保存版 1日24時間の扉。ヤーフーブログからの移設です!

保存版  1日24時間の扉。 ヤーフーブログからの移設です! 2019年06月03日に 移設作業で保存版を製作致しました! 2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います! Toshifumi Kako 1966

2006年10月

保存版 1日24時間の扉。
ヤーフーブログからの移設です!
2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!

2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!
2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います!


Toshifumi Kako 1966

乗ると危険な魅力?試乗車にはくれぐれもご用心。

イメージ 1

今にして思い出せば、ポルシェディーラーの営業担当者の方が3年前の2003年11月にカイエンSの試乗車を1台持ってこられ、乗ってみますか?と一言でした。モチロン興味がありましたからNOとは言えずに、それじゃあ試しに、とカイエンを運転させて貰いました。これがまたアイポイントが適度に高くて見晴らしが良かったのです。それにインテリアのデザインも気に入りました。そうこうする流れのうちに不思議な世界が待ち受けていました。カイエンS試乗車のブレーキを踏めば適度に効きが良く驚くほど静かに止まります。試乗車ですから気を遣いながらそろりそろりと安全運転でした。このクルマを購入するのには、どれくらいのトータル金額が必要なのですか?と営業担当者に尋ねると、それじゃあ試しに計算してみますか?と見積もりを出してくれました。

便利で危険な残価設定式据え置き分割ローンです。一度試しに分割払いが可能かどうかを契約先の信販会社に聞いてみましょうか?と担当者は簡易事前審査をかけてくれました。それでは仮に尋ねますが、今決断すればカイエンの納車はいつくらいになりますか?と営業担当者の方に尋ねてみたところ、年内即納車が1台御座いますと快く返答です。遅くとも12月の中旬以降なら大丈夫です。と営業担当者の納期コメントでした。もしよろしければ試しにオーダーでもしてみますか?とソフトに詰められ、じゃあ~試しに決めちゃいましょうか?と反射神経で引きずり込まれ、気がつけばカイエンのキーを握っていたのです。試乗車とは読んで字の如く、試しに乗るクルマだったのですが、こうして深く考えずに試しに買ってしまう場合もあるのです。皆様も試乗車にはくれぐれもお気を付け下さいませ。

続く 加古 俊文



    撮影データー:Nikon D200 レンズ: AF- VR Nikkor ED 80-400mm F/4.5-5,6D

AMG E420-6,0アウフレヒト総帥号の存在感。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

伝説のAMGコンプリートマシンLB-PA 37 としてお馴染みのE420-6,0です。スペシャルカーズ1995年度発行版のVOL-1を飾った、あのAMG E60です。オーナーは五十嵐義徳氏です。このE60はAMG の総帥H,W,アウフレヒト氏のかつての愛車でした。E420をベースに6リッターまでエンジンを拡大させた究極の1台です。

このクルマの特徴は非常に珍しい象牙色といった感じの淡黄色のウッドパーツが奢られた特別なインテリアだったのです。普通では見掛けない9連穴あきクライメートエアコンパネルに装着されたASRトラクションコントロール・カットオフスイッチが設けられています。今回のこのE60モディファイポイントはステアリングのグリップレザーを同質素材で巻き直し、雰囲気を一新させました。また室内空間は上質レザーにて徹底的にカスタムされ、一切の違和感を漂わすことなくしっとりと纏め上げられています。

足回りから特注EXシステム、(リア・SSメインマフラー /センターサブSSマフラー /スポーツSSキャタライザー)フロントのオーリンズ26段調整式E60専用足廻りをはじめ、ジュラルミン式アッパーマウント(センターピロボール式)アライメント角調整機能の為に装着された優れもの、これらのさり気なく仕上げられた各部のスペシャル124パーツは決して部品単体で主張することなく124に対して自然なマッチングで溶け込んでいたのです。

控えめに見せながら実は凄いクルマ、目指した世界は上質なる燻銀124の大人の纏め方だったのかも知れません。

続く 加古 俊文
     

石段ブロックの発想は魚の鱗から発展したのかも?

イメージ 1

誰が考えたか判りませんが、これらの石段を暇潰しに眺めていたら1つ1つが不規則な大きさでありながら全体的には規則正しく隙間が埋め込まれ絶妙なジグソーパズルのような組み込方だったのですね、まるで魚の鱗を彷彿させるような生きた流れを感じます。日本古来の江戸時代から伝わる伝統の石組み技術があるからこそのデザインなのでしょうね、菱形に縦積みで安定感を出していく蓄積方法ですが、ヨーロッパやギリシャのようにストレートでは無い不思議な組み方ですね、これらの下方向へ荷重が掛かるブロックパターンは地震が多いからこその地域の知恵と経験が活かされているのでしょうね、それにしても生き物の一部のような存在感が漂います。

続く 加古 俊文



    撮影データー:Nikon D80 レンズ: AFS- DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F/3.5-5,6G-IF

岡本氏のAMG E320T-3,6の今後の予定?

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

人間の欲望とは本当に恐ろしいもので?とどまるところを知りません。BD岡本氏所有のAMG E320T-3,6ですが、横から見たスタイルがこれ程までに完成してくると、ついつい後ろ姿まで気になり出すものです。気になる場所は勿論、素材違いの排気口廻りです。実は岡本氏ご本人よりもこの領域にまで達成してしまうと周りのギャラリーが黙ってはいません。いつ?岡本さんはリア廻りを弄られるのですか?と最近注目度が特に集まっているのです。下の写真2枚は濱田会長のマフラー装着時のイメージ写真を掲載させて頂きました。いずれ近いうちに岡本氏よりE36Tマフラー装着後の実走行感想リポートが届くと思いますが?

続く 加古 俊文


    撮影データー:Nikon D80 レンズ: AFS- DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F/3.5-5,6G-IF

初期型カイエンと後期型カイエンの違い。

イメージ 1

カイエンのリアのハッチを開き、また閉める。この簡単な動作なのですが実はカイエンの改良後モデルになると知らぬ間にオートエンクロージャロックシステムに変更されているのです。2003年初期型カイエンですとハッチをマニュアルで力強く手で閉めなければなりません。これが難しく少しばかりコツがいるのです。思い切り閉めるのには勇気が要りますし、さりとて中途半端では上手く1度では閉まりきらないのです。改良後ですとハッチを下へ軽く降ろすだけでセンサーが感知して自動的に締め付けてくれるのです。ウィーン…カチャリ!と確実です。出来ることならばオプションパーツででも後付したい機能ですね、これとは別に走らせた時のオートマティックの変速タイミングがあきらかに違います。改良後のカイエンの方が自然でスムーズに感じます。全体的な足回りにも改良が施されたそうです。カイエンターボを新しく買い換えた釜谷氏のコメントによれば、全く別物の足回りに進化したね?と評価です。少しずつ進化するポルシェカイエンの細かな仕様でした。

続く 加古 俊文



    撮影データー:Nikon D200 レンズ: AF- VR Nikkor ED 80-400mm F/4.5-5,6D

ジゲンさんの320TE-199ブルブラその後の水温復活体験記。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

1日24時間の扉
加古 様

いつもお世話になっております。
ジゲンです。
ご依頼のありました、水温復活体験記を送らせていただきます。

水温復活体験記について。

それは思い出すと水温上昇の兆候は、今年の夏あたりから既に少しずつ前兆がありました。
水温が上昇すると決まってオイルプレッシャー(油圧)も下がるという怪奇現象が起きてました。
それで、先々週の土曜日に渋滞中の一般道下道で、高回転ファンが作動しているにも関わらず、
水温が全く下がらない(110℃くらい)状態となりました。

急遽レストランの駐車場にて5時間くらい時間を稼ぎ応急処置的にエンジンを冷やしました。
しばらくして渋滞が解消された頃合いを見計らって、
涼しい時間帯を選び高速道路にて家路に何とか辿りつきました。
そして、次の日の早朝早起きをして6:00に自宅を出発し高速道路を使用して向かいました。
いけないと思いましたが?バイクの強制空冷エンジンの感覚でラジエーター本体に風を受けながら、
320TE修理依頼の為、AFFまで直行させました。到着は開店前の8時45分くらいでした。

今回の修繕箇所の内容につきましては、既にブログに掲載されていますので細かな内容は省略させていただきます。
私はそれほど詳しくメカには強い訳では御座いませんので、壊れたところの原因究明と、パーツ交換依頼につきましては
いつもの如く、加古さんと甲斐さんにお任せを致しました。

今回 外された124の消耗部品の作動確認をして見ると、ウォーターポンプは固着していて、
手で回すのでさえ難しく必要以上に力がいるほど渋く固まっておりました。
もっと驚きましたのが、ウォーターポンプ内部のサーモスタットが水温上昇熱の影響か、
金属の外周リング部分が千切れて全く作動しなくなっていたことです。

あとは、経年劣化したバイパス ラジエーターゴムホース類でしょうか・・・。
良く耐え抜いてくれたものです。これらのメルセデス純正部品も考えようによっては
個々のパーツの基本寿命の高さには驚き本当に感心してしまいました。

かなり前置きが長くなりました。すみません。

肝心要の感想について箇条書きさせていただきます。

1.水温が80℃を切るほどになりました。(加古さんのE500-5,8と同じレベルでしょうか?)
2.エンジンの回転が以前よりスムーズになり、4000回転からのフィーリングが以前よりも鋭くなりました。
3.燃費がかなり良くなりました。(エンジン内部の状態が高熱電子レンジ状態でガソリンが気化しやすい状況だったかも?)
4.油圧が正常値の1.5に復活しました。(今年の夏ごろから1.1くらいだったと思います。)
5.エンジンからの微振動も殆ど気にならず改善されました。
これにより、エンジンや補器類も確実なる冷却効果を得られましたので、
ハーネス類や各パーツの寿命が延命されるとことにも繋がるのではないかと思われます。
乗っていて不安要素が無いというのが、何にも替えがたい安心感を得られ「気持ちがいい」ものです。

今回のトラブルで私なりに思ったことは、
エンジンオイルは上質なグレードのナプロを使っていて良かったという事でしょうか・・・。
水温が下がらなくなった状態の時に、過熱されたエンジンに耐えられるオイルを使用しておくことで、
オーバーヒートせずに済みましたし、もしもの時の保険代わりと考えれば結果的に安い買い物だなと実感させられました。
あと、エンジンが調子悪くなったから関連して油圧が下がったと勘違いしておりましたが、
実は水周りが起因していたこともあり色々な意味で勉強になりました。

E320を乗られている皆様方へのアドバイスになるかどうかは解りませんが、クーラント液が濁ってきたり、
油圧が下がり気味になったら、
ウォーターポンプやラジェータの循環寿命が近いと疑ってみるのもよいかもしれませんね。
水周りの基本整備は本当に重要ですね。
(エンジンに無意味な負担をかける前に整備をお勧めいたします)

最後に、メンテナンスを怠ったつもりは毛頭ありませんが、壊れた場合はプロに相談し、
根本的な原因追及のもとで純正パーツや強化対策品に交換されることがベターだと思います。
私は、後追いした結果の伴わない整備と本当に直ったのかどうか?と疑問を持つような整備は嫌なので、
全て加古さんにお任せし、明確な答えを車から、もらうようにしてます。

私なりの考えは、それが一番の維持メンテナンスの方法で、
クルマ124に対しての熱が醒めない最大の理由に繋がっていると思います。
これからはこまめなメンテナンスの改善維持につとめ、
一日でも永くこの素晴らしき124に乗り続けて行きたいと思いました。

何となく抽象的な文面で申し訳ありません。


追伸  神部さん・・・・もえちゃんの件?お楽しみはいつにしましょうかね~?(笑)
私はいつでも予定を空けてスタンバイOKでお待ちしておりまーす。

ジゲンでした。

溶けた氷にも気を遣う最近の水事情。

イメージ 1

疑いだしたら本当にキリがありませんが?水道水から出てくる水をそのまま無抵抗で飲める時代では無くなったような気がします。大自然に囲まれた、天然の岩清水や地中深く掘られた井戸水ならともかく、普通の水道管を伝わってくる水には塩素や殺菌消毒薬品、水道管内部の錆びや浮遊不純物などが混入している可能性が多少なりとも御座います。神経質すぎると思われるかも知れませんが、こうした衛生面での繰り返しは蓄積されて体に染み込んで行くから馬鹿には出来ない問題でもあるのです。アイスコーヒーを喫茶店等で出された場合はこうした事から氷が溶け始める前に一気に飲み干してしまう変な癖がつきました。ボトルパックされている飲料用のアイスコーヒーはまだ安心して飲めそうですが?氷までは流石に気を遣っていない喫茶店が多いのです。極端な話し、アイスコーヒーを普通の水道水で薄めているのと同じ事になります。まだ日本国内ではそれ程気にする必要は無いのですが?海外旅行などで現地の飲料水は、この溶けた氷が厄介な曲者となるのです。体の適応が水に馴染まないとその後の旅行は大変な展開へと発展していきます。恐いですね、こうした水に対する意識を高めるためにもAFF店舗製氷器の機械の差し込み口前に水質浄化圧力装置を取り付けてあります。さらにバイパスフィルターを濾過して水道水の中に含まれる有害なゴミを出来る限り除去しています。こんな事をしても所詮はただの気休めでしかありませんが?何もしないよりは前向きなのかな、と思います。それでも氷が溶ける前には飲み干してしまいますが?
昔、安心だった水を現代では買う時代ですから仕方が無い事なのでしょうね、こんな時に大自然なる環境にちょっぴり憧れますね、

続く  加古 俊文



   撮影データー: Nikon D50 レンズ:TAMRON SP AF90mm 1:2.8 MACRO

カイエンの全体的なイメージを工藤氏が語る。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

カイエンに乗っている人にカイエンの魅力を訊いてみたところで?所有者はこのクルマに惚れて購入している訳ですから当然、冷静なるイメージのコメントなんか期待できないと思われます。それでは所有を考えているのですが只今、検討中の次期オーナー予備軍としてして124の複数台所有者で名高い工藤氏に訊いてみました。

それでは工藤さん、どのようなイメージでこのクルマを考えているのか?お聞かせください。

こんばんは、工藤です。そうですね~ 何だろう、

まずは、カイエンは見た目が大きく見えるのにもかかわらず、
いざ運転してみると取り回しが楽で、大きさをそれ程感じさせない点でしょうか?

次に、アクセルを踏むと想像以上に軽く、適度な加速が得られるのには驚きました。
車両重量がこれ程までに重いにもかかわらず、加速がスムーズだったのです。

私は現在124を2台所有していますが?この124と比較してみても、
共通する何か?を感じました。その何かを言葉にしろと言われても難しいものですが、
カッチリとした造り込みの良さと表現したら良いのでしょうか?安心感が伝わってくるのです。

ある機会があり、私はカイエンターボを運転させて貰いました。
イメージしていたのは、ターボ特有のどっかんターボを想像していたのですが、
これがターボの概念を覆してしまうほど、
スムーズに気持ちよくNAのように自然な感覚で上まで伸びていくのでした。

カイエンはこれだけの巨漢で、またボディー重量がこれほどあるにもかかわらず、
このポルシェ製のSUVは一体何なんだろう?と思ったのです。

カイエンのブレーキフィーリングも想像以上に素晴らしく、
恐怖感が全然伝わって来ないのです。
これは本当にバランスの良い、制動フィーリングだと判断しました。

ポルシェのカイエンと呼ばれるクルマ自体欲しいとは思いませんでしたが?
カイエンターボに乗ってしまうと話は別です。
個人的な憧れは同じポルシェでも911クーペを狙っていたのですが、

乗車定員と家族構成を考えたら、5人乗りで、荷物がある程度積むことが出来、
トータルバランスで判断するとクーペや2シーターでは難しく思えるのです。
出来ましたら124を手放さずに、このカイエンを増車したいと考えております。

SUVですけどある程度、
ローダウンさせて車高を低くカイエンターボに乗りたいと思う工藤でした。

コメント 工藤 敏幸  

AMG E320T-3,6 岡本氏のカスタムは止まらない。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

AMG E320T-3,6 744燻銀ワゴンの岡本氏です。最近仕事以外の趣味の世界で小銭が入り続けているそうです。この間は124ワゴンのハーフスモークテールレンズを装着されました。ワゴンのリアビューに憧れてこのクルマの購入を決断したくらいですから、初心に帰ってリア廻りを完成させていきたいですね、とコメントされました。124美学として後ろ姿に拘る。ハーフスモークテールレンズはこうした願いから、先週交換されたのでした。

本日はナカミチのCD-400 1枚物CDプレヤーをAMG E320T-3,6へ装着でした。このオーディオを決断するキッカケは工藤氏の500Eで聴き心地の良いサウンドを覚えてしまったのが原因です。耳にこびり付き脳裏から離れない音の余韻が忘れられず、夜も眠れなかったそうです。岡本氏はリア廻りのデザインから、まずは固めていこうと決心されたのですが、サウンドクオリティーは全くの別問題だったのです。我慢できるところと、我慢できない計画があるそうです。

次回は気になる老朽化を迎えたスティールエクゾーストですが?AMG E320T-3,6専用オールステンレスエキゾーストを検討中だとか?写真でご覧頂ければ判りますが、リアビューに拘る岡本氏らしくないエンドカッターの凹みえぐれが気になります。全体的に錆びも出始めて、少し離れた場所からでもそれと判る雰囲気が滲み出ています。運が悪いことに最後のマフラー1セットを堀越氏に装着されてしまい、岡本氏は鳶に油揚げを持って行かれてしまいました~と悲しんでおられました。望月氏がその堀越氏より前にこのマフラーを装着されたのですが、望月氏は次回に狙っていた993キャリパーをこれまた堀越氏にさらわれてしまい非常に残念ですとお互いがお互いを刺激しあい、クロスしながら欲しいモディファイパーツが絶妙に重なりあっていたのです。

E36Tオーナー同士の静かなるモディファイ計画はなかなか上手くバランス良くは行かないものですね、

続く 加古 俊文


   撮影データー:Nikon D80 レンズ: AFS- DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F/3.5-5,6G-IF

変化自在でコロコロと変わる秋の空。

イメージ 1

さっきまで晴れていたと思いきや、空模様は数時間単位で変化していきます。人の心も同じく、機嫌の良い時やラッキーな運に乗っているときと、反対に気持ちが落ち込んでいてオマケに腹が減っているときではまるで別人格です。時間を掛けてこのように理由と共に変化するのであれば、まだ判りますが、スイッチが突然切り替わるように豹変する場合があるから大変です。空模様では今まで天気が良かったと思いきや、突然の大雨や、下手をすると雹が降ってくる場合もあるのです。また右側はカラリと晴れているのに、左側だけは大雨が降っている、雨の境界線の場所にも偶然立ち会ったことが御座いました。直ぐに移動していくのかな?と待っていましたが、いつまでも降り続けていました。クルマで走っていると良くこの境界線に出くわします。路面がびしょ濡れだったのに突然乾燥した路面に出てくる経験です。山間部に多いのですが、なんだかこの境界線を味わうと少しだけ得した気分に浸れるから不思議ですね、

続く 加古 俊文



    撮影データー:Nikon D80 レンズ: AFS- DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F/3.5-5,6G-IF
ギャラリー
  • 2022年06月13日 月曜日 ポルシェ911シリーズ Type997 後期 Carrera GTS 3,8 LH  7速PDK 408hp 
  • 2022年06月13日 月曜日 ポルシェ911シリーズ Type997 後期 Carrera GTS 3,8 LH  7速PDK 408hp 
  • 下田界隈 白浜別荘地 2020 04  11  土曜日
  • 下田界隈 白浜別荘地 2020 04  11  土曜日
  • 下田界隈 白浜別荘地 2020 04  11  土曜日
  • 下田界隈 白浜別荘地 2020 04  11  土曜日
  • 下田界隈 白浜別荘地 2020 04  11  土曜日
  • 下田界隈 白浜別荘地 2020 04  11  土曜日
  • 下田界隈 白浜別荘地 2020 04  11  土曜日
Toshifumi Kako 1966

Toshifumi Kako 1966

1994年06月に横浜にAFF-1 YOKOHAMA を創業 2012年04月 AFF-3 東京タワー店をOPENさせて頂きました。生まれは1966年02月生まれの変化球での趣味人で御座います。 

  • ライブドアブログ