保存版 1日24時間の扉。ヤーフーブログからの移設です!

保存版  1日24時間の扉。 ヤーフーブログからの移設です! 2019年06月03日に 移設作業で保存版を製作致しました! 2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います! Toshifumi Kako 1966

2007年08月

保存版 1日24時間の扉。
ヤーフーブログからの移設です!
2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!

2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!
2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います!


Toshifumi Kako 1966

近所にある阪急百貨店のライトグリーン照明の存在感。

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遠くから眺める景色と近くから見る景色では雰囲気がまた違うモノです。光が物質に当たって影が出るのは誰もが知っている当たり前の現象ですが、その当たり前の概念を視覚的に壊してくれるのがデジタルカメラの面白いポイントで御座います。モノの見る角度もその方向性もアングルが少し変化するだけでイメージが違ってみえるからある意味不思議です。実は遠くに出掛けるよりも近所でチラリと角度を探してみるのも1つの手なのかも知れませんね~最近お気に入りの定番SMC PENTAX FA 50mmF/1,4とPENTAX  K10D の組み合わせで暇潰しに撮影して見ました。間接照明は何だか怪しげな存在感がありますよね~

続く   文: 加古 俊文

  撮影データー:カメラ本体:PENTAX  K10D 
  2007 GRAND- PRIX -PACKAGE
  製造番号:GP2667 No 002667133602番
  レンズ:SMC PENTAX FA 50mmF/1,4 (35ミリ換算76,5mm)
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:49mm 重量:220g
  レンズ構成枚数:6群7枚  (対比角度換算31,5°画角)
  最大径×長さ: 65mm×37mm  最大絞りF:22

  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/蛍光灯各種モードにて撮影。
  露出補正:-0,5段 有効画素数 1020万画素
  画像JPEG記録サイズ:2M-JPEG(1824X1216ピクセル)
  JPEG画質モード: ☆☆☆  Sファイン 
  ISO感度設定 100

  場所:神奈川県横浜市都筑区早渕近辺にて撮影です。 写真撮影:加古 俊文
  この写真はエッジのポスタリゼーション加工を写真画像に対して施してあります。
  実際の写真より輪郭が絵画チックにエッジ強調されています。

さらば楽しき自動車学校の日々よ!卒業検定試験。

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自動車学校の卒業検定試験というのは何気に緊張するものです。スタート地点から持ち点100点で開始です。背後には白バイ警官のような厳しい眼差しで減点する担当検査教官が併走です。何が減点対象となるのか?知らないままやや緊張気味でコースを走らせる事になります。人の視線を常に意識させながらコースを正しく冷静に走らせるという事は非常に気が散ります。私の場合は減点され最終的には持ち点80点でした。急制動で後輪ブレーキが効き過ぎて、バランスを崩しマイナス。キープレフトのところを右寄りで走らせたところでマイナス、ウインカーの指示が規定の距離にキチンと出されていないことによりマイナス、スラロームでの通過時間でマイナス?何が何点をマイナスされているのか判りませんが70点以上がとりあえず検定合格ですから卒業OKでした。

甲斐総店長の走る姿を撮影しているのはこの私で御座います。次が自分の順番という緊迫感が襲いますが?シャッターチャンスを逃すわけには行きませんから、懲りずに撮影続行です。私の走る姿は家内がテントの下から撮影してくれました。甲斐総店長はコース1を全く覚えて来ませんでしたから、検定教官員に道順をその度に尋ねながらのんびり走らせました。驚くことに減点無しの100点満点合格です。私の家内はこの現場を目撃し、な~んだ、こんなに簡単でリラックスして免許が頂けるなら、思い切って私も大型自動二輪免許を取得しちゃおうかな~とその日に入校手続きをしました。時間にゆとりがある専業主婦はこういうときには強い行動力を発揮するものです。2週間以内に取得を狙っているようです。ジゲンさんの影響力で私を含め、甲斐総店長、柳本氏、家内、羽田氏と大型免許取得ブームの到来です。昔に比べると本当に時代は変わりました。

続く   文:加古 俊文



  撮影データー:カメラ本体 FUJIFILM Finepix S5 pro ( D200ベース)
  製造番号:BB19921-100 No 71000465番 

  レンズ: AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F/4.5-5,6G(IF)
  最短撮影距離:1,5m フィルター外径:67mm 
  レンズ構成:12群17枚 (35ミリ換算105mm-450mm)
  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/蛍光灯モードにて撮影。
  フイルムモード:F2 カラーリバーサル調
  画像サイズ:S 画質モード:ノーマル ISO感度設定 100

  場所:コヤマドライビングスクール近辺にて撮影です。写真撮影:加古 俊文
  この写真はエッジのポスタリゼーション加工を写真画像に施してあります。
  さらにテクスチャーからテクスチャライザー項目の岩砂加工を施しています。
  実際の写真よりザラツキ表面で輪郭が絵画チックにエッジ強調がされています。

自動車学校教習 第2時限目の「みきわめ」1回滑っておさらいへ。

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自動車学校教習 第2時限目の「みきわめ」1回滑っておさらいへ。

2007年8月25日 土曜日の出来事です。大型自動二輪免許取得大作戦のさあ大詰めです。縁起の良いゼッケン 7番を選んで挑みました項目は最終の(大8 みきわめ)です。甲斐総店長はゼッケン3番を選択です。この日は私と総店長の2名同時にチャレンジしました。コース2の1番手を走りましたが、急制動を忘れてもう1度やり直しでした。コースは正しく覚えないと駄目ですね~担当教官は下中氏でした。結果、甲斐総店長は見事合格、またもや私だけが失格でした。ああ残念。この日、甲斐総店長だけ卒業検定の予約を取って先に帰りました。

再度チャレンジの日曜日。

2007年08月26日 日曜日の出来事です。私1人で次の日の日曜日に再度(大8 みきわめ)チャレンジです。今回のゼッケンは縁起の良い3番を選択でした。担当教官は眼鏡でスリムな長身の山崎氏でした。前回山崎氏に1度お世話になっておりますから多少は安心です。自動車学校とは技術というよりもこの担当教官との絶妙なる相性で決まります。同時教習は見知らぬ人と同じでした。リラックスしているせいか?何とか最後まで順調に走りました。教官は2人を同時に見ている事が出来ませんから、確率は半々で上手く行けば?と期待です。運良く自分の走行時にはなにもミスが御座いませんでした。もう1人の教習生を見ているときは残された方は単独自由走行となります。コース2をそのまま、単独にて走らせました。この時は波状路ではエンスト、1本橋では脱輪、スラローム走行もぎこちなく何だか全体的には中途半端な走りでした。見られているときだけ上手く走らせることが出来ましたのでギリギリですが何とか無事合格です。次は最後の大詰め卒業検定申し込みです。8月30日の木曜日の朝10時30分に予約を入れました。
 
木曜日の休日を利用して卒業検定で御座います。

2007年08月30日 木曜日の出来事です。卒業技能検定試験のため朝の10時30分に401号室へ集合です。この日の検定試験は全員で5人でした。中型自動二輪免許 2名、大型自動二輪免許 3名です。ヤマカンで試験のコースは多分「コース2」だろうな、と勝手に予想しておりましたが、当日の発表は予想外の「コース1」でした。甲斐総店長の頭の中はスノーホワイトで瞬時に真っ白に吹っ飛びました。1は全然覚えて来ませんでした。空白のまま卒業検定はいきなりスタートです。甲斐総店長は全くコースを覚えずに奇跡の100点満点の合格でした。私はギリギリかな?と思いきや何と80点でした。何とか目出度く同時に合格です。

その日についでに二俣川運転免許試験場へ即日免許発行へチャレンジです。

この次は神奈川県警察本部二俣川運転免許試験場へ急行です。最終受付が昼の1時30分までですから、コヤマドライビングスクールを12時55分出発で二俣川運転免許試験場へ17分後の1時11分着でした。滑り込みギリギリセーフでした。大渋滞道路の代名詞でもあるこの道が、17分で到着とはこれまた運の良さで御座います。写真撮影を含めて2時45分から事務手続きです。最終的には4時くらいに手元に免許証が届きました。憧れの大型自動二輪免許がこうして入手出来る時代になったのですから信じられない感覚です。こうしてその日に目出度く免許が晴れて手に入りました。マルチライセンスを手にしてみると簡単だな~と今までの面倒くささをいっきに忘れてしまいます。朝から隙間のない秒単位での目まぐるしく忙しいハードな1日でした。


続く   文: 加古 俊文

 
  撮影データー:カメラ本体:PENTAX  K10D 
  2007 GRAND- PRIX -PACKAGE
  製造番号:GP2667 No 002667133602番
  レンズ:SMC PENTAX FA 50mmF/1,4 (35ミリ換算76,5mm)
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:49mm 重量:220g
  レンズ構成枚数:6群7枚  (対比角度換算31,5°画角)
  最大径×長さ: 65mm×37mm  最大絞りF:22

  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/蛍光灯各種モードにて撮影。
  露出補正:-0,5段 有効画素数 1020万画素
  画像JPEG記録サイズ:2M-JPEG(1824X1216ピクセル)
  JPEG画質モード: ☆☆☆  Sファイン 
  ISO感度設定 100

  場所:神奈川県横浜市港北区近辺にて撮影です。 写真撮影:加古 俊文
  この写真はエッジのポスタリゼーション加工を写真画像に対して施してあります。
  実際の写真より輪郭が絵画チックにエッジ強調されています。

おめでとう御座います柳本長官120回払いのスポクラ生活突入。

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さすが電光石火の行動力は衰えてはおりませんでした。柳本氏 2007年08月29日水曜日の夜10時30分 深紅のドゥカティー2007年度スポーツクラッシックシリーズのSport 1000Sを見事に即決衝動買いでした。車両本体新車価格1,522,858円、登録手数料20,000円、開梱手数料20,000円、納車整備手数料、20,000円、自賠責保険28,260円、自動車重量税7,500円、検査登録料1,400円、ナンバー代 520円,そして高速道路の必需品バイク用ETC取りつけ作業一式の46,500円、ついでに自動車学校教習用にアライのヘルメットRX-7 Ducatiバージョンを含め 64,000円を追加です、合計1,808,985円でした。最長120回払いのボーナス無しでの10年分割払いです。毎月の支払いは均等分割で17,500円相当です。これによりタバコ(1日2箱)をこのキッカケにより禁煙モードで我慢我慢です。タバコをやめることにより月に約20,000円相当の節約です。健康維持と趣味の世界の扉を1つ増やされた事になります。

それにしても凄いのは柳本長官の行動力で御座います。Sport 1000Sのデザインに一目惚れでした。70年代のテイスト漂う各部の古き良き創り。ビンテージ風の柔らかい処理と最新の技術と装備、小さいけれどブレンボキャリパーのシンプルな装着、黒く塗られたスポークホイールのクラシカルさ、ロケットカウルの存在感。部品にウルサイ男であればこのドゥカティーがどれだけの魅力を凝縮させているのか?持ち帰ったカタログを毎日読みふけっているうちに柳本氏の魂がドゥカティーの赤いタンクの中に入り込んでしまったのでしょうね~まさに男の中の男で御座います。順番はかなり逆となりますが、これから柳本氏は大型自動二輪免許取得大作戦に挑むそうです。私はこの素晴らしき1日にお付き合い出来たことを心より誇りに思います。

続く   文: 加古 俊文

  撮影データー:カメラ本体:PENTAX  K10D 
  2007 GRAND- PRIX -PACKAGE
  製造番号:GP2667 No 002667133602番
  レンズ:SMC PENTAX FA 50mmF/1,4 (35ミリ換算76,5mm)
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:49mm 重量:220g
  レンズ構成枚数:6群7枚  (対比角度換算31,5°画角)
  最大径×長さ: 65mm×37mm  最大絞りF:22

  ホワイトバランス:電球/各種モードにて撮影。
  露出補正:-0,5段 有効画素数 1020万画素
  画像JPEG記録サイズ:2M-JPEG(1824X1216ピクセル)
  JPEG画質モード: ☆☆☆  Sファイン 
  ISO感度設定 100

  場所:神奈川県川崎市高津区子母口305近辺にて撮影です。 
  写真撮影:加古 俊文
  この写真はエッジのポスタリゼーション加工を写真画像に対して施してあります。
  実際の写真より輪郭が絵画チックにエッジ強調されてい近辺にて撮影です。 

海岸線沿いの風景。国道311号線を流して。

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見たくも無い見知らぬ土地を繰り返しブログに登場させてしまって申し訳御座いません。確かにこれらの景色は南紀紀州の三重県地方ですから行かれた事の無い方達にしてみれば、当然ですが何の意味すらも持ちません。さらに自然なる風景自体には深い意味も存在していませんから仕方の無いことです。また旅行の記録として他人にお見せするほどのレベルでも無く、単なる自己満足で御座います。行ったことのある人は、あああ見覚えのある、あの場所ね!くらいに軽く読み飛ばしてください、そしてこの場所を知らない人達には、日本の太平洋海岸線にこのような景色が存在しているのか?程度にこれまた気軽に読み流してくださいませ。国道311号線 半年に1度この場所をクルマで走らせる、この道こそが私の個人的な、お気に入りのドライブコースで御座います。

この国道311号線沿いに魚の乾物を販売している場所が御座います。尾鷲方面から熊野方面へ抜ける途中左海側に存在しております。その手前の砂利道駐車場にクルマを駐め数年前ですが魚の乾物を買いに行きました。駐車場の所有者は実は反対車線側の経営する同じくライバルの乾物屋さんの場所らしく、おじさまが反対車線の山側から近づいてきて厳しくもお叱りを受けてしまいました。何の誘導看板も出ていませんでしたから私にしてみれば理解出来ていなかったのですが、駐車場だけ利用されてライバルの違う海側の乾物屋さんに行かれてしまっては山側おじさまにしてみれば堪ったモノでは無かったのでしょうね~、こうしてそれ以来ですが左側(海側)に存在する乾物屋さんで魚を買い続けております。右か左か?場所により売り上げの流れが微妙に違うのでしょうね~どちらも仲良く末永く!

続く   文: 加古 俊文

  撮影データー:カメラ本体:PENTAX  K10D 
  2007 GRAND- PRIX -PACKAGE
  製造番号:GP2667 No 002667133602番
  レンズ:SMC PENTAX FA 50mmF/1,4 (35ミリ換算76,5mm)
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:49mm 重量:220g
  レンズ構成枚数:6群7枚  (対比角度換算31,5°画角)
  最大径×長さ: 65mm×37mm  最大絞りF:22

  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/蛍光灯各種モードにて撮影。
  露出補正:-0,5段 有効画素数 1020万画素
  画像JPEG記録サイズ:2M-JPEG(1824X1216ピクセル)
  JPEG画質モード: ☆☆☆  Sファイン 
  ISO感度設定 100

  場所:三重県熊野市国道311号線近辺にて撮影です。 写真撮影:加古 俊文
  この写真はエッジのポスタリゼーション加工を写真画像に対して施してあります。
  実際の写真より輪郭が絵画チックにエッジ強調されています。

K10Dで撮影するビル解体工事 新日鐵社宅22号棟の姿。

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こうした崩れゆく巨大建造物や壊されゆく瞬間の破壊写真は何故だか寂しい雰囲気が何処からともなく滲み出ます。何も無い場所に創られ永きに渡って存在していた物質には時間の経過と共にある種のエネルギーが宿ります。そのエネルギーとは人々の想いや思い出なのかも知れません。このビルを設計された技術者や建築に携わった職人の方達、そしてなによりこの建物で暮らされていた人達。地域でこのビルを眺め、いつも街の景色の片隅に存在していた1つのエリアシンボルでもありました。遠くからこの場所を眺める人達にとってもその存在は大きな1つの目印でした。東海市富木島町の上野台地区では解体作業のため敷地内には無数のクレーンで囲まれています。老朽化が進みこれ以上この住環境状態を維持させるのが難しくなったのでしょうね~モノにはコンディションにより当然寿命が御座います。コンクリートや鉄筋、壁や各ブロックを構成する素材。建物の強度を維持させる柱の耐久性、取り壊し作業は強度の安全性を考えてほんの少しだけ早めに執り行われたのかも知れませんね、懐かしいシンボルこの22号棟にさようなら。

続く   文: 加古 俊文

  撮影データー:カメラ本体:PENTAX  K10D 
  2007 GRAND- PRIX -PACKAGE
  製造番号:GP2667 No 002667133602番
  レンズ:SMC PENTAX FA 50mmF/1,4 (35ミリ換算76,5mm)
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:49mm 重量:220g
  レンズ構成枚数:6群7枚  (対比角度換算31,5°画角)
  最大径×長さ: 65mm×37mm  最大絞りF:22

  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/蛍光灯各種モードにて撮影。
  露出補正:-0,5段 有効画素数 1020万画素
  画像JPEG記録サイズ:2M-JPEG(1824X1216ピクセル)
  JPEG画質モード: ☆☆☆  Sファイン 
  ISO感度設定 100

  場所:愛知県東海市富木島町上野台地区近辺にて撮影です。 
  写真撮影:加古 俊文
  この写真はエッジのポスタリゼーション加工を写真画像に対して施してあります。
  実際の写真より輪郭が絵画チックにエッジ強調されています。

50mmレンズを装着して 早朝5時の街を勝手にドライブです。

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老人になると意味もなく早起きしてみたくなる時もあるのです。デジタルカメラとは実に不思議なオモチャなんだなと最近になってようやく気がつきました。構図を決めてシャッターを切るだけでそれなりの楽しさが伝わります。冷静に考えるとこのシャッター音の響きというのも繰り返し繰り返し無意識に味わいたくなる中毒症状に近いものが御座います。この健全なる中毒症状は誰にも迷惑を掛けずに静かにそして永きに渡って繰り返されて行きます。撮影が目的であれば意味があろうが無かろうが、早起きが出来るのです。今日のこの1日は長い人生の中で、たったの1回キリしか存在しない。こんな妄想が勝手に芽生えはじめたらそれこそ末期症状で御座います。人は大義名分の為ならこんなにも行動出来る生き物だったのか?と50mmレンズをシンプルにK10Dへ装着させて街へ出掛けました。

不便なハズのこの50mm単焦点レンズも使い慣れてくると不思議なもので、装着時のコンパクトな大きさがお気に入りとなります。このレンズ1本でスナップ写真や簡単な景色の撮影。人物ポートレート、ブツ撮り、夜間昼間を問わずに全て最近ではこのシンプルな50mmをメインで撮影しています。今までに何の魅力も感じなかった普通の単焦点50mmレンズの魅力。これが多分バランスの良さという感覚なんでしょうね~時は2007年08月23日木曜日早朝5時 場所は愛知県東海市富木島町から知多方面へ向かった時の写真です。

早起きのメリットは景色を撮影するときにすれ違うクルマが少ないこと、これにより半貸し切り状態のような広々とした道路状況です。それから光が昼間とはまるで違って奥行きのある柔らかさが楽しめます。車両通行量も少ないことにより目的到達時間が驚く程に早いことです。

続く   文: 加古 俊文

  撮影データー:カメラ本体:PENTAX  K10D 
  2007 GRAND- PRIX -PACKAGE
  製造番号:GP2667 No 002667133602番
  レンズ:SMC PENTAX FA 50mmF/1,4 (35ミリ換算76,5mm)
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:49mm 重量:220g
  レンズ構成枚数:6群7枚  (対比角度換算31,5°画角)
  最大径×長さ: 65mm×37mm  最大絞りF:22

  ホワイトバランス:電球/AUTO/各種モードにて撮影。
  露出補正:-0,5段 有効画素数 1020万画素
  画像JPEG記録サイズ:2M-JPEG(1824X1216ピクセル)
  JPEG画質モード: ☆☆☆  Sファイン 
  ISO感度設定 100

  場所:愛知県東海市富木島町~知多新舞子方面近辺にて撮影です。 
  写真撮影:加古 俊文
  この写真はエッジのポスタリゼーション加工を写真画像に対して施してあります。
  実際の写真より輪郭が絵画チックにエッジ強調されています。

国道311号線から眺める漁村。遊木

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国道311号線が開通して尾鷲~熊野間がストレートにドライブ出来るようになりました。先ほどの二木島から10分ほど湾岸線を流すと今度は遊木という街が見えてきます。梶賀町の3部から逆回りにクルマで進入する全く反対の鏡のようなリバーシブルなカタチです。透き通った内湾の海と漁船。適度な緑の山に囲まれて大自然溢れる漁村です。熊野の鬼ヶ城までの道のりがてらにぶらりと遊びに来ました。天気の良い日にこの311号線沿いをドライブするのは何とも言えない気持ちよさです。特筆コメントは特に御座いません。

続く   文: 加古 俊文

  撮影データー:カメラ本体:PENTAX  K10D 
  2007 GRAND- PRIX -PACKAGE
  製造番号:GP2667 No 002667133602番
  レンズ:SMC PENTAX FA 50mmF/1,4 (35ミリ換算76,5mm)
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:49mm 重量:220g
  レンズ構成枚数:6群7枚  (対比角度換算31,5°画角)
  最大径×長さ: 65mm×37mm  最大絞りF:22

  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/蛍光灯各種モードにて撮影。
  露出補正:-0,5段 有効画素数 1020万画素
  画像JPEG記録サイズ:2M-JPEG(1824X1216ピクセル)
  JPEG画質モード: ☆☆☆  Sファイン 
  ISO感度設定 100

  場所:三重県熊野市遊木漁村近辺にて撮影です。 写真撮影:加古 俊文
  この写真はエッジのポスタリゼーション加工を写真画像に対して施してあります。
  実際の写真より輪郭が絵画チックにエッジ強調されています。


概要
陸上距離:149.2km
起点:三重県尾鷲市(坂場交差点=国道42号上、国道425号起点)
終点:和歌山県西牟婁郡上富田町(岩崎交差点=国道42号交点)
主な経由地:熊野市、新宮市、田辺市
指定区間:なし(将来は田辺市本宮?上富田町間が指定区間になる予定)

別名

熊野街道
中辺路道
 

一般国道としての国道311号線

陸上距離 149.2 km
海上距離 指定なし
制定年 1970年
起点 三重県尾鷲市
主な経由都市
熊野市、新宮市、田辺市本宮町
終点 和歌山県西牟婁郡上富田町
接続する主な道路
国道42号(松阪市方面)
国道425号
国道42号(熊野市方面)
国道42号(尾鷲市方面)
国道42号(新宮市方面)
国道169号
国道168号(169号重複)
国道168号
国道371号
国道42号

主な接続道路

国道42号、国道425号 - 尾鷲市・坂場交差点
国道42号 - 尾鷲市南浦
国道42号 - 熊野市・大泊交差点
国道42号 - 熊野市・立石南交差点
国道169号 - 十津川村・竹筒交差点
国道168号、国道169号 - 新宮市・宮井交差点
国道168号 - 田辺市・本宮交差点
国道371号 - 田辺市・二川小学校交差点
国道371号 - 田辺市・滝尻交差点
国道42号 - 上富田町・311号入口交差点


国道311号線は、三重県尾鷲市から、和歌山県西牟婁郡上富田町に至る一般国道です。
田辺市?尾鷲市間では国道425号が並行していますが、
国道425号が狭路のため迂回路として利用されています。
海岸沿いを走る国道42号線と共に南紀地方の主要道路の一つで
1999年の南紀熊野体験博開催に向けて道路整備、拡幅が行われました。

通過する市町村

三重県
尾鷲市 - 熊野市 - 南牟婁郡御浜町 - 熊野市
和歌山県
新宮市 -
奈良県
吉野郡十津川村 -
和歌山県
新宮市 - 田辺市 - 西牟婁郡上富田町

une_rose_100さんのリクエストにお応えして夜の22号棟を!

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2007年08月24日、朝のAM5時に起きて、またもや上野台地区のシンボル新日鐵社宅22号棟解体現場へ行って参りました。解体クレーンはその場にピタリと静止したままです。この写真を撮影している時期に丁度重なるように翌朝25日午前9時40分ごろ、神戸市中央区東川崎町の川崎造船神戸工場で、修理作業中のクレーン(高さ約50メートル、重さ約800トン)が倒壊というニュースが御座いました。東海市の読みと「倒壊死」と言葉が重なり「クレーン事故」ですから偶然とはいえ、怖い一致です。近所の人が見たらカメラを持った他府県ナンバーの不審者です。朝からビルの解体工事現場を彷徨っているのですから怪しい限りで御座います。1枚目の写真は民家とスタンドの細い道から照明ヘッドライトをハイビームにして撮影です。今まではこのアングルからですと21号棟が存在していましたからこの角度からは22号棟の全貌が撮影出来ませんでした。12枚目最後の写真は知多中央道を1本超えたブロックに存在する7号棟ですが不思議と無人廃墟にもかかわらず1部屋だけポツーンと灯りがついておりました。電力が解体の為、既に止められていると思っておりましたが本当に不気味です。これらの写真は早朝と深夜の22号棟周辺をそれぞれ撮影でした。

続く   文: 加古 俊文

  撮影データー:カメラ本体:PENTAX  K10D 
  2007 GRAND- PRIX -PACKAGE
  製造番号:GP2667 No 002667133602番
  レンズ:SMC PENTAX FA 50mmF/1,4 (35ミリ換算76,5mm)
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:49mm 重量:220g
  レンズ構成枚数:6群7枚  (対比角度換算31,5°画角)
  最大径×長さ: 65mm×37mm  最大絞りF:22

  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/蛍光灯各種モードにて撮影。
  露出補正:-0,5段 有効画素数 1020万画素
  画像JPEG記録サイズ:2M-JPEG(1824X1216ピクセル)
  JPEG画質モード: ☆☆☆  Sファイン 
  ISO感度設定 100

  場所:上野台地区22号棟近辺にて撮影です。 写真撮影:加古 俊文
  この写真はエッジのポスタリゼーション加工を写真画像に対して施してあります。
  実際の写真より輪郭が絵画チックにエッジ強調されています。

神部号500夏の暑さでサブラジタンクがパンクしました。

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外気温36,5度?これは人間の体温とほぼ同じ外気温ではありませんか、V8M119エンジンにとってこの夏は本当に過酷な暑さでした。ご存知122カラーの500E神部号ですがサブラジタンクの真鍮口部分に亀裂が入りラジエーター液が漏れて大変でした。早速交換です。簡単な部品ですが、これがまた駄目になるとエンジンには辛いものです。圧力をかけてチェックしてみたところ今度逝かれる場所の特定も序で便にて補修しておきました。124あたりのクルマですとポイント局部修理では年式で判断すれば順番に壊れてきますからキリがありません。グループ別コンプリート修理にてなんとか回復致しました。

続く   文: 加古 俊文

  撮影データー:カメラ本体:PENTAX  K10D 
  2007 GRAND- PRIX -PACKAGE
  製造番号:GP2667 No 002667133602番
  レンズ:SMC PENTAX FA 50mmF/1,4 (35ミリ換算76,5mm)
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:49mm 重量:220g
  レンズ構成枚数:6群7枚  (対比角度換算31,5°画角)
  最大径×長さ: 65mm×37mm  最大絞りF:22

  ホワイトバランス:電球/「AUTO」/晴天日陰/蛍光灯各種モードにて撮影。
  露出補正:-0,5段 有効画素数 1020万画素
  画像JPEG記録サイズ:2M-JPEG(1824X1216ピクセル)
  JPEG画質モード: ☆☆☆  Sファイン 
  ISO感度設定 100

  場所:神奈川県横浜市都筑区早渕近辺にて撮影です。 写真撮影:加古 俊文
  この写真はエッジのポスタリゼーション加工を写真画像に対して施してあります。
  実際の写真より輪郭が絵画チックにエッジ強調されています。
ギャラリー
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Toshifumi Kako 1966

Toshifumi Kako 1966

1994年06月に横浜にAFF-1 YOKOHAMA を創業 2012年04月 AFF-3 東京タワー店をOPENさせて頂きました。生まれは1966年02月生まれの変化球での趣味人で御座います。 

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