
発見されたのはそれから6時間後の出来事でした。隣に停泊している漁船仲間のおじさんが見つけてくれたそうです。熱中症に近い症状だったのですが無事救出され何とか回復されたそうです。運悪くその日、漁船仲間が船に乗って隣の場所に帰って来てくれなかったらどうなっていたのでしょうね、派手な魚船もこれだけ沢山集まっていると意外なる死角となってしまうのでしょうね~怖いお話で御座います。
このお話とは少し違いますが、今から35年前の出来事です、私が当時通っていた曽根の幼稚園から帰る途中に梶賀町の漁港市場の正面付近で海へ落下して、この船と船の隙間で溺れた事件がありました。発見してくれたタイミングがほんの少しばかり早かったため、今でも何とか奇跡的に生き続けておりますが、もう数分遅ければその場所が私の溺死現場になっていたことでしょう。人の命とはほんの少しのタイミングと小さな歯車の運によって生かされているのですね~この当たり前の何気ない漁港景色を見る度にフラッシュバックとして当時の溺れかけて死にそうになった記憶が蘇ります。
続く 文: 加古 俊文
撮影データー:カメラ本体:PENTAX K10D
2007 GRAND- PRIX -PACKAGE
製造番号:GP2667 No 002667133602番
レンズ:SMC PENTAX FA 50mmF/1,4 (35ミリ換算76,5mm)
最短撮影距離:0,45m フィルター外径:49mm 重量:220g
レンズ構成枚数:6群7枚 (対比角度換算31,5°画角)
最大径×長さ: 65mm×37mm 最大絞りF:22
ホワイトバランス:AUTOモードにて撮影。
露出補正:-0,5段 有効画素数 1020万画素
画像JPEG記録サイズ:2M-JPEG(1824X1216ピクセル)
JPEG画質モード: ☆☆☆ Sファイン
ISO感度設定 100
場所:三重県のとある漁港近辺にて撮影です。梶賀町では御座いません。
写真撮影:加古 俊文
この写真はエッジのポスタリゼーション加工を写真画像に対して施してあります。
実際の写真より輪郭が絵画チックにエッジ強調されています。











































