


ご本人ジゲン様よりご了解を戴きそのまま感想文を以下に掲載させていただきました。
1日24時間の扉と言う抽象的なるブログタイトルを名付けて、「再度掲載文です。」
時間の流れは時計で決められていて、何処の場所でも平等に同じ流れだと今まで思っていたのですが?ふと気がついたときに本当だろうか?と思うようになったのです。例えばウスバカゲロウと言う虫は幼虫から成虫になっても寿命が僅か1日で訪れます。この虫には24時間しか自由時間が与えられていないのです。自覚する意識がウスバカゲロウに存在するのか?考える感覚があるのかどうかさえ判りませんが、植物としてまた樹齢何千年と推測される大樹であっても流れる時間は生命の1プロセスにおいては同じ生涯なのでは?極端に短い虫の一生と推測不能な永遠に近い何千年の樹木。たとえ話はかなり大袈裟で余計に判りづらいものですが、人間の一生も樹木から比べれば瞬間の出来事と同じウスバカゲロウ的スピードなのかも知れませんね、ちなみにこの1日24時間しか生きられないウスバカゲロウまでに成長する以前は縁の下にて土の中でアリ地獄の番人を3年くらい勤め上げていた長い努力の功労者でもあるのですが?
加古 取締役 様
いつもお世話になってます。ジゲンです。
わらび餅のリピート率200%とは嬉しいですね~。
喜んでいただけてるのは、加古さんと神部さん、濱田さんだけだと思います(笑)
おいしいと皆さんに評価をいただけるというのは、友達にとって職人冥利に尽きると思います。
「おいしい」って言葉と「ありがとう」という言葉は人を幸せにする効果がありますね。
加古さんのウスバカゲロウのお話ですが、
会社の女性に、感想を聞いてみました。
以下の内容になります。
生命の時間深い。
そして難しい・・・。
ウスバカゲロウと樹木の一生は全然時間的な長さは違うね。
でもそのそれぞれに与えられた生涯ってくくりでは同じなのかもしれないね。
樹木に比べれば人間の一生はほんとウスバカゲロウ的なスピードだね。
成虫になって1日で一生が終わっちゃうのは切ない・・・。
ウスバカゲロウはそれでもその24時間を精一杯楽しんで一生を終えるんだろうね。
人間はウスバカゲロウ的なスピードの一生でも色々悩んだり楽しんだりして
色々な事があるよね。
以下はジゲン的な感想です。
先の長い人生と解っている樹木はきっと同じ場所で楽しく生きていけるだろうか?
ウスバカゲロウのように一日という寿命をプログラムされていて、それを知らないかもしれない。
死ぬ事を知らないほうがきっと楽しい事を満喫できるかもしれないと思う。
樹木のように生涯を身動きできない永遠ある命に自分は耐えられないかな。
動いて、感じて、楽しんで、笑って、泣いて、と生命の五感を感じながら、
死ぬまでの寄り道を、沢山したい。
いつ死ぬかなんて解らない人間だからこそ、もっともっと大らかに考えてもいいこと、
楽しんでいいこと、お金を使う事、たくさんあるのかな~と。
そんな感じです。
すいませんつまらない支離滅裂なる感想文を並べてしまい。
最近、人間の鮮度が落ちていることが、文面でお分かりになりますよね。
話は繋がりませんが、加古さんのお話のように人間関係と同じく妄想と嫉妬心、
勘違いと個人の性格が密接なる関係。
最近の私に当てはまる文だな~と思いました。
これを四文字熟語にすると「右往左往」というのが私に該当します。
外見は普通に装っていても、内心は自信のない証拠かもしれません。
最近、通勤電車内で良く考える事が、生活の張りと楽しみココロのよりどころとは何ぞや?です。
ココロの重症患者ジゲンでした。
それでは失礼いたします。
ご自身の心理状態が客観的に第三者の目で冷静に分析出来る時は、健全な証拠です。
私のように自分で自分の事すら気がつかなくなると本当の重症患者なのです。加古。
とある会社の女性の方、並びにジゲンさんコメント&感想文 本当に有難う御座いました。





















