保存版 1日24時間の扉。ヤーフーブログからの移設です!

保存版  1日24時間の扉。 ヤーフーブログからの移設です! 2019年06月03日に 移設作業で保存版を製作致しました! 2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います! Toshifumi Kako 1966

2006年07月

保存版 1日24時間の扉。
ヤーフーブログからの移設です!
2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!

2019年06月03日に
移設作業で保存版を製作致しました!
2006年06月26日〜2014年11月10日までの記録で御座います!


Toshifumi Kako 1966

その寿命 ウスバカゲロウ的な24時間。

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1日24時間の扉をご覧になって感想のコメントをお二人より戴きました。抽象的なコメントばかりでどのような意味でこの内容が伝わっているのか?自分でも正直判りません。タイトルは薄羽蜉蝣「ウスバカゲロウの24時間と永遠に限りなく近い長寿の樹木の生涯」です。
ご本人ジゲン様よりご了解を戴きそのまま感想文を以下に掲載させていただきました。


1日24時間の扉と言う抽象的なるブログタイトルを名付けて、「再度掲載文です。」
時間の流れは時計で決められていて、何処の場所でも平等に同じ流れだと今まで思っていたのですが?ふと気がついたときに本当だろうか?と思うようになったのです。例えばウスバカゲロウと言う虫は幼虫から成虫になっても寿命が僅か1日で訪れます。この虫には24時間しか自由時間が与えられていないのです。自覚する意識がウスバカゲロウに存在するのか?考える感覚があるのかどうかさえ判りませんが、植物としてまた樹齢何千年と推測される大樹であっても流れる時間は生命の1プロセスにおいては同じ生涯なのでは?極端に短い虫の一生と推測不能な永遠に近い何千年の樹木。たとえ話はかなり大袈裟で余計に判りづらいものですが、人間の一生も樹木から比べれば瞬間の出来事と同じウスバカゲロウ的スピードなのかも知れませんね、ちなみにこの1日24時間しか生きられないウスバカゲロウまでに成長する以前は縁の下にて土の中でアリ地獄の番人を3年くらい勤め上げていた長い努力の功労者でもあるのですが?

加古 取締役 様
いつもお世話になってます。ジゲンです。
わらび餅のリピート率200%とは嬉しいですね~。
喜んでいただけてるのは、加古さんと神部さん、濱田さんだけだと思います(笑)
おいしいと皆さんに評価をいただけるというのは、友達にとって職人冥利に尽きると思います。
「おいしい」って言葉と「ありがとう」という言葉は人を幸せにする効果がありますね。

加古さんのウスバカゲロウのお話ですが、
会社の女性に、感想を聞いてみました。
以下の内容になります。

生命の時間深い。
そして難しい・・・。
   
ウスバカゲロウと樹木の一生は全然時間的な長さは違うね。
でもそのそれぞれに与えられた生涯ってくくりでは同じなのかもしれないね。
樹木に比べれば人間の一生はほんとウスバカゲロウ的なスピードだね。
成虫になって1日で一生が終わっちゃうのは切ない・・・。
ウスバカゲロウはそれでもその24時間を精一杯楽しんで一生を終えるんだろうね。
人間はウスバカゲロウ的なスピードの一生でも色々悩んだり楽しんだりして
色々な事があるよね。

以下はジゲン的な感想です。

先の長い人生と解っている樹木はきっと同じ場所で楽しく生きていけるだろうか?
ウスバカゲロウのように一日という寿命をプログラムされていて、それを知らないかもしれない。
死ぬ事を知らないほうがきっと楽しい事を満喫できるかもしれないと思う。
樹木のように生涯を身動きできない永遠ある命に自分は耐えられないかな。
動いて、感じて、楽しんで、笑って、泣いて、と生命の五感を感じながら、
死ぬまでの寄り道を、沢山したい。
いつ死ぬかなんて解らない人間だからこそ、もっともっと大らかに考えてもいいこと、
楽しんでいいこと、お金を使う事、たくさんあるのかな~と。
そんな感じです。

すいませんつまらない支離滅裂なる感想文を並べてしまい。
最近、人間の鮮度が落ちていることが、文面でお分かりになりますよね。

話は繋がりませんが、加古さんのお話のように人間関係と同じく妄想と嫉妬心、
勘違いと個人の性格が密接なる関係。
最近の私に当てはまる文だな~と思いました。
これを四文字熟語にすると「右往左往」というのが私に該当します。
外見は普通に装っていても、内心は自信のない証拠かもしれません。
最近、通勤電車内で良く考える事が、生活の張りと楽しみココロのよりどころとは何ぞや?です。

ココロの重症患者ジゲンでした。

それでは失礼いたします。






ご自身の心理状態が客観的に第三者の目で冷静に分析出来る時は、健全な証拠です。
私のように自分で自分の事すら気がつかなくなると本当の重症患者なのです。加古。
とある会社の女性の方、並びにジゲンさんコメント&感想文 本当に有難う御座いました。

世にも珍しい逆 竜頭蛇尾号の500E

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普通にこの写真をぱっと見ただけでは、判らないレベルに纏まっているのですが?それが逆に凄いと思えるポイントでもあるのです。実はフロントのホイールは8,0J-18 +38オフセットに225/40-18のミシュランパイロットスポーツ2をチョイスさせてある点です。
フロントのフェンダーはノーマル標準フェンダーです。これに対してリアが10,5J-18+20の特注サイズを選択しタイヤが275/35-18を装着させていたのです。まさしく竜頭蛇尾の反対バージョンなのです。本物の500Eをベースに贅沢にもノーマルフェンダーにて楽しまれる奥ゆかしさが何とも言えません。何故このような手法でカスタムをされたのですか?とオーナーS氏に尋ねてみたところ、もともと500のリアフェンダーはワイドですが上品な張り出し具合の為フロントの造形迫力に負けてしまっていました。僕はどちらかというとお尻の流れるような控えめでいて美しいフェンダーラインが好きなため、この見た目のバランスがリア重視へシフトさせる方法を考えたのです。ぱっと見た限りではなかなかその違いには気がついて貰えないのですが?逆にそのあたりが気に入っているのです。と、S氏のコメントでした。世の中には色々な124が存在しているから面白いものです。

続く 加古 俊文

後付装着のFOGキセノンシステムの明るさ。

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カイエンは始めからヘッドライトへはバイキセノンシステムが純正標準でオプション設定されています。そのキセノンシステムへ更に追加して今回はヘッドライト点灯時の青白い明るさとFOGのあまりにも控えめなる提灯色の違いが気になるため、フロントバンパー下に組み込まれたFOG ランプにベロフのH11/6000ケルビンのバルブと専用バラストを組み込んでみました。

最近のクルマは全て電子制御システムにて管理コントロールされていますから、このように追加で電気抵抗値の低い違う電装品などに付け換えるだけでも車両側のセンサーが勝手に感知してしまうのでした。システムをそのまま追加装着しただけですとしばらくするとメーター内部のワーニングインジケーターランプがポンと点灯するのです。これを未然に解決させる為にマルチワーニングキャンセラーアルファーと呼ばれる部品36750円「税込み」が存在しています。

この製品はワーニング機能を活かしたままHIDを正常点灯させる事が可能となる後付対策パーツだったのです。たかがインジケーターランプの点灯をおさえるのに追加で36750円はチト高いと思いますが、装着できない領域での取り付けを可能にする付加価値としてはギリギリのポイントでしょうね、このFOGランプ点灯の写真は後日また追加掲載させていただきます。お楽しみに。

続く 加古 俊文

W124036 ハグマンE60を手に入れた男。その2。

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熱い思考は静かに第三者に伝染するモノなのかもかも知れない。こんなコメントから始まるのにも実は訳があるのです。人が行動を決断する前には必ずキッカケと言う原因があるのです。このキッカケは自分自身の心の中から湧き上がる場合と、第三者から多大なる影響を受けてその世界に染められる場合の2種類からあるのかも知れません。誰よりも早く走りたい。男として生まれたからには熱望がこみ上げてくるモノです。馬に生まれた訳でもチーターに生まれたわけでもありませんが、人間の本能の中にもスピードに対する熱い要求が封印されて眠っているのです。誰かがその心の封印を外してしまった瞬間に少しだけ速い車両に憧れを持つようになるのでしょうね?男のプライドは実に純粋に構成されています。職業レーサーとして本気でスピードを求める訳では無いのですが、身の回りの友人達の間で1等賞が獲得出来ればそれで充分満足なのです。ですがいつしかプライドが邪魔をしてグループの中での地位が2位では許されなくなって来るのが厄介な世界なのです。誰よりも速くではなく、隣の友人より少しだけ速くが熱い男の答えだったのです。

速い自動車を本気で手に入れたいと思うのであれば、わざわざ124を選択しなくてもよいものですが、オートマティックのスポーツセダンとしての124を考えた場合、出来ればこの124のジャンルにおいて車種を選択し、友人の誰よりもさり気なく上品に速く124をマイカーとして乗り続けたくなるのでしょうね、そこへ新車時では手の届かなかった憧れのセダンW124036の500Eが存在していたり、同じくW124036のE60 と呼ばれる6.0リッターバージョンが最終的に欲しくなるのでしょうね?このクラスのクルマは段々システムアップを繰り返し要約、到達出来る世界なのですから、突然この世界から始まるオーナーよりも順番に124を時間をかけて楽しむオーナーが多いようです。例えば300EからE320へ、そして400Eから500Eへ、さらに車両を乗り換えて行き着く先に待つ憧れの車種だったのです。中には本当に程度の良い車種も存在しているのですが?運良く欲しい時期に都合の良い予算内にて見つけられる確率は低いと判断されます。

続く 加古 俊文

カイエンS なんちゃってターボ連盟の諸角氏.

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デザイン的にカイエンターボのエクステリアを手に入れ、選択されるベース車両はカイエンSもしくはカイエンV6のどちらかのオーナーだけで構成される「なんちゃってターボ連盟」と呼ばれる倶楽部が存在しています。メンバーは非常に数少なく登録制度も手続きも必要ありません。だれが管理しているのかと尋ねられれば会長は存在しているのですが、活動も集まりも何も無いのです。諸角氏も勝手にノミネートされた1人でした。諸角氏のカイエンSターボ仕様は黒系のターボルックで決めています。ボディーカラーバサルトブラックメタリック(Z4)です。インテリアはハバナ/サンドベージュカラーでカスタムメニューはホワイトバーズアイウッド/ブラックカーボンにてトータルコーディネイトされています。少しずつこのインテリアをセンス良く進化させているのです。本日はブラックポルシェクロームクレストフロントエンブレムへの変更、インテリアオールLED照明球へ変更、ドアサイドトリムを6本交換とフロントダッシュセンターピースパネルをホワイトバーズアイウッドへ3本交換されました。次回はコーナーミラーパネルを狙います。

諸角氏は将来このカイエンのリア廻りを4本出しマフラーへ変更し、リアだけテクイップメントオプションで用意されるスポーツデザインパッケージのエアロパーツを装着予定です。楽しみですね、また進行状況を、ご報告させていただきます。諸角氏、装着後の記念Vサインにて1枚撮影でした。


続く 加古 俊文



     撮影データー:Nikon D200 レンズ:TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3XR-Di

124092ステーションワゴンとしての存在感。

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1日24時間の扉。毎日毎日同じクルマのお話ですが、これだけ124のお話が続いても飽きるどころか逆に好きになっていくから不思議です。これは124が非常に完成度が高く、簡単にはその魅力を伝えきれない奥の深さがあるからなのでしょうが?ステーションワゴンも所有歴が13年目になるというのに魅力も何ら変わらず、現在に至るまで気持ちよく乗り続けています。これはある意味、機械としての自動車を所有される世界に於いては凄いことだと思います。次のクルマがとりあえず欲しくならないと言う事は経済的にも損失が無いと言う事でしょうか。例えばクルマを3年おきに新車で買い換えていくとどうでしょう?納車時に掛かる所得税と諸経費を毎回支払い次なる下取り査定落ち金額の差額を計算すると9年で3回分と算定して平均金額の自動車丸ごと1台分が不思議と消えてしまうのです。勿論相場や人気車種によりある程度の変動もあるのですが?こうした気がつかない雑損失を浮かした分だけモディファイへまわすだけでも良いのでしょうね。モノを大切に永く使い続けると色々なメリットに恵まれると言うことでしょうか?いつも勝手な妄想ですが。

続く 加古 俊文



      Nikon D200 レンズ:TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3XR-Di

家族3人で富士山五合目へドライブしてきました。

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木曜日は休日でしたから久しぶりに東名高速道路を使用して横浜青葉インターから御殿場インターまで走りました。ついでに日本で一番高い山としてお馴染みの富士山五合目まで行きました。外気温度33度でしたが五合目近辺は18度と涼しいというよりは少し肌寒いものでした。天気は曇り所々霧が立ち込めていました。霧の濃い場所では20メートル先が真っ白で何も見えないくらいの状態でした。平日にも関わらず富士五合目駐車場ではマイクロバスにて団体登山探検ツアー観光客の集団やドライブ目的の他府県ナンバー車がたくさん集まってきていたものです。

昼ごはんを食べる為に五合目の食堂へ入りました。メニューは高級レストランのプライスさながらの設定でした。まあ無理もありませんね、これだけの場所へ運ぶコストと日本で一番高い山にて経営される食堂ですから、安く提供する必要もない訳です。注文したのはカレーライスとおでんでした。カレーは1杯1.000円でした。おでんは700円です。酸素濃度の空気が薄いせいか?それほどお腹が空いていなくても味は何気に美味しいと思えるから不思議です。この場所でこうして温かいご飯が食べられるのですから感謝しなくてはなりませんね。幻想的なる霧の立ち込める富士山麓。カイエンで白い雲の中を走る感覚でした。

続く 加古 俊文



撮影データー:Nikon D200 レンズ:TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3XR-Di

雨の日のW124036/500Eの塊感。

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この場所は第三京浜高速道路の都筑インターです。方向は東京方面に上がる右曲がりのスロープを駆け抜ける瞬間の写真です。水しぶきがリアバンパーから霧状に立ち上がり、タイヤホイルの輪郭から白くあたり一面に飛び散らせながら走ります。後方を走行している車両から眺めるこの後ろ姿は何とも言えないスタイルです。知らない人が見れば普通のメルセデスセダンにしか見えませんが、500が好きな124オーナーからしてみれば堪らないショットなのです。雨の日は雨の日の楽しみがあり、晴れた日は晴れた日なりの喜びが見つかります。熱中できる趣味の対象物が存在すると言うことは素晴らしい事です。

1日24時間の扉と言う抽象的なるブログタイトルを名付けて、こちらのページではメルセデスの124記事ばかり書き続けて参りました。時間の流れは時計で決められていて、何処の場所でも平等に同じ流れだと今まで思っていたのですが?ふと気がついたときに本当だろうか?と思うようになったのです。例えばウスバカゲロウと言う虫は幼虫から成虫になっても寿命が僅か1日で訪れます。この虫には24時間しか自由時間が与えられていないのです。自覚する意識がウスバカゲロウに存在するのか?考える感覚があるのかどうかさえ判りませんが、植物としてまた樹齢何千年と推測される大樹であっても流れる時間は生命の1プロセスにおいては同じ生涯なのでは?極端に短い虫の一生と推測不能な永遠に近い何千年の樹木。たとえ話はかなり大袈裟で余計に判りづらいものですが、人間の一生も樹木から比べれば瞬間の出来事と同じウスバカゲロウ的スピードなのかも知れませんね、

続く 加古 俊文



     Nikon D50 レンズ:TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3XR-Di 

カイエンSとカイエンターボの違いは何?

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速さを求めたりスピードをそれほど出さなければ、また強烈なるターボの加速力を不必要と諦めれば、多少の外見のデザインに目を瞑れば、金額から来るコストパフォーマンスの恩恵を考慮すれば、通常の答えでは選択はノンターボのSかV6カイエンとなるものでしょう、ターボのエアサス以外では足回りを多少モディファイ出来る喜びが残されていたり、室内のインテリアを自分流に少しずつ手を加えて楽しんでみたり、上の存在を認めて、心のときめきが次へ繋がる可能性に面白さを発見してみたりと色々です。このカイエンと呼ばれるクルマのグレード設定は非常に巧くカタログランクが仕掛けられており、絶妙なるバランス感覚にて価格設定販売されているのです。新車で購入するのであれば当然Sあたりが人気ですが、中古ですとターボが魅力的な領域に近づいてくるから危険です。難しい選択であります。この問題に対して友人コードネーム0014は夜も眠れないくらいに悩み抜いているのでした。

カイエンSとカイエンターボの違いは何?と訊かれてもどう説明してよいのやら、多分決定的な違いは心理的境界線の無いランク付けにあるのではないでしょうか?今までが3種類のバリエーションで構成されていました。カイエンV6と中間のV8のS、その上に存在するV8のターボ。この時代においては最上級のターボを購入されたオーナーはさぞ満足だったことでしょう。ですがしばらくする内に500馬力の限定車や521馬力のターボSなる追加グレードが発売されてきたものですから、こうしてランク変動が起きるのです。またランク外ではRUFのコンプリートカイエンやゲンバラのモンスターカイエン600馬力仕様なんかも存在しているのです。上のグレードに行けば結果キリがないな?と勝手に諦め自分流の選択でカイエンSに落ち着くのでしょうね、心理的満足度なんて時代に流されて翻弄されてしまう脆さがあるものですから、訊くところによるとポルシェは最新式の最上級グレードがその時代において1番速い方程式となっているのですから。無理もありませんね。

続く 加古 俊文 


      撮影データー:Nikon D200 レンズ:TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3XR-Di
  

ワゴンとワゴンの併走に見る124の魅力。

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またもや東名高速道路にて撮影の激走124写真です。時は2006年05月11日木曜日でした。W1240921Fシリーズ左ハンドルのステーションワゴンが揃う熱い併走シーンです。この124ステーションワゴンの魅力は後ろ姿が何とも言えない格好良さなのです。こうして自分の目の前を走る2台のワゴンですが、普通に走る姿だけでも充分絵になりますね。このワゴン2台の簡単な違いをご説明させていただきます。

まず1つ目はテールレンズの違いです。手前のE320Tはジゲンさん所有の199ブルブラワゴンです。ハーフスモークテールレンズを装着されています。その左先を走行されているのが濱田会長所有のご存知E320Tです。純正美学に拘り外見は標準仕様を守り抜いているのです。テールレンズはオリジナルを新品にて取り寄せて交換されています。その他にはボディー同色ペイントと純正ツートンカラーでの同じ199ブルーブラックでの違いです。

それから排気量を表すエンブレムですが3桁の純正表記320と2桁のHWA表記の36エンブレムでしょうか?ちなみにこのT-エンブレムは通常では手に入らないレアなエンブレムなのですが2台とも末尾にはさり気なく貼り込まれていたのです。あとは少し見えにくいアングルですが濱田会長のワゴンからはステンレス製のマフラーがチラリと見えています。1本だし純正吹き出し口を忠実に再現させて製作されたオリジナルマフラーで御座います。こうしてオーナーの好みにより自分流のスタイルを楽しまれているのでした。124は本当に奥が深くて面白い世界ですね。

続く 加古 俊文



   Nikon D50 レンズ:TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3XR-Di
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Toshifumi Kako 1966

Toshifumi Kako 1966

1994年06月に横浜にAFF-1 YOKOHAMA を創業 2012年04月 AFF-3 東京タワー店をOPENさせて頂きました。生まれは1966年02月生まれの変化球での趣味人で御座います。 

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