
指摘されたのは、顎が上がっている。全体的に硬くてぎこちない。タンクをしっかりとグリップさせていない。変なゴム手袋は駄目!ギアチェンジペダルの下に左足つま先が残る癖を直せ!とこれくらいです。年齢3歳ヤングな甲斐総店長は軽やかにバランス良くスイスイと運転していました。でも停車した場所で、あんたも一緒で同じく駄目よ!と教官の一言。見ていないようで実はしっかり見られていたのでした。
我流は恐いですね~辛うじて運転は出来ますが、忠実に基本動作が理解できていないと本来のバイクの特性が活かし切れないのです。スラローム走行も同じく、リズミカルに走る慣れた走行フィーリングと、ぎこちないオジン走行のフィーリングでは同じバイクとは思えない程の差が御座います。こうしてキチンと本来の性能を発揮させる為に、教習させてもらえるなんて、ある意味ありがたい事で御座います。フラッシュバックの如し、若かりし頃の25年前の記憶が蘇りました。1時間,1時間、着実に運動神経とバランスが進化していくのが実感出来ます。人は何もしないと鈍化していく生き物なんだな~と思いました。本日の番号もゼッケン5番でした。総店長も同じく17番でした。2人合わせて仮面ライダーには成れず、17番と5番で、中途半端中年イナゴライダーです。
続く 文: 加古 俊文
撮影データー:カメラ本体:PENTAX K10D
2007 GRAND- PRIX -PACKAGE
製造番号:GP2667 No 002667133602番
レンズ:SMC PENTAX FA 50mmF/1,4 (35ミリ換算76,5mm)
最短撮影距離:0,45m フィルター外径:49mm 重量:220g
レンズ構成枚数:6群7枚 (対比角度換算31,5°画角)
最大径×長さ: 65mm×37mm 最大絞りF:22
ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/蛍光灯各種モードにて撮影。
露出補正:-0,5段 有効画素数 1020万画素
画像JPEG記録サイズ:2M-JPEG(1824X1216ピクセル)
JPEG画質モード: ☆☆☆ Sファイン
ISO感度設定 100
場所:コヤマドライビングスクール近辺にて撮影です。 写真撮影:加古 俊文
この写真はエッジのポスタリゼーション加工を写真画像に対して施してあります。
実際の写真より輪郭が絵画チックにエッジ強調されています。




















































