事件を引き起こします。

無念の思いやその亡くなった人の生命力が土に染み込んだエネルギーで美しい花を咲かせる。

「非業の死を遂げてしまった人が埋められている地中地面から、
この世のものとは思えない程に美しい満開の花を付ける木が育つ」

桜から滲み出る静かなる狂気はこうして人々の思想回路を破壊して伝染させているのかも知れません。

花粉症や植物アレルギーで体が拒絶反応を起こすのは極端なお話ですが、この為なのかも?

インターネットの世界にも思考回路の汚染されたサクラと呼ばれる裏の役者が多数存在致しますが、

短期の魅力に心が惑わされないように日頃から気を付け

自分らしい平常心を維持させるよう心掛けたいもので御座います。


続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 Nikon D300
  製造番号:D33697-300 No 2007263番
  MGバッテリーパックMB-D10
  有効画素数 1230万画素

  レンズ:AF Nikkor 24mm F/2.8D
  製造番号:457184番
  ホワイトバランス:
  電球 / AUTO / 晴天日陰 / 蛍光灯 モードにて撮影。
  露出補正:-0,7段
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 200

  場所:神奈川県横浜市都筑区加賀原近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文
 

玉井氏長兄の大切な緑の三輪車です。

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大人になっても楽しく乗れる三輪車で御座います。説明はモチロン不要です。

続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 Nikon D300
  製造番号:D33697-300 No 2007263番
  MGバッテリーパックMB-D10
  有効画素数 1230万画素

  レンズ:AFS- VR Micro Nikkor ED105mm F/2.8G-IF
  最短撮影距離:0,314m フィルター外径:62mm
  レンズ構成:12群14枚 (35ミリ換算157,5mm)      
  製造番号:235495番
  ホワイトバランス:
  電球 / AUTO / 晴天日陰 / 蛍光灯 モードにて撮影。
  露出補正:-0,7段
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 200

  場所:神奈川県横浜市都筑区早渕近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文

ミントの生命力 その7

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                  ミントの生命力 その7



殆ど枯れてその姿を見掛けなくなっていたAFF 煉瓦ブロック花壇のミントですが?

春の生命エネルギーが作用してか?残された根からグリーンミントがまたもや復活です。

このミントの根の生命力とは想像以上に凄いモノで

土の中に埋め込まれた無数の毛細血管神経細胞の如く深く広く広範囲に張り巡らされています。

少し前に見掛けられていたミントらしき残骸の既に枯れてしまったか細い茎には

水分も活気すらも感じられ無くなり、まるでミイラのようにカリカリに乾涸らびておりました。

それが見事に春のパワーでこのミントは新鮮な緑とともに新しい芽を伸ばしてくるのです。

その時、1匹の天道虫(瓢虫)が撮影中に何処からともなく飛んできて目の前に偶然にもとまりました。

105mmのマクロレンズにてこの本日のモデル天道虫(瓢虫)さんをマクロ近距離接写撮影でした。


続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 Nikon D300
  製造番号:D33697-300 No 2007263番
  MGバッテリーパックMB-D10
  有効画素数 1230万画素

  レンズ:AFS- VR Micro Nikkor ED105mm F/2.8G-IF
  最短撮影距離:0,314m フィルター外径:62mm
  レンズ構成:12群14枚 (35ミリ換算157,5mm)      
  製造番号:235495番
  ホワイトバランス:
  電球 / AUTO / 晴天日陰 / 蛍光灯 モードにて撮影。
  露出補正:-0,7段
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 200

  場所:神奈川県横浜市都筑区早渕近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文
 

ハーレーダビッドソン FLHRC ロードキング  1584ccを試乗させて貰いました。

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2008年03月27日の木曜日 

FLHRC ロードキング.クラッシック を試乗させて貰いました。

天気の良い昼に家内が以前から予約してあったハーレー2008年モデル試乗会に出掛けていきました。

メインでの試乗はハーレーXL 1200N(スポーツスター1200ナイト)のテスト試乗でした。

早速、コースは第三京浜高速を都筑インターを経由して

首都高速道路に入り目的地は帰り道の金額が要らない大黒パーキングまで出掛けることになりました。

サブ序でに足替わりにハーレーのロードキング・クラッシック1584ccを私用に貸して貰いました。

2008年最新型のハーレーを惜しみなく2台も思い切って

試乗させてくれましたのは都筑のハーレー販売店「プレイン」さんでした。

家内がFLHRC ロードキング.クラッシックを試乗させて貰いました感想で御座います。

ビッグツイン2気筒1,584cc マニュアル6速ミッション 電子スロットル式アクセルを採用。

ドッシリと大柄なボディーで345キロ重たそうに感じますが

パワフルなトルクと加速力はまるで大型クルーザー並みのフットワークと俊敏性でした。

家内がこの巨漢ハーレーボディー「ツーリングファミリーシリーズ」をコメントするには、

最初はその大きさに途惑いましたが乗ってみると想像以上に楽な取り回しでした。

ツインカム96エンジンを搭載(1,584cc)の6速に進化した2008年モデルで御座います。

足がギリギリ届くポジションですが走り出してしまうと軽くそれなりの安定感も得られました。

車高があと2~3センチ下がれば文句なしのポジションみたいです。


行きはロードキングからD80/50mmレンズでいつもの如く撮影しました。

帰りは入れ替えで家内がロードキングを運転して私が1200Nを運転でした。

販売店プレインさんの言葉によれば、

「高速道路を思い切りブッ飛ばしてみないとバイクの本当の良さは判りませんから!」でした。

メインの1200Nとはまた違った1つの魅力が御座います。


軽い気持ちでこのハーレーダビッドソン FLHRC ロードキング  1584ccを借りてしまった事を運命と表現するのか?それとも不運にも知らなくても良い変な素晴らしさを不意に知ってしまった出来事と表現するのかはさておいて、まずはこのグレードのバイクに対して思い描いていた先入観を取り払わねばなりませんでした。FLHRC ロードキング. クラッシック それは重くて大きくて更には取り回しがさぞかし大変なんだろうな~と外見的な雰囲気で自分が今までに判断していたイメージは まさに「負」のシンボルでした。像や河馬のような愚鈍なアメリカンバイクだと勝手に思い込んでいたのです。試乗させて頂けるチャンスに恵まれて家内はこの FLHRC ロードキング.クラッシックを運転してしまいました。身長162cm 体重52,5Kgの体型でどちらかと言えば胴が足より比較的には長めとなります。足付き性は片足のつま先が何となく届く程度で御座います。着座位置を足側に少しズラせば何とか大丈夫なポジションです。

このハーレーダビッドソン FLHRC ロードキング  1584ccをを走らせてビックリした事は驚く程軽快に扱いやすくそれでいてパワフルなのです。大きな鉄の馬に跨がって悠々自適に高速道路を意のままに操れる気持ちよさを感じたそうです。これは今までには味わった事の無い別世界の楽しさだったそうです。乗る前に抱いていた大型バイクへの不安はこれで全て吹き飛んでいったそうです。何とか乗りこなせているのではないかと思えるスポーツスター1200Nと、この FLHRC ロードキング.クラッシック1584を比較したそうです。断然こちらのビッグツインの醍醐味に引きずり込まれてしまったようです。スロットルを軽くスナップで捻るだけでFLHRC ロードキング.クラッシックは大きな鉄の馬の如くしなやかに走り出してくれるのです。しがみつきながらバイクに乗せられているようなおかしな感覚も御座いません。自分が主導権をしっかりと握って大きな鉄の馬を自由に走らせているという適度な操作感が得られるのです。これにより考え方が根本的に覆されました。今まで眼中にも無かった「ハーレーダビッドソン FLHRC ロードキング.クラッシック」が何となく魅力的に見えて来るではありませんか?試乗車というのは違った意味で非常に危険な乗り物でございます。



続く   文:加古 俊文

  撮影データー:カメラ本体 首からぶら下げた Nikon D80 
  製造番号:D33697 No 2021979番
  有効画素数 1020万画素
  レンズ:シンプルな単焦点AF Nikkor 50mm F/1.4D
  製造番号:6040958番
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:52mm
  レンズ構成:6群7枚 (35ミリ換算75mm相当) 
  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/モードにて撮影。
  露出補正:-1,3段  ホワイトバランス AUTO
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 500
  場所:第三京浜&首都高速道路(都筑インター~大黒パーキング)近辺にて撮影です。
  2008-03-07  
  写真は単焦点レンズ50mmをD80へ装着して高速手撮りにて撮影です。

ハーレーXL 1200Nを試乗させて貰いました。

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2008年03月27日の木曜日 

天気の良い昼に家内が以前から予約してあった試乗会に出掛けていきました。

ハーレーXL 1200N(スポーツスター1200ナイト)のテスト試乗で御座います。

早速、コースは第三京浜高速を都筑インターを経由して

首都高速道路に入り目的地は大黒パーキングまで出掛けることになりました。

序でに足替わりにハーレーのロードキング・クラッシック1584ccを私用に貸して貰いました。

2008年最新型のハーレーを惜しみなく2台も思い切って

試乗させてくれましたのは都筑の「プレイン」さんでした。

2気筒1200cc マニュアル5速ミッション オレンジとブラックのツートンカラーです。

シンプルなボディーでスパルタンなる引き締まり、

883の兄貴分にあたる1200スポーツスターで御座います。

行きはロードキングからD80/50mmレンズでいつもの如く撮影しました。

帰りは入れ替えで家内がロードキングを運転して私が1200Nを運転でした。

販売店プレインさんの言葉によれば、

「高速道路を思い切りブッ飛ばしてみないとバイクの本当の良さは判りませんから!」でした。


このハーレースポーツスター1200N(夜空の星)は以前から非常に気になっていたモデルでも御座います。私の友人(服部氏)が新車で購入したハーレー883R(ブラック)と比べてみました。ブラックアウトされた各部のパーツ、斬新なボディーカラー、跳ね馬が勢いよく前進して行くような力強いシルエット、精悍なスポークホイール(ブラックリム)渋いエンジンの塗り分け方、排気量1200ccというエンジン(600cc×2気筒)=1200cc, センスよく纏められた独特なるカラーリングパターン、と気になるポイントは数えきれない程御座います。試乗車はミラージュオレンジパール&ビビットブラックのコンビネーションでした。候補で考えていた理想の色は、艶消しフラットベースのペイントが施された、オリーブパールデニム&ブラックデニムのコンビネーションです。真横から見た1200Nのインパクトは半端ではないくらいに衝撃的なボディーシルエットでした。標準から既にカスタムの上品なる1つの完成型でもあります。

883Rとこの1200Nを乗り比べて感じた事は、買うなら883Rが自分の好みだなと正直思いました。
エンジンのフィーリングが883Rの方が自分的にはストライクゾーンなのです。ですが1200Nへ採用されている渋いスポークホイールは候補からは捨てがたく、スポークを選んでも逆に今度はシングルブレーキも何となく寂しく感じてしまいました。883Rと1200Nの両車300ccの排気量の差はそれほど大きくは感じませんでした。コストパフォーマンスで考えると883Rは非常に素晴らしい車種だと思います。でも展示したり飾っておく楽しみをメインで考えたらこのナイトスター1200Nは文句の付けようがないくらいの存在感で御座います。中低速の力強いトルク感と滑らかな加速力、絶妙なるアクセルワークの気持ちよさ、可も無ければ不可も無い丁度良いこの1200Nボディーのコンパクトサイズとスリムな大きさは街のちょい乗りツーリングには最高の味付けだと思いました。1200Nを意識すると今度は883Rが候補として出現してきて、多分883Rの方を購入候補に選ぶと今度は1200Nの存在が許せなくなる不思議な位置関係と絶妙なるバランスが逆に怖いと思いました。恐るべし、スポーツスターシリーズの深い底なしの魅力。家内は非常に扱いやすくて安心して乗れる1台だと1200Nの乗り心地とそのトータルバランスを絶賛しておりました。



続く   文:加古 俊文

  撮影データー:カメラ本体 首からぶら下げた Nikon D80 
  製造番号:D33697 No 2021979番
  有効画素数 1020万画素
  レンズ:シンプルな単焦点AF Nikkor 50mm F/1.4D
  製造番号:6040958番
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:52mm
  レンズ構成:6群7枚 (35ミリ換算75mm相当) 
  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/モードにて撮影。
  露出補正:-1,3段  ホワイトバランス AUTO
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 500
  場所:第三京浜&首都高速道路(都筑インター~大黒パーキング)近辺にて撮影です。

  写真は単焦点レンズ50mmをD80へ装着して高速手撮りにて撮影です。

進化するグリーンのイギリス製小型ロケットミニ1000!

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星の王子様と人々からニックネームで呼ばれる仲垣氏で御座います。

本職は革加工職人で御座います。

フラリとグリーンのミニ1000で遊びに来られました。

只今モディファイカスタムの途中で御座います。

続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 Nikon D300
  製造番号:D33697-300 No 2007263番
  MGバッテリーパックMB-D10
  有効画素数 1230万画素

  レンズ:AFS- VR Micro Nikkor ED105mm F/2.8G-IF
  最短撮影距離:0,314m フィルター外径:62mm
  レンズ構成:12群14枚 (35ミリ換算157,5mm)      
  製造番号:235495番
  ホワイトバランス:
  電球 / AUTO / 晴天日陰 / 蛍光灯 モードにて撮影。
  露出補正:-0,7段
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 200

  場所:神奈川県横浜市都筑区早渕近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文

なんだかんだで8年間 神部所有の500E/1993年式 今日も元気に走ります。

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    なんだかんだで8年間 神部所有の500E/1993年式 今日も元気に走ります。




2000年に購入した7年落ちの1993年式メルセデスの500Eで御座います。

購入したのは当時23歳の女性124オーナー神部でした。

20歳の時に購入し3年間乗り継いだ1991年式の230E/シルバーからの乗り換えでした。

この車輌 W124036/500Eの正規販売店経由新車価格で約1,580万円相当で御座いました。

多分諸経費やその他の簡単なオプションを付属させると

総合計で1,800万円相当のクルマだったと記憶しています。

モチロン購入は7年経過の特選中古車輌でしたから金額的にもそれなりの低価格での購入でした。

神部はこの500E を8年間 乗り続けて、大きな故障もなく、また事故もなく、

他車からの中途半端な嫌がらせも一切受けることなく道の上を悠々自適に走らせて参りました。

そして変わることなく元気に毎日通勤の足として大活躍で御座います。

適度に速く、快適で疲れ知らず、剛性感も高く、安全性にも優れたドイツの実用車。

困った故障に悩まされることなく、快適なカーライフを満喫で御座います。

みなさんは、イメージ的に500はV8エンジン搭載だからクルマの維持費が高いとか、

他の124に比べて修理代、税金、保険が高いのでは?

と思われがちで御座いますが、実際に乗ってみればそんなことは御座いません。

振り返ってみるとそれほど大袈裟な出費もありませんでした。

いつも満足しながら楽しく飽きずにこれだけ長く1台のクルマを乗り続けられるのであれば、

それは素晴らしい趣味の対象物なのではないかと判断されます。

セカンドオーナーで通算15年の月日が流れていきました。

124がある人生。

それだけで喜びと楽しさはある意味尽きることは御座いません。


続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 Nikon D300
  製造番号:D33697-300 No 2007263番
  MGバッテリーパックMB-D10
  有効画素数 1230万画素

  レンズ:AFS- VR Micro Nikkor ED105mm F/2.8G-IF
  最短撮影距離:0,314m フィルター外径:62mm
  レンズ構成:12群14枚 (35ミリ換算157,5mm)      
  製造番号:235495番
  ホワイトバランス:
  電球 / AUTO / 晴天日陰 / 蛍光灯 モードにて撮影。
  露出補正:-0,7段
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 200

  場所:神奈川県横浜市都筑区早渕近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文
ギャラリー
  • 2022年06月13日 月曜日 ポルシェ911シリーズ Type997 後期 Carrera GTS 3,8 LH  7速PDK 408hp 
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  • 下田界隈 白浜別荘地 2020 04  11  土曜日
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Toshifumi Kako 1966

Toshifumi Kako 1966

1994年06月に横浜にAFF-1 YOKOHAMA を創業 2012年04月 AFF-3 東京タワー店をOPENさせて頂きました。生まれは1966年02月生まれの変化球での趣味人で御座います。 

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